月曜ゴールデン 毎週月曜よる9時から

赤かぶ検事奮戦記2−悪女の証言− 2010.10.18OA

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 昨年4月に月曜ゴールデンで放送し、今年1月からは連続ドラマとしても好評を得た、赤かぶ検事シリーズが月曜ゴールデン枠に帰ってきた。
 柊茂(中村梅雀)と仲の良い家族、犯罪には厳しく憎みながらも和気藹々とした京都地検のスタッフたちの配役はそのままに、京都を舞台とした人情溢れるドラマが展開する。
 京都の資産家の女性が殺された。被害者から金を騙し取っていた無職の男(原田龍二)が逮捕された。京都地検の柊検事が事件を担当する。男の弁護人は柊の娘、葉子(菊川怜)である。法廷で父娘が対決することになり、柊の妻、春子(古手川祐子)は夫と娘の複雑な心情を思いやる。
 容疑者の妻(井上和香)は、男にはアリバイがあると葉子に証言するが、法廷では一転して、男が犯人であると発言。意外な変心に葉子は驚いた。
 なぜ妻は証言を覆したのか。葉子は妻が不倫をしており、夫が邪魔になったという事実を突き止めた。身勝手な妻の言動が明らかになり、裁判の流れが変わる。男が犯人ではないとすると未亡人を殺したのは誰か。柊と葉子は協力して事件の真相に迫る。変転する妻の証言には意外な秘密が隠されていた。
 中村と菊川が、娘を思う父、父を慕う娘を息ぴったりに演じる。やがてもう一組の父と娘の切ない謎が明らかになるが…


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