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万引きGメン二階堂雪19「カリスマ風水師・死を呼ぶアクセサリー」 2010.5.31OA

あらすじ

二階堂雪(木の実ナナ)はスーパーで万引きなどを取り締まるベテラン保安員。一人娘がようやく嫁ぎ、今は気の良い夫・透(角野卓造)と二人暮らしだ。
 ある日、雪(木の実ナナ)は店内を巡回中、風邪薬を万引きした主婦・幸子(北原佐和子)を補導する。だが、店長の杉浦(神尾佑)や事務員の伸子(あき竹城)たちと一緒に事務所で尋問中、隙を突かれて幸子に逃げられてしまう。
 ところが翌日、雪の元に刑事たちが訪れ、雪は幸子がスーパーから逃げ去った数時間後に転落死したと聞かされる。しかも刑事たちは幸子の転落死はどうやら自殺で、雪に万引きしたことを咎められた事が原因ではと言われ、愕然となる。自分は間違った行いはしていないと思いつつも気落ちする雪。と、そんな矢先、スーパーに幸子の夫の昌彦(金山一彦)が現れ、雪は店先で幸子が死んだのは雪のせいだと昌彦から責め立てられる。昌彦は雪や店長の杉浦に詫びとして金品を要求するが、そこへ一人の老人・望月(夏木陽介)が現れ、昌彦を追い払ってくれる。望月は"明愛園"という私立の更正施設を営む園長で、死んだ幸子が明愛園の卒園生だったことを明かす。雪は望月から明愛園に来て園の子供たちに万引きの恐ろしさを話して欲しいと依頼される。
 数日後、雪は望月の依頼通り明愛園を訪れるが、なんとそこで雪はカリスマ風水師と言われ、巷で大人気の風間智子(南野陽子)と遭遇。雪は智子が幸子と同様、明愛園の卒園生で、しかも幸子と同時期に園に在籍していたと聞き驚く。後日雪は智子を同行取材していた新聞記者の花沢(モト冬樹)から幸子の死は自殺ではなく他殺らしいと知らされ、気に病まないよう励まされる。雪は花沢の言葉に心が安らぐが、その一方で幸子の死が殺人事件だったと判明し……。


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