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駅弁刑事・神保徳之助4 2010.5.3OA

あらすじ

日暮里警察署の刑事である神保徳之助(小林稔侍)は駅弁が大好き。駅弁フェアに行っては、フリーライターの工藤美奈子(遠藤久美子)と全国の駅弁を奪い合っている。徳之助は、定年になったら日本全国駅弁めぐりの旅をする、と亡き妻と約束していたが、それが果たせなかった妻への思いも込められていた。
ある日、日暮里警察署管内で太陽流通グループの戸田山社長(穂積隆信)が鉄パイプで殴打される事件が起きる。徳之助らは捜査に乗り出すが、戸田山は心当たりはない、と言い切る。しかし戸田山は食品の偽装表示問題の渦中におり、天罰が下った、とマスコミは大騒ぎ。そのさなか、捜査一課の北村祐介(小林健)は、課長の澤本(西村雅彦)から今回の事件についてある命を受ける…。
その矢先、鎌倉の寺の境内で戸田山の死体が発見された。しかもその発見者は徳之助の上司・安達(岡本信人)の息子・孝昭(吉田翔)。なぜか詳しく話したがらない孝昭だったが、徳之助は孝昭の持っていた弁当から近くの弁当屋を探し当てる。そこは重村(金山一彦)という太陽流通グループを退社した男の経営する店だった。しかも、重村の別れた妻・三枝里美(中島史恵)は現在も戸田山の
会社で働いていた。なにか感じるところがあった徳之助は、重村と里美の周辺を調べ始める。その頃、戸田山が殺されたことで北村が窮地に立たされていた。澤本は北村に責任の所在を質し、事件の捜査に一之瀬(市川亀治郎)を付ける。


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