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湯けむりバスツアー桜庭さやかの事件簿2 2010.4.19OA

あらすじ

気は強いが人情に厚いベテランバスガイド・桜庭さやか(萬田久子)と、イケメンなのにへタレの年下運転手・富田林太郎(葛山信吾)コンビは、今回「金沢・能登・山代温泉3泊4日」のバスツアーの担当になった。今回の添乗員は、さやかが苦手としている牧野(渡辺いっけい)。出発前日、さやかは、このツアーに客として捜査一課の刑事・田之倉(逢坂じゅん)と目黒西署の江坂(中林大樹)が同行することになったと牧野から紹介された。殺人容疑のかかっている柿沢幸一(五代高之)という男の妻・咲江(坂口良子)がバスツアーに参加することが分かり、現在逃走中の夫に接触するためではないかと、彼女を尾行することになったのだ。
 翌日、最初の目的地・金沢に向けツアーは出発した。兼六園に到着して間もなく、さやかたちは、咲江が見学もせず近くのコーヒー店で娘の元担任だった中原(宮本大誠)という男と一緒にいるところに遭遇した。咲江は、中原に娘の最後の日記を見せ、「加納有希、5269」と書かれたメモの意味を教えて欲しいと頼んでいた。そんな時、金沢市内では、咲江の娘をいじめていたもう一人の女子高生の他殺死体が発見された。警察は、柿沢幸一の犯行で金沢に潜伏中だと疑いを強める。その後、咲江から福浦港にいる義理の母に会いに行くと聞いたさやかは、無理やり富田林に彼女を尾行させた。そして、咲江が「明日、幸一に会うことになっている」と義母に伝えているのを聞いてしまう。
 その一方で、さやかは偶然、能登金剛で柿沢幸一と書かれた遺書を発見し、愕然とする。幸一は、自殺したのだろうか…!?


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