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刑事シュート しゅうと&ムコの事件日誌2 2010.3.15OA

あらすじ

本郷西警察署捜査課を定年退職した百瀬哲夫(北大路欣也)は、妻を亡くし、気ままな独り身で悠々自適の生活。唯一気に入らないのは娘の穂香(新山千春)が来月結婚する相手が同じ捜査課の若造・千本木(石垣佑磨)だということ。千本木のほうも強気で、百瀬との溝は埋まりそうになかった。
ある日、百瀬は訪れた本郷中央病院で入院患者の大塚(新納敏正)と闇金業者の石山(菅田俊)が揉めているところを見かける。その場では石山を追い払った百瀬だったが、後日、病院の庭で大塚が殺されているのが発見された。現場に駆けつけた百瀬は、そこで変わった折鶴を見つける。自分が犯罪の芽を見逃したのかもしれない…責任を感じた百瀬は嘱託刑事の話を引き受け、千本木とコンビを組むことになる。
大塚について調べ始めた二人は、探偵である大塚がそのネタを元に強請まがいのことをしていたと知る。本郷中央病院に入院していた大塚は、借金の取立てに来た石山に「入院していれば大金が手に入る」と言っていた。病院が強請られていたのか、と疑う百瀬は本郷中央病院を探る。経営状態が思わしくない本郷中央病院では、創業者の息子で外科医の河瀬光彦(浜田学)の政略結婚を、院長である飯沼(並樹史朗)が進めていた。しかし光彦の母で病院理事長のゆり(角替和枝)は結婚に反対し、幹部たちの中でも意見が割れていた。そんな折、百瀬と千本木は23年前に起きたある事件のことを知る。


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