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おんな風来マジシャン・マリコの殺人事件簿 2010.2.8OA

あらすじ

マジシャンのオードリー・マリコ(若村麻由美)は、マジックをしながら信州を巡る旅に出る。
マリコには幼い頃生き別れた母親がいて、今、行方は分らないが信州で暮らしているらしいと聞いており、この旅をしながら母を探したいと考えていた。
そんな事情を知るのはマリコの師匠、デビッド花岡(左とん平)だけだ。マリコの熱心なファンの平岡俊太郎(コロッケ)は、マリコにプロポーズするが振られてしまう。
さてマリコが信州の施設「こもれび学園」でステージから学園の少年、タカシ(真鍋光)消すマジックを披露したところ、タカシが行方不明になってしまう。みんなが手分けしてタカシを探すと、タカシは近くの雑木林で男の死体を発見し、その側で怯えていた。
所轄の河島刑事(堤大二郎)が捜査に当たり、学園の関係者、風間美佐江(五十嵐めぐみ)と岩野靖男(寺田農)から事情を聞く。被害者はゆすりやたかりを繰り返していた、フリーライターの久保洋一(桐生康詩)だと判明する。
一方、マリコは学園で掃除婦として働いている、風変わりな女、黒田敏子(水野久美)から、母親らしい女性がいると聞き、会ってみるが、その人、本宮君江(辻沢響江)は母ではないと分りがっかり。その時、君江の娘、聡美(飛鳥凛)が家出をしていると知り、マリコは驚いた。
わずかな手がかりから、マリコが機転を利かせて、いかがわしい風俗店で働かされようとしていた聡美が無事救出される。同時に河島刑事は、殺された久保とその友人の倉田哲也(草見潤平)が風俗店の常連だった事を突き止めた。
久保と倉田は結託して誰かを脅迫していた事が分る。だがその直後、倉田も死体となって発見される。
マリコが母親を探すために入手する情報が、連続殺事件の解決のヒントとなる。マリコはデビットと俊太郎の協力を得て、大掛かりなマジックを仕掛け、真犯人をあぶりだそうとするが…


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