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狩矢警部シリーズ7 「小野小町殺人事件」 2009.11.2OA

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クレオパトラ、楊貴妃とならぶ世界三大美女の一人、小野小町の悲恋が殺人事件を呼ぶ。 かつて小野小町に求愛した深草少将が、小町から百夜通えば愛を受け入れると言われ、九十九夜通ったところで、高熱に見舞われ命を落としたという悲しい伝説がある。そんな悲恋の二人のように愛し合う現代の若い男女が、殺人事件に巻き込まれる。 男女とは画家の深作将治(佐々木崇雄)とその恋人、麻知子(高野志穂)。一年前に狩矢警部が関わった事件で逮捕され服役した深作が、出所直後に何者かに殺された。麻知子は刑務所に九十九回面会に通い、百回目は出所して会おうと深作と誓い合っていた。事件の鍵を握るのは、奇跡的に発見されたという小野小町を描いたとされる謎の絵画。それまでは実在しないと考えられており、事実であれば国宝級の価値があるという。深作に続いてこの絵に関わった人物が次々と殺される。一人は死の間際にメッセージを残し、もう一人は密室で死体が発見された。謎また謎の難事件に狩矢警部が挑む。


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