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弁護士 高見沢響子10 2009.10.19OA

あらすじ

東京のある特別養護老人ホームが炎上し、三人の老人が死亡した。ホームのずさんな安全管理が問題となり、経営者の新井田康之(潮哲也)に非難が集中する。 ところが新井田は、愛人、根本楓(小松みゆき)のマンションで死体となって発見された。楓の目撃証言が決め手となり、新井田のかつての愛人、神谷美智子(多岐川裕美)が殺人容疑で逮捕された。 美智子はあっさりと犯行を認め、高見沢響子(市原悦子)に弁護を依頼する。美智子は初対面の響子に、自分が響子の亡夫の愛人だったと、からかうように語る。美智子は響子の問いには答えず、ふてぶてしい態度を見せる。 やがて、今は安アパートで暮らす美智子が、かつては料亭の女将として羽振のいい暮らしをしていたことが明らかになった。その頃、代議士、城戸孝太郎(綿引勝彦)の秘書をしていた新井田と恋仲になったことも分かった。 響子は城戸に、新井田と美智子の関係を尋ねる。さらに新井田とは旧知の酒屋店主、野口譲次(夏八木勲)と店員の田村イサク(一條俊)からも事情を聞く。少しずつ美智子の過去が明らかになり、美智子が20年以上前に男の子を産んでいたことが判明する。その子は教会の施設に引き取られそこで育ったというが、その後の行方は分からない。 新井田殺害についての詳しい状況や動機に関しては硬く口を閉ざす美智子。響子はその態度からあることに気付くのだが…


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