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ご近所探偵・五月野さつき4 旅立ちの代償 2009.8.3OA

あらすじ

夫を交通事故で亡くし、シングルマザーとして三人の子供と暮らしている五月野さつき(片平なぎさ)。長男の牧人(森廉)が無事大学受験に合格し、さつきは大喜びするが、進学する大学のある地方に一人暮らしをすることになる牧人はさつきを気遣い、入学するまでの休みの間、学費の足しになるようアルバイトをすると言い出す。
数日後、牧人がアルバイトをすることになったデリ&カフェの店がオープン日を迎えた。さつきは早速、隣人の主婦仲間・枝里子(中澤裕子)を誘ってお店を覗きに行くことに。店に行くと伯父の哲雄(夏八木勲)も牧人の様子を見にやって来ており、
さつきは恥かしがる牧人をよそに店のオーナーである松橋孝夫(神尾佑)&朝子(岩崎ひろみ)に挨拶する。
とそんな矢先、孝夫に頼まれた食材を取りに、食材倉庫に向かった牧人から悲鳴が上がり、さつきたちが倉庫に駆けつけると、なんと倉庫内では男性がラックの下敷きになって死んでいた。死んでいたのは弁護士で市会議員もしていた緑川謙吾(安藤一夫)という男で、緑川の妻・春美(日下由美)の話から、緑川は心臓に持病を持っていたとのことで、事故死ではとの憶測が持ち上がるが、捜査に現れたさつきの顔馴染みの刑事・雨宮(細川茂樹)は現場の状況から他殺と推察。牧人をはじめ店の面々は雨宮たち刑事から事情聴衆を受ける。実は緑川は生前、市会議員という立場に託けて、「住宅街に商業施設を作るな!」と松橋夫婦のところに度々抗議に来ており、緑川と揉めていた松橋夫婦は真っ先に疑われる。その上、牧人も抗議に来た緑川と言い争ったことがあるとの情報が刑事たちの耳に入り、牧人にまで容疑の目が向けられる。さつきは大事な息子が巻き込まれているとあっては放っておけず、雨宮の忠告を無視してまたしても捜査に乗り出すが…。


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