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上条麗子の事件推理6〜死を呼ぶ佐渡情話〜 2009.7.6OA

あらすじ

公認会計士の上条麗子(眞野あずさ)は、営業マンから転身した新人の会計士・山本武蔵(中村梅雀)と共に佐渡へ向かう。大手通信販売会社が佐渡の名産品を扱うことになり、商品を納める業者を監査するためである。
二人は、商工会の職員、小谷比呂志(西川忠志)の案内で店舗を巡る。しかし監査を受けることができるのは一部の業者だけ。監査から漏れた人々には不満もあるようだ。
現地で調査を進めながら、麗子と武蔵は、産業廃棄物処理場の建設計画を巡って島では意見が分かれ、激しく対立していることを知った。関西の大手建設会社の支店長・遠藤健夫(加納竜)とその秘書で愛人の大澤加代(三原じゅん子)は経済効果が高いと積極的だが、小谷や干物業者の栗原綾乃(松原智恵子)は、住民のためにならないと、反対していた。綾乃の息子で地元の建設会社社長の拓馬(山崎裕太)は責任ある立場にありながら自覚が足らず、ふてくされた表情を見せる。
そんな中、監査を受ける店舗の関係者が次々と何者かに襲われる。味噌屋の親戚でホステスの杉田美和(須磨史衣)が頭を殴られ、死体となって発見された。綾乃も被害にあい大怪我を負った。その直後、武蔵の携帯電話に犯行をほのめかす不審な電話がかかってきた。
さらに、祭りの夜に遠藤まで殺され、第一発見者の小谷が逮捕された。監査に不満を持つ人物の犯行か?それとも処理場問題を巡る争いが原因か?警察は、佐渡と新潟を結ぶ船に乗っていたという不審な人物に注目する。
武蔵の営業マンならではのひらめきにも助けられながら、麗子は事件の真相に迫ってゆく…。


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