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法廷サスペンスSP4 二重裁判 2009.6.1OA

あらすじ

ブティック店員の古沢秀美(蓮佛美沙子)は、結婚直前、婚約者である商社マン・広瀬輝夫(眞島秀和)が見守る中、秀美が勤めるブティックで、ウエディングドレスの衣装合わせを行っていた。そこに突然、記者の一団がなだれ込み、東都タイムス記者の和田孝太(内田朝陽)から、兄・克彦(山中聡)の逮捕についてのコメントを求められる。
克彦の容疑は殺人だった。克彦は亡くなった両親の代わりに中学を卒業後、秀美のために働いてきた妹思いの兄。その兄が殺人を犯したなど、秀美には信じられなかった。しかし、克彦を有罪視する報道は加熱する一方で、広瀬の親族は弁護士の山岡一雄(西村雅彦)を通じ、秀美に婚約の解消を迫ってきた。苦渋の選択であったが、秀美はそれを受け入れる。
そんななか、秀美の婚約解消を知った克彦は、無罪を主張する遺書を残し自殺。秀美は克彦の無実を信じ再審を山岡に依頼するが、山岡からは「再審請求ができるのは裁判で有罪が確定したものであり、克彦のケースは裁判の途中だから該当しない。無罪を証明するのは真犯人を見つけない限り無理」と告げられてしまう。
そんな秀美を妹のようにかわいがっていたブティックオーナーの江藤佳子(麻生祐未)は、信頼する弁護士・瀬能寿夫(加藤雅也)に真相の究明を求める。瀬能は協力を約束してくれたが、単独で真犯人を探すことを決意した秀美は意外な行動に出る。


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