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女タクシードライバーの事件日誌4 2009.3.9OA

あらすじ

夫・晴彦(田中健)の死後、タクシードライバーとして働く衿子(余貴美子)。業務を終え営業所に帰ってきた衿子を整備工の本橋幸太(萩原聖人)が待っていた。幸太はバツイチ子持ちの千尋(粟田麗)と結婚間近だ。そんな幸太のもとに両親が上京してくるという。衿子は幸せになろうとしている幸太を祝福する。 そして、幸太の両親・幸造(織本順吉)と芙美(高田敏江)が上京してきた。しかし待ち合わせ時間になっても幸太は両親の元に現れない。幸太の現住所を知らない幸造たちは仕方なく勤め先である営業所を訪れる。営業所でも幸太が無断欠勤していることが話題になっていた。携帯電話も繋がらない。所長の大城(北村総一朗)と相談し、衿子は両親を幸太の自宅に送り届ける。すると彼の家では千尋が心配そうに待っていた。幸太不在のままぎこちない挨拶を交わす千尋と幸造たち。そこに警察がやってきた。昨夜殺人事件が起き「モトハシコウタ」と名乗る人物から犯行をほのめかす電話があったというのだ。絶句する千尋。そして幸造はショックで倒れてしまう。幸造が倒れたとの報を聞き、大学准教授で幸太の兄・中井幸雄(光石 研)と起業家の姉・本橋由美子(洞口依子)が病院に駆けつけた。由美子は幸造の身体より幸太が自分の会社に悪影響を及ぼすことを心配するばかり。現在はまじめに働いているものの、以前の幸太は素行が悪くひき逃げ事件を起こして収監された前科もあった。そのこともあり、家族までが幸太が殺人を犯したと思い込んでいる。しかも幸太と被害者が同じ時期に刑務所に入っていたこともわかる。しかし衿子は彼の無実を信じ、幸造夫婦と千尋を励ます。


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