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刑事シュート しゅうと&ムコの事件日誌 2008.10.20OA

あらすじ

本郷西警察署捜査課を定年退職した百瀬哲夫(北大路欣也)は、娘の穂香(新山千春)の結婚を来月に控え、悠々自適な生活を送るつもりでいた。妻を亡くし、気ままな独り身。唯一気に入らないのは娘の結婚相手が同じ捜査課の若造・千本木(石垣佑磨)だということ。千本木のほうも強気で、百瀬との溝は埋まりそうになかった。
嘱託刑事での採用を断っていた百瀬だったが、中村課長(三浦浩一)からの頼みで赤サギと呼ばれる結婚詐欺・船橋次郎(新井康弘)の内偵のために再婚専門の見合いパーティーに参加する。そこで出会った原田里美(紺野美沙子)といい雰囲気になる百瀬。しかし会場に入ってきた馬場(浅野和之)の姿を見た里美は、急に落ち着きをなくす。
そのパーティーの数日後、船橋が殺された。容疑者は船橋の元妻と船橋がサギを働いた疑いのある女性の兄の二人。百瀬のアドバイスで船橋の家を再度捜索した千本木は、本棚からメモと百万円を発見する。その直後、容疑者だった船橋の元妻も殺された。そして凶器と船橋の部屋で発見された百万円から検出された指紋は、なんと里美のものだった。何らかの理由で船橋からゆすられていた里美が殺したのでは、という推理を立て、里美を犯人と決め付ける千本木。捜査課もその説で捜査を進め始めていたが、彼女の無実を信じる百瀬は真っ向から千本木と対立する。真犯人を見つけるために、百瀬は嘱託刑事の話を引き受け、千本木とコンビを組むことに…。


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