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万引きGメン二階堂雪17「最期の嘘」 2008.9.22OA

あらすじ

スーパーで万引きなどの犯罪を取り締まっている保安員の二階堂雪(木の実ナナ)はある日、店内を巡回中、一人の青年・西崎和彦(鳥羽潤)が弁当を万引きしているの発見し補導する。和彦は派遣会社からの日雇い仕事をしていたのだが、脚を怪我したため仕事が出来ず、日々の暮らしに困窮して万引きしたと説明。雪は店長(岸祐二)と相談し、身元を保証してくれる人がいるなら今回は特別に警察への通報はしないことにする。するとなんと和彦の身元引き受け人として現れたのは雪がペットの犬をよく連れて行っているペットショップのトリマー・あずさ(中山エミリ)だった。
翌日、ペットショップを訪れた雪は和彦のことで落ち込むあずさを励ます。そんな二人の前に、雪と同様にいつもペットを連れて来ている青年実業家の加賀(大沢樹生)が犬を預けにやって来た。雪はあずさと加賀の会話から、あずさが加賀からプロポーズされていると知る。
その後、雪とあずさは一緒に帰途につくが、なんとあずさが雪と別れた直後に横断歩道で何者かに突き飛ばされてしまう。悲鳴を聞きつけた雪が助けに舞い戻ったお陰で、あずさの怪我は大事に至らずに済むが、その後警察の捜査により、あずさを突き飛ばした犯人はなんと加賀の秘書をしている森田淳子(原久美子)と判明。淳子は以前加賀と交際しており、あずさへの嫉妬が原因らしかった。だが、淳子は警察の手を逃れ行方不明になってしまう。数日後、淳子は溺死体で発見され、当初は自殺かと思われたが…。
一方、同じ頃、雪は昔プロポーズされた事がある城山(大出俊)から再会を望む手紙を受け取り驚く。


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