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占い師みすず事件は運命の彼方に3 2008.6.23OA

あらすじ

丸山みすず(岡江久美子)は今、銀座で人気の占い師。素性を隠し、マダム・ベルと名乗るみすずの前にはいつも行列ができていた。といっても、このことを知っているのは刑事の夫・章太郎(内藤剛志)だけで、占いが嫌いで口うるさい姑の千景(朝丘雪路)や子どもたちには内緒だ。
ある夜、マダム・ベルの前にみすずの娘・緩奈(藤森麻由)が座った。自分の母親とも気付かず、クラスメートの拓海(加藤将太)のことで相談があるという緩奈。不審に思うみすずだが、その直後、拓海の母・雪乃(美保純)が何者かに押され階段から転げ落ちた。自分の不注意で足を滑らせたと言い張る雪乃の態度は、みすずや章太郎に誰かをかばっているという印象を与えた。
そんな時、章太郎のところに昔一緒に仕事をしたことのある三枝刑事(加藤茶)が突然訪ねて来た。沼津の工事現場で発見された幼児の白骨死体遺棄の捜査で東京まで来たという。
やがて、その死体が入っていたトランクが以前雪乃が買ったものと同型であることが判明した。白骨死体事件と雪乃の関連が浮かび上がった頃、三枝刑事と一緒に捜査にあたっていた工藤刑事(神保悟志)が刺殺された。真っ先に疑いをかけられた雪乃にアリバイはなかった。章太郎や三枝は雪乃が二つの事件に絡んでいると確信するが、みすずの占いでは雪乃は無実だった。


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