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捜し屋★諸星光介が走る!4 2008.6.2OA

あらすじ

諸星光介(船越英一郎)は生まれ育った東京の下町・谷中で、いなくなったペットや人を捜す「捜し屋」をしている。
姪の直子(大倉梓)を助手にして、寄せられた情報を元に寺や公園を捜しまわる毎日だ。
ある日、光介の谷中の仲間・川中孝昭(ダンカン)の妻・美奈(藤田朋子)が失踪した。美奈が高校の同窓会に出席してから様子がおかしくなり、どうも不倫相手がいたようだというのだ。落ち込む孝昭を励ます光介。そんな折、孝昭が自宅を覗き込む不審な男を見つける。その男・古沢(米山善吉)は美奈の同級生で、妻の行方を知っているのではないか、と孝昭は彼を問い詰め、揉み合った拍子に古沢は車に撥ねられ死んでしまう。警察は孝昭が故意に突き飛ばしたのではないかと疑い、殺人容疑も視野に入れての捜査が始まる。
残されたのは孝昭と美奈の間の3人の子どもたち。その世話と孝昭の弁護を幼なじみの弁護士・珠希(床嶋佳子)に頼み、光介は美奈の行方を捜して同窓会の出席者に当たり始める。美奈の同級生・加島(渡辺航)と白石(街田しおん)の話から、同窓会後に美奈が古沢と一緒に別の店に行ったことを知った光介は、更にその店で美奈が古沢ではない別の男と出て行ったことを突き止める。この男が美奈の失踪に関係しているのではないか、と睨んだ光介は美奈の郷里・千葉県佐原に向かう。
孝昭の無実を信じ、手がかりを捜して光介が走る!


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