みどころ

東京五輪代表が8人エントリー!
今、日本で最もハイレベルな戦いから目が離せない!

今年のクイーンズ駅伝は東京五輪代表が集結!
ニューイヤー駅伝と並び立つ日本最高峰の舞台、 女子駅伝日本一決定戦『クイーンズ駅伝』。
五輪イヤーとなった今年は、エントリーに東京五輪代表が8人も名を連ねるという近年稀にみるハイレベルな様相を呈している。

東京五輪代表

廣中璃梨佳(JP日本郵政グループ)
鈴木亜由子(JP日本郵政グループ)
新谷仁美(積水化学)
卜部蘭(積水化学)
一山麻緒(ワコール)
安藤友香(ワコール)
前田穂南(天満屋)
萩谷楓(エディオン)

注目チーム

JP日本郵政グループ(東京)

前回女王のJP日本郵政グループからは、東京五輪5000mで日本新、
10000m7位入賞を果たした廣中璃梨佳、さらにマラソン代表の鈴木亜由子がエントリー。
圧倒的な強力布陣で史上4チーム目となる3連覇に挑む。

積水化学(千葉)

惜しくも前回準優勝に終わった積水化学は、
前回大会衝撃の区間新を叩き出した東京五輪10000m代表の新谷仁美、
さらに田中希実と並んで史上初の女子1500mオリンピアンとなった卜部蘭がエントリー。
高橋尚子さん在籍時にも達成できなかった悲願の初制覇を狙う。

ワコール(京都)

古豪ワコールからは東京五輪マラソン8位入賞の一山麻緒と10000m代表の安藤友香がエントリー。
前回大会で駅伝引退を表明した福士加代子からエースの座を受け継いだ一山が2枚看板の安藤とともにチームを上位へ導く。

天満屋(岡山)

30年連続30回目出場の天満屋は6年ぶりに予選会プリンセス駅伝に回ったが、見事2位で本戦出場を決めた。
東京五輪マラソン代表前田穂南はケガのため予選を回避しているが、
クイーンズ駅伝に出場できるようなら、予選会からの大幅な戦力アップが期待できる。

エディオン(広島)

初のシード権獲得『クイーンズ8』を目指すエディオンは、東京五輪5000m代表の萩谷楓がエース。
今シーズンは5000mで15分切りという史上5人目の快挙を達成し、プリンセス駅伝でもエース区間の3区でトップタイムをマークするなど絶好調だ。

資生堂(東京)

東京五輪代表こそいないが、プリンセス駅伝を大会新で1位通過した資生堂もクイーンズ駅伝優勝候補の一角。
高島由香、木村友香といった日本代表経験者に加え、
若手の佐藤成葉、五島莉乃なども長距離区間を担える力を持っており、
誰が走っても区間上位を狙える総合力で2006年以来15年ぶり2度目の駅伝日本一を目指す。