TBS『EARTH Lab』TBS『EARTH Lab』

2017.04.01 OA

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野崎 貴裕さん/慶應義塾大学 システムデザイン工学科 助教

今回の数字は「44%」。それは、障害の中でも身体に不自由がある人の割合。
ロボットで支援をしたいと考える野崎貴裕さんは、一方で「ロボットは力加減ができず不器用」と指摘します。
そこで研究しているのは、感触を伝える義手。義手で物を押した時の抵抗力をモーターが感知し足の指先へ送ることで、義手と足の指が感覚を共有します。それにより、割れやすいポテトチップスも優しく掴めるほど繊細な操作を実現しました。

テーマ曲

上原ひろみ

「LIFE GOES ON」上原ひろみ

プロフィール
1979年浜松市生まれ。2003年にアルバム『Another Mind』で世界デビュー。
2011年にはスタンリー・クラークとのプロジェクト作
『スタンリー・クラーク・バンドフィーチャリング上原ひろみ』でグラミー賞を初受賞。
2014年、上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト名義での3枚目のアルバム『ALIVE』が、全米ジャズ・チャート3位のヒットを記録。
2015年6月には日本人アーティストでは唯一となるニューヨーク・ブルーノートでの11年連続公演を成功させた。
2016年2月、リーダー・アルバム10作目となる最新アルバム『SPARK』をリリース。

ナレーター

逸見 友惠

逸見 友惠

ー次の100年を考えるーそれは地球の「いま」から遠く未来を見つめた人たちの、静かな情熱。「地球と人」「いまと未来」「課題と情熱」それらを言葉と声で結んでいくのが、ナレーションの役割だと思ってます。短い時間の中で、そっと寄り添い、柔らかに伝える。次の100年はどんな素晴らしい未来が待っているのでしょう。この番組の中に眠る幾多の種が、未来への架け橋となることを願い、これからも声を出していきます。

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