TBS『EARTH Lab』TBS『EARTH Lab』

毎週土曜よる11:24

次回予告

2017.04.29 OA
杉本 麻樹さん
慶應義塾大学 情報工学科 准教授

2017.04.22 OA

※ 一部端末では動画がうまく再生できない場合がございます

山﨑 敦義さん/株式会社TBM 代表取締役

今回の数字は、40億。それは2050年までに水不足、水ストレスに直面すると予測される人数。大量の水を使って作る紙。それに変わる素材を開発したのが、(株)TBMの山﨑敦義さん。目をつけたのは「石灰石」。砕いた石灰石と合成樹脂を、独自に開発した方法で混ぜ合わせて作ったのが紙に代わる新素材。普通の紙と変わりません。原料としての水は不要。石灰石は世界中にあるので、各国で自給自足が可能になるのです。

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番組概要

『EARTH Lab 〜次の100年を考える〜』では、世界、地球が抱える様々な問題を数字(データ)を通じて視聴者に投げかけ、そんな地球規模で起こっている問題に対して、様々なチャレンジ、アクションを起こしている方々を紹介します。
チャレンジを続ける方々の「地球の未来」に向けての熱い想い、情熱を感じてもらい、視聴者の皆様にも「次の100年」に向けて一緒に考えていただけることを目指す番組です。

テーマ曲

上原ひろみ

「LIFE GOES ON」上原ひろみ

プロフィール
1979年浜松市生まれ。2003年にアルバム『Another Mind』で世界デビュー。
2011年にはスタンリー・クラークとのプロジェクト作
『スタンリー・クラーク・バンドフィーチャリング上原ひろみ』でグラミー賞を初受賞。
2014年、上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト名義での3枚目のアルバム『ALIVE』が、全米ジャズ・チャート3位のヒットを記録。
2015年6月には日本人アーティストでは唯一となるニューヨーク・ブルーノートでの11年連続公演を成功させた。
2016年2月、リーダー・アルバム10作目となる最新アルバム『SPARK』をリリース。

ナレーター

逸見 友惠

逸見 友惠

ー次の100年を考えるーそれは地球の「いま」から遠く未来を見つめた人たちの、静かな情熱。「地球と人」「いまと未来」「課題と情熱」それらを言葉と声で結んでいくのが、ナレーションの役割だと思ってます。短い時間の中で、そっと寄り添い、柔らかに伝える。次の100年はどんな素晴らしい未来が待っているのでしょう。この番組の中に眠る幾多の種が、未来への架け橋となることを願い、これからも声を出していきます。

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