あらすじ 2013.10.20 onair 第2話

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婚約者の黎士(木村拓哉)を突然失ったショックから衝動的に地下鉄のホームで電車に飛び込んでしまった麻陽(柴咲コウ)だったが、間一髪のところで黎士に瓜二つの謎の男・ロイド(木村拓哉/2役)に救出される。麻陽は黎士の死とロイドの出現に心の整理が追いつかないまま自分を心配して探しに来た部下の星(桐谷健太)と共に会社に戻るが、そんな麻陽の元に早くも新たな暗殺者・キュリー(柿澤勇人)が麻陽の命を狙って会社に侵入して来る。社内の警報アラームにより不正侵入者の存在に気付いた麻陽はその侵入者が自分を襲ったラプラスと同様の暗殺者だと察する。麻陽は自分の元をちょうど訪ねて来ていた七瀬(大島優子)の身にも危険が及ぶと懸念し、七瀬を引き留めようとするが、時既に遅く、キュリーが二人に襲い掛かってくる。

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同じ頃、地下鉄のホームでは麻陽が電車に飛び込んだ姿を目撃していた刑事の葦母(遠藤憲一)が現場検証にあたっていた。目撃情報はあるものの死体が見つからず、捜査は混乱。結局ホーム天井の一部が落下しての事故と結論付けられたが、1日のうちに2度も殺されかけた麻陽の姿を目撃した葦母は、麻陽に何か裏があると感じる。

一方、麻陽をラプラスの攻撃と飛び込んだ電車から救出したロイドはサプリ(本田翼)の手当てを受け傷ついた体の回復に努めていたが、そんなロイドにもキュリーと共に放たれた暗殺者・バルス(柿澤勇人/二役)が襲い掛かる。

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