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TBS 金曜ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」

2010年1月15日スタート 金曜よる10時

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あらすじ

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今日もまた、高野恭平(亀梨和也)はアルバイトをクビになっていた。恭平目当ての女子高生たちの無茶な振舞いと、店長(♂)のセクハラに超短気な恭平がキレたのだ。その恵まれた容姿のせいか、恭平の周りには男も女もうっとうしいくらいに集まってくる。本人は望んでいないのに…。恭平は今月も、たちまち下宿代も払えないほど貧乏になってしまった。

恭平と同じ下宿で暮らすのは、人懐っこくて笑顔のかわいい遠山雪之丞(手越祐也)、クールで物憂げな美青年・織田武長(内博貴)、女好きのナルシスト・森井蘭丸(宮尾俊太郎)、そして下宿の女主人・中原美音(高島礼子)の一人息子・タケル(加藤清史郎)。中原美音はセレブなダーリンを探すために飛び出していったきり、世界中を駆け回っている。

そんなある日、美音からある提案が!!「姪・スナコ(大政絢)をレディーにすることが出来たら下宿代をタダにする」というのだ!がぜん張り切る恭平たち。ところが下宿に現れたのは、髪の毛で顔を覆い隠し、ホラーとスプラッターを心から愛するホラー少女・スナコだった。下宿の誰とも会話をしようとせず、スナコが歩けば心霊現象が起こる…というほどの不気味な雰囲気。
そんなスナコに怯えながらも、彼女を引っ張り出そうとする恭平、雪之丞、武長、蘭丸。ちょっとホラーで、笑えて、泣ける、彼らの共同生活が始まった!!

ある日、スナコが行方不明になる。恭平はスナコの行方を探して北海道へ向かうことに。タケルと北海道へ降り立った恭平は、そこで雪女(小林涼子)という女性に出会い…。

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