金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』

2026年5月29日(金)

出演者情報

7月スタート
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』
主演・蒼井優
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語
高橋文哉の出演が決定!
一見社交的だが、人と深く関わらない
“ドライな低体温男子” 喫茶店店員・直人を演じる
蒼井演じる主人公・咲子、中島歩演じる樹生
謎に包まれたそれぞれの関係性とは・・・?
TBSでは、2026年7月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、蒼井優主演の『Tシャツが乾くまで』を放送する。

蒼井が地上波連続ドラマで主演を務めるのは18年ぶり、TBSドラマでの主演は本作が初となる。脚本は、『silent』(2022年・CX)などを手掛けた生方美久によるオリジナルストーリー。TBSでは初執筆となる生方が、とある事故に巻き込まれた二組の夫婦の“愛”と“秘密”を描く。日常的な会話に宿る感情の機微を繊細に描き出す生方が新たに紡ぐ、“喪失”と“再生”の物語にご期待いただきたい。演出は、映画「花束みたいな恋をした」(2021年)など、ドラマ・映画で数々のヒット作を手掛けた土井裕泰が担当する。

主演・蒼井×脚本・生方×演出・土井というタッグに注目だ。

蒼井優、中島歩に続き、高橋文哉の出演が決定!
一見社交的だが、人と深くは関わらない
“低体温でドライ”な喫茶店店員・直人を演じる。

本作はこれまでに主演の蒼井、そして中島歩の出演が発表されているが、このたび、高橋文哉の出演が決定した。『仮面ライダーゼロワン』(2019年〜2020年・EX)で主演を務めた後、金曜ドラマ『最愛』(2021年)で主人公の弟で物語の鍵を握る重要人物を演じて注目を集め、翌年の火曜ドラマ『君の花になる』(2022年)ではボーイズグループ・8LOOMのリーダー役も話題になった高橋。さらに、その翌年の金曜ドラマ『フェルマーの料理』(2023年)ではGP帯連続ドラマ初主演を務めた。その後も数々の作品で主演を務め、近年では連続テレビ小説『あんぱん』(2025年・NHK)、映画「SAKAMOTO DAYS」(2026年)、映画「ブルーロック」(2026年)などの話題作に出演し快進撃が続く高橋が、約3年ぶりにTBS金曜ドラマに出演する。

本作で高橋が演じるのは、喫茶店の従業員・直人(なおと)・28歳。直人は一見すると社交的だが、実際はドライな性格で人と深く関わることはしない。他人と一定の距離を保って生きてきたが、とある事故に巻き込まれてしまい・・・。

28歳の“ドライな低体温男子”直人を25歳の高橋がどのように演じるのか、ご期待いただきたい。蒼井演じる主人公・咲子、中島演じる樹生、高橋演じる直人、謎に包まれたそれぞれの関係性とは・・・?

また、今回新たに公開されたビジュアルには、この3人のほかに2人分の枠が設けられている。はたしてこの2つの枠に入る出演者は誰なのか。今後も“毎週金曜日”に発表となる続報をお楽しみに。

とある事故に巻き込まれた二組の夫婦・・・
「第3金曜日、私たちの幸せが行方不明になりました」
喪失から始まる、二組の夫婦の“愛”と“秘密”の物語

ある夏の日、二組の夫婦がとある事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた二組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった―。

第3金曜日、行方不明、Tシャツ・・・これらのワードが意味することとは?

あらすじさえ語れない、「二組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」がこの夏、幕を開ける。

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