金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』

7月スタート 毎週金曜よる10時〜

番組公式SNS
7月スタート 毎週金曜よる10時〜

みどころ

2026年5月15日
5月15日
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』放送決定
蒼井優が18年ぶり地上波連ドラ主演!
> 詳細

コメント

主演・蒼井 優

本作のオファーをいただいた際、これまであまり経験がないタイプの作品だったので「自分にできるだろうか」という不安もありましたが、それ以上に挑戦してみたいと思いました。生方さんの脚本は、日常会話のようでありながら、どこかファンタジーのような不思議な魅力があると感じています。本作では、自分の中では整合性が取れていることも、他の人が同じことをしたら疑心暗鬼になるような人間の「身勝手さ」や「不器用さ」がリアルに描かれています。年を重ねても悩みながらコツコツと生きる登場人物たちの姿が、とても素敵だと思いました。
私にとっては18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作になります。18年前の自分には成し遂げられなかったことと向き合い、自身の変化が見られることも楽しみにしています。

脚本・生方美久

人間関係と家電にはフィルターが多い。だから便利で、そして手間がかかるのだと思います。共感や感動を目指した物語ではないので、人間観察の感覚でお楽しみください。
脚本家になるずっと前から、好きな俳優さんを問われると真っ先に蒼井優さんのお名前を挙げてきました。蒼井さん主演で、チーフ演出は土井監督。テレビドラマの可能性を信じ続けたいと思えました。お二人のいちファンとしても、ドラマの完成を楽しみにしています。

プロデューサー・千葉行利

生方脚本×土井演出という夢のようなタッグが実現し、そこに蒼井優さんを主演に迎えられる幸運と緊張に背筋がピンと伸び切っている状態です。詳しい内容は見てのお楽しみ、ということにしたいのですが少しだけ。どんな人でも、思わぬアクシデントに見舞われた時、日常と非日常が突然逆転した時、その感情は瞬く間に混乱してしまう。善意と悪意が交錯し、自分は一体どんな人間なんだろう? こんな感情を持ってしまうなんて。誰にも起こりうるその自問に、このドラマは味方をしません。その善意にも悪意にも。綺麗ごとは一切なしの毒入りのヒューマンドラマをお届けしたいと思います。

出演者&スタッフ

出演者

咲子(さきこ) 蒼井 優

スタッフ

製作:
ケイファクトリー
TBS
脚本:
生方美久
(『silent』『いちばんすきな花』『海のはじまり』『嘘が嘘で嘘は嘘だ』ほか)
プロデューサー:
千葉行利
(『Mother』『Woman』『僕のヤバイ妻』『カンナさーん!』ほか)
宮川 晶
(『地獄は善意で出来ている』『#コールドゲーム』ほか)
演出:
土井裕泰
(『カルテット』「九条の大罪」『GOOD LUCK!!』映画「花束みたいな恋をした」「罪の声」「平場の月」ほか)
塚本連平
(映画「35年目のラブレター」、『舟を編む ~私、辞書つくります~』ほか)
小牧 桜
(『御上先生』『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』ほか)
編成:
佐久間晃嗣
荒木沙耶
シェアする

ページトップへ戻る

関連リンク