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佃社長、山崎、立花×軽部

みなさん、第1話いかがでしたか?
さすが「ロケット品質」の佃製作所。
大森バルブとのコンペに勝ち、見事採用!となったのですが…中川弁護士を筆頭に、何やら企んでいる様子。さらに、帝国重工へ納品しているバルブも次のヤタガラス七号機に搭載できないかもしれないと水原に告げられ…。
一難去ってまた一難。佃製作所、ピンチです!

さて、まだ1話の余韻に浸っている方もいるかと思いますが…。
みなさん、軽部のキャラクター、いかがでしたか?
立花へはもちろん、社長に対しても、山崎に対しても…ちょっとバカにしたような態度ですよね(苦笑)。

徳重さんのクランクイン時、「重要キャラ、新キャラの登場!軽部の登場シーン!」と福澤監督が呪文のように唱えていたのですが、徳重さん自身、まさかこのようなキャラクターになるとは思っていなかったようです。
というのも、台本では社長に対して軽部は敬語をつかっていたのですが、現場で福澤監督がプラスの演出を加えていき……。
“電話でぇ〜す〜”ともっとナメた感じで」「もっと軽い感じで」と、福澤監督自ら軽部のセリフをつぶやき、徳重さんにニュアンスを伝える…。福澤監督は徳重さんに「何度かセリフ言ってください」と要望し、「今の感じ、すごくムカツク。その感じ!(笑)」と、微妙な言い回しの違いを、しっかりと作り上げていました。

軽部ってこんなヤツなの?」と阿部さん。
軽部…。どうして佃製作所は軽部というやつを採用したの?あ、私かな?技術部長だから(笑)」と安田さん。
今までにいなかったキャラクターなので手ごわいですね。軽部さんがキーになっていて、今後も立花と色々ありそう」と竹内さん。
次々とライバル企業が登場する佃製作所ですが、今回は内部にも軽部という強敵が現れた模様(笑)。

今後、佃製作所にとって軽部はどのような存在になるのか?
佃社長、山崎、立花との関係は…?
『下町ロケット』第2話、25分拡大スペシャルもお楽しみに!

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