関(大森元貴)との約束を思い出したいろは(上白石萌音)は、ある絵馬を探しに生琉(向井康二)と一緒に現代にも残る神社へと向かった。だが、いろはの関に対する思いが強いことを知った生琉は、複雑な感情を抑えきれずいろはと口論になり、一人で帰宅してしまう。
残されたいろはは、あてもなく渋谷の街を歩いていると、裏路地で夜遊びをしていた3年1組の児童の佐野直也と偶然出会う。怒るでもなく夜も遅いからと直也を自宅まで送るが、そこで直也の複雑な家庭環境を知ったいろはは、家に上げてもらい晩御飯を作ってあげることに。しばらくすると、直也の父・蓮司(大森元貴)が帰宅。そこには関と瓜二つの姿が! 驚きののち、いろはの胸には慕情が込み上げてきて・・・。
後日、学校で直也が原因のトラブルが発生!? 怒鳴り込んできた保護者に担任の真島(山中柔太朗)をはじめ、いろはや生琉は・・・。