上白石萌音が約5年ぶりに火曜ドラマに凱旋! 自身初となる一人二役に挑戦!
TBSでは、10月期の火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時)で、上白石萌音主演の『いろはの恋は時代(とき)をかける』を放送することが決定した。
上白石が本作で演じるのは、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉(なしき・いろは)の、一人二役!
江戸時代のいろはは、男勝りな性格で好奇心旺盛。子どもたちに学問を教える仕事に就きたいと密かに思っていたが、若い女性が先生になることは当時の常識から外れていたため、その夢は胸にしまっていた。
令和の梨木彩葉は、子どもの頃から憧れていた小学校教師になるも、前任校では学級崩壊を起こしてしまう。心優しい性格で仕事も丁寧だが、人に頼ることが苦手でプレッシャーにも弱く、そんな自分を不甲斐なく思っている。
生まれた時代も性格も全く違う、正反対の“いろは”をどのように演じ分けるのか・・・!? 実写では上白石自身初となる一人二役に、ぜひご注目いただきたい。
向井康二が火曜ドラマに初出演で、初めての教師役に挑戦!
彩葉の同僚で小学校教師の一ノ瀬生琉(いちのせ・いくる)を演じるのは、Snow Manの向井康二。今回が初めての教師役となる。一生懸命で頑張り屋な性格である一方、やることなすこと全て裏目に出る不運な人生を送っているため、何事にも無難な生活を目指している。そんな矢先、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも面倒を見ていくうちに、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう・・・!?
山中柔太朗が新米教師役で、GP帯連続ドラマレギュラー初出演!
彩葉・生琉と同じ小学校で教師として働いている真島玲二(まじま・れいじ)を演じるのはM!LKの山中柔太朗。GP帯の連続ドラマへレギュラー初出演となる本作では、合理的でプライドが高いが、心の奥底には教育への熱意や児童たちへの愛情を秘めている新米教師を演じる。
さらに、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が、物語を大きく動かす重要な役どころでTBSドラマ初出演。役名も含めて詳細は一切明かされておらず、ドラマ初回放送で解禁となる。
また、同じ小学校の教員役として大西礼芳、原ふき子、永野宗典、YOU、生琉の初恋の相手役に剛力彩芽、生琉の妹役に白山乃愛、生徒の母親役にイモトアヤコが出演する。
時を越えてやってきた江戸時代のいろはは、梨木彩葉として教師をやることになり・・・令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか!? そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか・・・!?
江戸時代と令和、300年の時を越えた笑って泣けて元気が出るロマンティックコメディにぜひご期待ください!
どうも、Snow Manの向井康二です。
このドラマの出演オファーをいただいた時は、とてもびっくりしました。「僕ですか!?」と。
でも、脚本をいただいた時に内容が本当に素敵で、「一ノ瀬生琉を演じたい」と強く思いました。
また、火曜ドラマも教師役も初めてなので、自分にとっては大きな挑戦であり、とても緊張していました。しかし、現場の共演者の皆さん、スタッフの皆さんが本当に温かく、そのおかげで毎日楽しく頑張れています。
この作品は現代の小学校を舞台に、上白石萌音さんが演じる江戸娘・いろはの魂が、令和の教師に乗り移る物語です。江戸と令和の教育や生活の違いに全力で立ち向かういろはは、本当に魅力的で、皆さんに絶対愛してもらえるキャラクターです。そして、彼女に出会うことで生琉が少しずつ変化していく、そんな姿にも注目してほしいです。
火曜はラブコメ枠と言われていますが、この作品にはそれだけにとどまらない魅力があります。ちゃんと真心を込めて生琉を演じましたので、皆さんの心に深く残る作品になれば嬉しいです。
300年の時を越えた
ロマンティックコメディ。
火曜夜10時『恋とき』お楽しみに。
真島玲二役を演じさせていただきます、山中柔太朗です。
出演が決まったと聞いた時はとにかくすごく嬉しかったです。
メンバーにも伝えに行ったのを覚えています。
GP帯ドラマの初レギュラーは一つ目標にしていたことでもあったので、叶えたことが特に嬉しかったです。
タイトルにある、いろはの「恋」というところに関しては、タイムスリップという大きな出来事をきっかけに物語が動き始めます。
そこの非現実的な部分と、先生の内情のすごくリアルに描かれている部分とが素晴らしいバランスのドラマだと思います。
共感するところもあると思いますし、たくさん心を動かされます。
どんどん色々なことが起こり、毎話目が離せない展開にもなっています。
すごく気合が入っています。
脚本や共演者の方を見ても、必ず素敵なドラマになること間違いなしですし、小学校の先生役ということで、新しい一面を見せられるかと思います。
この作品を少しでも彩れるように頑張りますので、よろしくお願いします!
火10ドラマ、お邪魔します。
どうやら役柄をまだ言えないらしく、何をどこまでお伝えしていいものなのかわかっておりませんが、めちゃめちゃ重要な役、大役を任せていただいてます。
とにかく初めて尽くしの現場です。
精一杯このドラマに関わらせていただきますので、皆様どうか、どうぞよろしくお願い致します!
今回『恋とき』に参加させていただきとても幸せでした!
生琉の幼馴染の凜花としてどんなスパイスになっているのか・・・。
「人を想う」ということはいつの時代もどんな瞬間も変わらないものでありずっと大切にしたいもの。登場人物のいろんな視点から、人との関わり方や想いを学べる作品なのかなと感じています。
撮影現場がとにかく温かく優しくて、きっとそれが作品からも伝わるはずです。
ぜひ、放送まで楽しみにしていてください!
3年生の学年主任、阿久津を演じさせていただきます。キラキラと輝くこのドラマに、教員の一人として参加できることを幸せに思っています。
阿久津は厳しい先生です。その厳しさはどこから来るのか。子どもの頃に先生方からかけていただいた言葉や、叱られた記憶を反芻しながら撮影に臨んでいます。そして児童の心の変化を決して取りこぼさないいろはの姿勢には、いつも胸が熱くなります。時代が変わっても、変わらないものが映っていると思います。
懐の深いスタッフ・キャストの皆さんと、思いやりに溢れた現場で作品を紡いでいます。ぜひ楽しみにお待ちください。
大好きな作品がたくさんあるTBSさんの火曜ドラマに出演させていただけることを、とても嬉しく思っています。
主演が上白石萌音さんだと聞いたときは、尊敬する先輩とご一緒できることが嬉しい反面、少し緊張もしていました。「萌音さんからたくさん学びたい!」という気持ちで現場に入ったのですが、スタッフの皆さんもキャストの皆さんも温かく迎えてくださって、すぐにリラックスして撮影に臨むことができました。
お兄ちゃん役の向井康二さんもとても面白くて、いつも現場を明るい笑いで包んでくださいます。
そんな萌音さんや向井さん、そしてスタッフの皆さんに支えていただきながら、今では毎回の撮影が本当に楽しく、現場に行くのが楽しみになっています。
いろはちゃんとお兄ちゃんの掛け合いもすごく面白くて、二人ならではのテンポや空気感を大切にしながら、沙耶らしさをどう出していこうかと考えています。撮影のたびに新しい発見があって、楽しみながら挑戦しています。
いろはちゃんが現代を生きる人たちに新しい風を届けてくれるように、この作品を観てくださる皆さんにも、笑顔になる時間を届けられたら嬉しいです。
今回、小学3年生の娘を持つ中村涼子という母親役を演じさせていただきました。
子育ての不安や苛立ちを学校にぶつけ、SNSで騒ぎ立ててしまう、まさに“場を荒らす”役どころです。彼女なりの正義を信じて突き進む姿には、演じていても「誰しもこうなる危うさがあるのかも」と身につまされる思いでした。
上白石萌音さん演じる梨木先生とはバチバチに対立するシーンが多いのですが、カットがかかると萌音さんの笑顔にすっかり心が浄化されていました。
ぜひ楽しんで観ていただけたら嬉しいです!
実は、私、本も読ませていただく前に、萌音さんが主役でいらしていると伺いまして即「やりたーい」(笑) と。彼女が演じるのなら、ぜひその座組に入れていただきたいと思いました。ありがたいことです。そして、やはり、とんでもなく楽しかったです。
演者さんからスタッフさんから・・・もうとんでもなく素晴らしいチームで、とっても幸せだったんです。お一人ずつエピソードをお書きしたいほど。
個性豊かな教師たちは、皆さん本当にとても魅力的です。私は教室の中だけにおりましたので、江戸のいろはを、今から楽しみに待っているところです。
なんか私、撮影初日から勝手に一体感を感じておりまして(笑)。それが日を追うごとに明確になって。
ずっと一緒に教師をしていたみたいに。
まとめて下さるスタッフさんたちも含めて。そんな素晴らしい現場の空気も含めて、観て下さる方たちに届けばいいな! と、心から思っております。感謝です。
火曜ドラマの枠を書かせていただくのは、私にとって初めての、大きな挑戦です。信頼できる素敵なチームに恵まれて物語をお届けできますこと、心から嬉しく思っています。
主演は上白石萌音さん。萌音さんはたとえどんな役柄であろうと、その人生を懸命に生き、まっすぐな心を届けてくださいます。ずっとご一緒したいと願っていた萌音さんに、主人公「いろは/梨木彩葉」を演じていただけて本当に光栄です(萌音さんの一人二役、めちゃくちゃ楽しみです!)。算学好きな娘「いろは」は先生になりたいという夢を持ちつつ、江戸の世では許されていませんでした。そんな彼女の魂が現代に来て直面する希望や痛み、出会っていくすべてを、楽しみにしていただきたいです。
そんな「いろは」と出会う向井康二さん。公立小学校の教師である「生琉(いくる)」は業務に忙殺されながら、努力しても報われない日々を過ごしています。誠実な向井さんがひたむきに演じてくださるからこそ、誰の弱さにも寄り添える優しさと、ありのままの自分を見つめられる強さを描き出すことが出来ました。生琉が「いろは/彩葉」と出会ってどんな変化を遂げていくのか、ぜひご注目いただきたいです。
そんなおふたりを中心に、素晴らしい座組で撮影が進んでいます。渋谷区にある公立小学校を舞台に、現代の教育現場で起こる問題を扱いながらも、少し変わった角度から現在を見つめていく物語です。奇跡のような出会いから始まるふたりの日々を通して、いま、この時代を生きる毎日が少しだけ愛おしくなるような、そんなドラマをお届けします。
この秋お送りする火曜ドラマは、現代の小学校を舞台に、江戸娘の魂が令和の教師に乗りうつってしまうという少し突飛な設定の物語です。そんな物語に、脚本の長田さんが描き出すセリフの力でリアリティのある世界観が生まれています。そして、主人公・いろはを演じるのは上白石萌音さん。過去の作品でご一緒してから、ひと回りもふた回りもパワーアップされて、萌音さんにしか出せない説得力を持って一人二役を生き生きと演じて頂いています。そんないろはに振り回される同僚教師・生琉を演じるのは向井康二さん。バラエティなどで見せる顔とは全く違う表情を常に全力のお芝居で見せてくれています。そんなお二人の掛け合いは、見ていて心の底から笑えて、そして純粋に泣けてしまいます。10月からの『恋とき』にぜひキュンとして元気をもらって頂けたら嬉しいです。
主演・上白石萌音さん
まさかもう一度火曜ドラマにご縁を頂けるとは思っておらず驚きましたが、とにかく、この物語とチームの一員になれて幸せです。
長田育恵さんの骨太かつ軽快な脚本に心揺さぶられながら、みんなで大切に朗らかにシーンを紡いでいます。向井康二さんを筆頭に、スタッフ・キャストのどの方も本当に素敵なお人柄の持ち主で、胸をお借りして思い切り挑戦ができる現場です。
変わりゆくものに目を見開いたり、変わらないものに頷き合ったり。学校に留まらない、教わる・考える・思いやるという、人の営みについての作品です。先生方への感謝と尊敬を込めてお届けします。放送を楽しみにお待ちくださると嬉しいです!