次回予告

2026年10月18日放送

ルーネンバーグ旧市街 〜 270年前のイギリスが残る街

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放送内容

カナダ東部にあるルーネンバーグ旧市街は約270年前にイギリスが築いた植民都市の面影を今なお色濃く残す街。特徴は、見事な格子状に広がる街並み。こうした造りになった背景には、当時北米で繰り広げられた大国同士の覇権争いがあった。植民都市として誕生したルーネンバーグだが、やがて豊かな海を活かし、漁業の街として発展を遂げていく。
その主役となったのは、日本人の食卓でもおなじみの魚、タラだ。

担当ディレクター

内田淳

ルーネンバーグは、格子状に区画されているため、迷うことなく散策を楽しめます。ただ一つ難点を挙げるとすれば、当時の測量士が実際の地形を考慮せずに図面を引いたせいで、思いのほか坂道が多い事です。

写真:担当ディレクター