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第419回2004年10月24日
ユネスコ「無形文化遺産」スペシャル III()
遺産名:
ユネスコ「無形文化遺産」スペシャル III
Special program on Intangible Cultural Heritage III
所在地:()
分 類:
登録年:
放送日:2004年10月24日
放送回:第419回
ユネスコ「無形文化遺産」スペシャル III
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イフガオのフドゥフドゥ詠唱(フィリピン)
世界遺産にも登録されているフィリピン・コルディレラ山脈の棚田。そこに2000年もの間、棚田を作り、守り続けながら暮らしてきたという民・イフガオは、“喜びも悲しみも常に祖先と共に分かち合う”という。彼らには、先祖を敬う儀式の際、歌い継がれてきた神話がある。それが、『フドゥフドゥ』。唄い始めると数時間も続くこの壮大な叙事詩を、文字を持たない彼らは、棚田の歴史と共に、口承で伝え続けてきた。
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能楽(日本)
500年もの時をかけて洗練を極めてきた日本を代表する芸能『能』。能が仮面を付けるのは、人の力が及ばない世界に対する、畏れと敬いの心の現れである。日本人は、能の面と僅かな動きの中に、人間の喜怒哀楽を織り込んできた。(※写真中の演目は『土蜘(つちぐも)』)
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宗廟の祭礼と祭礼楽(韓国)
14世紀より500年余り続いた朝鮮王朝。その王族(李朝)の末裔たちは、毎年5月、歴代王と王妃を祀った霊廟・宗廟(チョンミョ)に集い、宗廟祭礼楽のおごそかな調べと舞い、そして祈りを祖先に捧げている。
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ワヤンの人形劇(インドネシア)
インドネシア・ジャワ島に生まれた見事な芸術、影絵芝居の人形劇『ワヤン』。
ワヤンの人形は、薄くなめした水牛の皮から作られる。光と影で、この世の全てを描き出す極めて繊細な透かし彫りの芸術。しかし現在、その人形の作り手の後継者は、極僅かとなってしまっている。
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