『ハンチョウ〜神南署安積班〜』の橋本プロデューサーが、番組のウラ話や自身の本音を、徒然なるままに語る日記コーナー!
橋本です。
ここ数日、電車がガラガラです。
もうお盆休みに入った人が多いんでしょうか。
学生さんはとっくに夏休みでしょうし。
都内にあんまり人がいないので、
みんな東京からいなくなっちゃったんじゃないか、
これじゃテレビを見る人も減ってるんじゃないか、
視聴率の調査装置が付いてる家の人も留守にしてるんじゃないか、
それじゃあ視聴率も急落するんじゃないか、
今週の「ハンチョウ」はどうなってしまうんだあっ!
と心配していたのですが、
ありがたいことに先週より0.5%上がってました。
京都ロケが効いたんでしょうか。
ありがとうございます。
特に名古屋地区では、18.3%という過去最高の視聴率を記録したそうです。
名古屋の皆さま、ありがとうございます。
よーし、次は、名古屋ロケだな。
さて、来週は第7話。
「メイドカフェ」の回です。
「メイドカフェ」と来れば、当然「コスプレ」ですね。
予告編でもチラッと映っていましたが、
真帆さんと桜井くんが潜入捜査のためにコスプレします。
真帆さんはメイド、桜井君はオタクに変装して捜査に当たります。
実はこの回を撮影したのが4月中旬だったため、
まだかなり肌寒い気候だったんですね。
スタッフがダウンジャケットを着てる横で、
ミニスカートのメイド姿の真帆さんは、
本番直前までカイロを握りしめながら寒さに震えていました。
でも、いざ本番が始まると、寒さなどまったく感じさせない「真夏モード」に切り替わるのです。
いやあ、やっぱり女優さんて凄いなあ、とあらためて思いました。
第7話は、そんな「女優」にまつわる物語でもあります。
「ハンチョウ」には珍しく、テレビ局や芸能プロダクション、ワイドショーのレポーターなども登場します。
そして、村雨さんメインの回でもあります。
第7話の脚本のタイトルは「ボディガード」。
村雨さんが、襲撃予告されたメイドさんのボディガードを務める、というストーリーの回なのです。
「ハンチョウ」史上初めて、村雨さんが拳銃を撃つシーンもありますので、お楽しみに!
気がつけば、「ハンチョウ」シリーズ3も第6話までオンエアーが終わり、折り返し点を過ぎました。
残り、あと6本。
この後の展開をざっと紹介すると・・・・
あ、ネタバレが嫌いな方は、
この後を読まない方がいいと思います。
毎週、まっさらな気持ちで、何の予備知識もなく「ハンチョウ」を見たいんです!
っていう方は、ここでページを閉じてください。
よろしくお願いします。
いいですか?
ここから先は、多少のネタバレは平気です、
っていう方だけにしてくださいね。
いいですか?
ほんとにいいですか?
はい、それじゃ続けます。
来週の第7話は、
そんなわけで村雨さんメインの回です。
第8話(8月23日放送)は、
黒木さんメイン。
つき合いはじめた黒木さんと歩美さん(京野ことみさん)が、
ある重大な事件に巻き込まれてしまい、
二人の関係に決定的な出来事が・・・・・
という回です。
ゲストは、江波杏子さん。
第9話(8月30日放送)は、
真帆さんメインの回。
真帆さん行きつけの美容院の見習い美容師さんが殺害され、
ある男が容疑者として浮上する。
しかし、その男とは、真帆の警察学校時代の同期の女性警官の夫だった・・・・・・、
という回です。
ゲストは、羽場裕一さん、伊藤裕子さん。
第10話(9月6日放送)は、
KAT−TUNの中丸雄一くんをメインゲストに迎えてお送りする、
「余命3カ月の容疑者」。
ゲストは、真行寺君江さん、伊藤正之さんです。
第11話(9月13日放送)は、
今野先生の記念すベき安積班シリーズ第1作である「二重標的(ダブルターゲット)〜東京ベイエリア分署」を原作にした回です。
本庁の高野警部(宇梶剛士さん)が再び登場し、安積班の前に立ちはだかります。
第12話(9月20日放送)は、
桜井くんメインの回。
名優・大滝秀治さんが85歳の老詐欺師役を演じる、
涙と感動の最終回です。
というように、これからの「ハンチョウ」も、
最終回まで見どころたっぷりの回が続きます。
暑かったり、台風が来たり、渋滞が激しかったり、
いろいろ毎日大変ですが、
週に一度、月曜の夜は、
「ハンチョウ」を見て、リフレッシュしてください。
とりあえず、第7話。
名古屋地区以外の方もよろしくお願いいたします。