日曜劇場『グランメゾン東京』

番組情報

お知らせ


出演者情報
2019年12月9日 (月)
» ぴったんこカン・カンスペシャル
2019年12月13日 (金) よる 8時~
玉森裕太さんが出演します!
「グランメゾン東京」ダイジェスト
2019年12月15日 (日) ごご 3時〜
今週は第9話!
その前に今までを一緒に振り返りましょう!
※ 放送内容は番組の都合で急遽変更・中止されることがあります。
※ 一部放送されない地域もございます。詳しくはお住まいの地域番組表をご確認ください。
6〜7話ダイジェストを配信中!!
2019年12月6日 (金)

今週日曜よる9時
『グランメゾン東京』第8話!
第6〜7話スペシャルダイジェストを配信中!!

オリジナル・サウンドトラック情報!!
2019年11月24日 (日)

日曜劇場『グランメゾン東京』
オリジナル・サウンドトラックの発売が決定!!
メインテーマは先行配信中!


タイトル:TBS系 日曜劇場「グランメゾン東京」オリジナル・サウンドトラック
音楽:木村秀彬
発売元:Anchor Records
品番:UZCL-2175
発売日:2019年12月4日(水)
価格:2,500+税

iTunesにて、11月20日(水)よりメインテーマの先行配信中!!

第5話スペシャルダイジェスト!!
2019年11月23日 (土)

明日よる9時は第6話
日曜劇場『グランメゾン東京』
第5話スペシャルダイジェスト配信!!

『グランメゾン東京』ノベライズ本情報
2019年11月19日 (火)

『グランメゾン東京』がノベライズ本になりました。
気になる上巻は第6話までを収録。11月27日(水)発売です。ぜひドラマと一緒にお楽しみください。

※下巻は2020年1月発売予定です。

詳しくはTBSishop

第2弾コラボメニューが登場!!
2019年11月17日 (日)

第5話登場の
アッシパルマンティエ』を再現!!


大好評の劇中登場メニュー『クスクスアラメゾン』に続き、本日第5話に登場した『 アッシパルマンティエ』を再現しました。
ドラマの世界感を感じながら、是非お召し上がりください。


品名:アッシパルマンティエ(ドラマ第5話登場)
提供日:11/18(月)〜 ※12月初頭までを予定
提供店:「俺のフレンチ」TOKYO、銀座コリドー街、神楽坂、人形町、横浜、梅田、博多
    「俺のフレンチ・イタリアン」赤坂、青山
    「俺のビストロ&Bakery」心斎橋
     以上10店舗
提供価格:1,480円(税抜き)


(※第1弾クスクスアラメゾンの提供は終了となる旨、ご了承ください)

第3話「麹漬けの鹿肉のタルタル」について
2019年11月14日 (木)

11月3日放送の第3話で紹介しました「麹漬けの鹿肉のタルタル」は、ドラマのために創作したメニューです。

一方で、厚生労働省は、 生や加熱不十分なジビエは、食中毒のリスクがあるため、必ず中心部まで火を通して食べるよう注意を呼びかけています。
詳しくは、厚生労働省のホームページを参照してください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000032628.html

第4話のダイジェストを配信中!!
2019年11月14日 (木)

今週日曜よる9時『グランメゾン東京』第5話
その前に4話のスペシャルダイジェストを配信中!!

グランメゾン東京 × セブン-イレブン
2019年11月12日 (火)

11月12日(火)より、対象商品を一度に2個買うと、 セブン-イレブン限定オリジナルの クリアファイル(A5、2種)があたるキャンペーンを実施中!!

ぜひクリアファイルをゲットして、ドラマもご覧くださいね。

スペシャルダイジェストを配信中!!
2019年11月10日 (日)

今夜9時 『グランメゾン東京』第4話
その前に3話までの
スペシャルダイジェストを配信中!!

玉森裕太と冨永愛が特別料理を堪能!
2019年11月8日 (金)

「ベージュ アラン・デュカス 東京」で行われた
美食の饗宴「10 STARS 10 HANDS」
玉森裕太冨永愛が特別料理を堪能!


アラン・デュカスの5人のシェフと゗ベントに参加した玉森裕太(前左)と冨永愛(前右)

このたび、モナコ・パリ・ロンドン三都市で三つ星を獲得する伝説のシェフで、現在は世界に30以上の店舗を構える現代フランス料理界の巨匠、アラン・デュカス氏と、ファッションブランド・シャネルとのコラボレーションによって2004年に「シャネル銀座ビルディング」の最上階に誕生したフレンチレストラン「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて、モナコ・パリ・ロンドンそして東京のアラン・デュカスの名を冠するレストランのシェフ5人による美食の饗宴「10 STARS 10 HANDS」(※5人のシェフのミシュランの星の獲得数を合計すると10個ということがイベント名の由来)が開催。このイベントに、平古祥平役の玉森裕太、リンダ・真知子・リシャール役の冨永愛が招待され、日本各地から取りそろえた日本酒とのペアリングで用意された特別料理を堪能した。

本作ではこれまでも、12年連続でミシュランの三つ星を獲得した「カンテサンス」をはじめとする日本の名だたるレストランや、フランス・パリで最も予約が取れないことでも有名な超高級三つ星レストラン「ランブロワジー」など、世界最高峰のレストランがこぞって協力・監修し制作されている。キャスト、ストーリーだけでなく、料理の視覚的要素も抜群のクオリティーだと好評を得ているのは、これら全ての協力があるからこそだ。

今回のイベントも“フランス料理をテーマとし、多くの方々へ共感を呼んでいる日本のドラマ”という事で、異例の招待に至った。
さらに、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されている配信版オリジナルストーリー「グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜」の撮影を「ベージュ アラン・デュカス 東京」で敢行。11月10日(日)深夜配信の第4話に登場する。


玉森裕太さん コメント
このような会に参加する経験が全く無かったので、少し緊張しましたが(笑)、本当に全ての料理が素晴らしく、
感動しました。日曜劇場『グランメゾン東京』でシェフ役をやらせていただき、料理のことを考えるようになっている今だからこそ感じたのは、「どれだけの労力、計り知れない苦労で一皿一皿を作り上げているのだろう」と。想像もつかない努力の奥にある、深い味わいを感じました。
ミシュランの星を持つシェフの皆様が手掛ける料理は、こんなにも違うものなのかと圧倒されましたし、役の感覚を通しながら食べて楽しむことができました。
欲を言うと、厨房を覗いてみたかったです(笑)。きっと戦場のようになっていたのだろうなと思います。
今回の機会をいただけたことを、シェフ、スタッフの皆様に感謝します。
冨永愛さん コメント
本当に美味しかったです。フレンチと日本酒というコラボレーションの試みもすごく面白かったと思います。普通はワインのところを、日本酒とペアリングしていて、あまりにも合うのでつい飲み過ぎてしまいました(笑)。
そして、これまでの外でお食事をいただく感覚とは違って、日曜劇場『グランメゾン東京』という作品に参加しているからこそ、「ソースをこんな風にかけるんだ」と思ったり、食べ方も香りを味わってからいだたいたりと、今までの自分では無かった楽しみ方をしていた気がします。
リンダという役に、この体験を良い形でフィードバックしながら、この後の撮影にも臨んでいきたいと思います。
石丸幹二さんと大貫勇輔さんが出演決定!
2019年11月1日 (金)

第3話から「グランメゾン東京」
遂に
プレオープン
気骨あふれるジビエハンター役で石丸幹二
「グランメゾン東京」部門シェフ役で
大貫勇輔が出演決定!


第3話から出演する石丸幹二(左)と大貫勇輔(右)

そしてこのたび、11月3日(日・祝)放送の第3話から、 石丸幹二大貫勇輔ら演技派俳優陣が新たに出演することが決定した。
石丸が演じるのは、伝説のジビエハンターといわれている猟師・峰岸剛志(みねぎし・つよし)。尾花と同様、職人としての己の仕事と生きざまにプライドとこだわりを持つ彼は、「グランメゾン東京」にジビエ肉を卸して欲しいという倫子たちの要望に、なかなか首を縦に振らない。そこで尾花は、峰岸より美味いジビエ料理を作ったら要望を聞いて欲しいと、一人の料理人として彼と真剣に向き合う。石丸はTBS日曜劇場枠のドラマはこれまで『半沢直樹』(2013年)、『ルーズヴェルト・ゲーム』(2014年)に出演、いずれも抜群の存在感を発揮してきた。そんな石丸が今作で見せる気骨あふれる演技に注目だ。
大貫が演じるのは、「グランメゾン東京」に部門シェフ(=肉や魚など専門の料理人たちをそれぞれ取りまとめる役割のシェフ)として加わる、柿谷光(かきたに・ひかる)。ミュージカル俳優として数多くの作品に出演し、前クールで出演した『ルパンの娘』(CX)では彼の役どころが大きな話題となったばかり。そんな大貫が、レストランというステージでどのような演技を見せてくれるのか、大いに期待がかかる。さらに柿谷には “ある秘密”が隠されており、4話以降で次第に明らかになっていく。



石丸幹二さん コメント
主演の木村さんとのドラマ共演は初めてですので、オファーをいただき、うれしかったですね。しかし、料理を扱うドラマで、しかも“ジビエハンター”という役どころ。「プロの料理人として腕を奮う演技をするのか?」「山に入って動物を前に撮影するのか?」と、期待が高まりつつも、実はかなり緊張していました(笑)。
私が演じる峰岸は、ハンター・罠師としての生き方にプライドがあり、自分が扱う食材や料理は“世界一”だと自負している。木村さんを初めとする料理人たちも、自らの腕を信じて突き進んでいる職人気質のスペシャリスト。だから、感覚の部分で共感し合える者同士として対峙し、演じていきたいと思っています。
“ジビエ料理”の背後には、私が演じる峰岸のように、馬や鹿や猪など、大自然の中で動物を獲ってくる人たちがいる。“ジビエ料理”は、ハンターや料理人たちの信念と動物への敬意の上に成り立っているんですね。
そんな想いが視聴者の皆様に伝わればと願っています。
大貫勇輔さん コメント
最初にお話をいただいた時、憧れの方々ばかりが出演される『グランメゾン東京』に僕も参加できるのが本当にうれしかったです! そして台本を読んでみて、僕自身料理を作ることも食べることも大好きだったので、シェフ役を演じられるなんてこれまたうれしい! とも思いました!
撮影前にフレンチ料理の練習をさせていただき、色々知らなかったことや、改めて気づくことなどがあり、本当に勉強になりました。その練習で学んだことを、いかに慣れた手つきでシェフとしてお芝居の中でできるか、皆さんに見ていただけたらと思います。人生初のフランベにも挑戦しています。
そして、柿谷光の抱える“ある秘密”にも注目していただけたらと思います!
心地良い緊張感のある現場で、色々なことを吸収し、僕の存在が何かのアクセントやスパイスになれば良いな、と思っています。初めての日曜劇場、得意のダンスを封印して、お芝居できちんと魅せられるよう、気合を入れて「柿谷光」として生き抜きます!
お笑い芸人・かが屋がドラマ初出演!
2019年10月26日 (土)

第2話15分拡大スペシャル放送!
玉森裕太演じる平古シェフを務める
ホテルの厨房スタッフ役
お笑い芸人・かが屋がドラマ初出演決定!


『グランメゾン東京』出演が決定した加賀翔(右)と賀屋壮也(左)

10月27日(日)放送の第2話15分拡大スペシャルで放送。そして第2話から、次世代を担う注目のお笑いコンビ・かが屋の二人(加賀翔・賀屋壮也)の出演が決定した。彼らはドラマ初挑戦となる。

二人が演じるのは、玉森演じる平古祥平(ひらこ・しょうへい)が料理長を務めるホテルのブッフェで働く厨房スタッフ。

二人はともに1993年生まれの26歳で、2015年にコンビ結成、今年の「キングオブコント」ではファイナリストとして決勝に進出した。彼ら独特のこだわり溢れるコントが若年層を中心に支持されているだけでなく、同じくコントを得意とするバナナマン・設楽統からも高く評価されるなど、まさに新しい世代の注目株と言える。普段二人がコントで描く、日常を切り取り独自の世界観に引き込むその演技力が、本作でどのよう発揮されるのか、注目してほしい。

第1話ダイジェスト公開中!!
2019年10月24日 (木)

第1話5分でわかる!!
日曜劇場『グランメゾン東京』
スペシャルダイジェストを公開中!!

『グランメゾン東京』とのスペシャルコラボ!!
2019年10月20日 (日)

今夜9時からスタート!

日曜劇場『グランメゾン東京』
オリジナルコラボグッズの発売が決定!!


【グランメゾン東京×SHIPS】

今回、フレンチの本場パリに撮影に行った『グランメゾン東京』フランスの古い映画のポスターをイメージした、コラボレーションアイテムが発売決定!
10月20日(日)の今夜9時から予約開始!
詳細はコチラから!!


【グランメゾン東京×俺のフレンチ】

そして…
劇中に登場するあのメニュー
明日10月21日からお召し上がりいただけます!
詳細はコチラから!!

春風亭昇太が結婚後初ドラマ出演!
2019年10月19日 (土)

木村拓哉が令和最初に挑む
型破りなフランス料理シェフ

春風亭昇太が結婚後初ドラマ出演!
信用金庫融資担当役として
尾花と倫子に立ちはだかる!

さらに、岩下尚史大物都議会議員役で物語の鍵を握る!


出演が決定した 春風亭昇太(左)と岩下尚史(右)

そしてこのたび、いよいよ明日に迫った初回の放送に先がけ、10月27日(日)放送の第2話に落語家・春風亭昇太のゲスト出演が決定。さらに同じく第2話から作家・岩下尚史の出演が決定した。

昇太が演じるのは、料理にまったく興味がなく「味」には融資しないと言い切る信用金庫の融資担当・汐瀬智哉(しおせ・ともや)。尾花と倫子はレストラン「グランメゾン東京」をオープンするために必要な開店資金の融資を汐瀬に依頼する。しかしそんな彼らの前に厳しく立ちはだかるという役どころだ。これまでも『下町ロケット』『小さな巨人』『グッドワイフ』と度々日曜劇場に出演し、まさに日曜劇場の常連ともいえる昇太。今年6月には落語芸術協会会長に就任、さらには自身の結婚を電撃発表するなど、公私ともに幸せに満ち溢れている昇太が、結婚後初ドラマで初共演となる木村と、どのような芝居を披露するのか期待してほしい。

また、岩下が演じるのは、大物都議会議員の蛯名西堂(えびな・せいどう)。玉森裕太演じる一流ホテルのブッフェレストランのシェフ・平古祥平(ひらこ・しょうへい)の恋人で、同じホテルで働くコンシェルジュ・蛯名美優(えびな・みゆ)の父親役だ。西堂は議会で大きな発言力を持つが、娘の美優にだけは甘い。
美優と祥平の交際を渋々認めるも、かつて尾花のもとで働いていた祥平の過去を調べ上げ、釘を刺すという抜け目のない人物だ。情報番組のコメンテーターとしても活躍する岩下がドラマに出演するのは、2016年のNHK大河ドラマ『真田丸』以来3年ぶり。威厳とクセを兼ね備えた政治家をどう演じるのか、こちらも注目だ。


食事シーンでは左薬指に結婚指輪が光るが…
春風亭昇太さん コメント
初めて出た映画でも銀行員でしたし、日曜劇場(『下町ロケット』)に出演させていただいた際もそうでしたが、実は銀行員の役の経験は多いです。自分は性格が細かくないし大雑把なので、銀行員の要素が一つも無いと思っているのですが、真反対のイメージから起用されているのではないのかと自分では思っています。『グランメゾン東京』が今後どうなるか、そのための鍵となる銀行との話が描かれているのが、第2話です。視聴者の皆様には、初回、さらに第2話を見ていただいて、今後のドラマに思いを馳せていただきたいと思います。
主演の木村さんは、すごく気を遣ってくださる方。私は初共演だったのですが、凄く人見知りで緊張していたのをなんとなく察してくださっていたようで、緊張を和らげるように接していただきました。その他のキャストの皆さんもスタイルが良すぎるので、もうちょっとスタイル良かったらな、と思いました。

—結婚後初のドラマ出演ですが、演技に貫禄などが増す?
確かに結婚後初ドラマ出演ですが、私は相変わらず薄っぺらい感じなので…。それ(貫禄や男らしさ)を表現するというのは大変です。今回の役もしっかりとした、自分の世界を持っている人物で、普段の自分とは違うので大変です。しかし、第2話は銀行の話がストーリーの大きな軸になっているので、しっかりしなければと思っています。

—薬指の指輪は自前ですか?
これはお借りしたものです。『小さな巨人』(2017年)のインタビューの際にも「指輪に違和感がある」と答えたのを覚えていますが、実は結婚した今も指輪は持っているけど普段はしていないので、やっぱり今も違和感があります(笑)。
冨永愛さんが有名料理雑誌編集長役に!!
2019年10月13日 (日)

木村拓哉が令和最初に挑む
型破りなフランス料理シェフ

木村演じる尾花の過去に深く関わる
有名料理雑誌編集長役で
冨永愛民放ゴールデンタイム
連続ドラマ初出演!
さらに世界的ファッション誌
「マリ・クレール スタイル」が協力!


尾花の過去に深く関わる有名料理雑誌編集長役に決定した冨永愛

このたび、木村演じるシェフ・尾花の過去に深く関わる女性、現在は世界的なグルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長を務める、リンダ・真知子(まちこ)・リシャール役で、モデルの冨永愛がレギュラー出演することが決定した。
冨永が民放ゴールデンタイムの連続ドラマに出演するのは今回が初となる。

リンダが評価した店は1年先まで予約が埋まるが、酷評されて潰れた有名店も多く存在する——

冨永が演じるリンダは、尾花も認める生粋のフーディー(=グルメ、料理愛好家)で、その発言が世界のレストランに多大な影響力を持つ凄腕の編集長。その一方で、3年前に尾花が起こした事件の真相をフードライターの久住栞奈(中村アン)と共に追い、尾花に接近する謎多き女性だ。パリを拠点に活動するリンダだが、日本で三つ星レストランを作るべく奮闘する尾花らにどのように関わってくるのか。

その日本人離れした抜群のプロポーションと、エキゾチックな顔立ちで瞬く間にトップモデルとして世界的に活躍してきた冨永。現在も、日本はもちろんのことパリでも多くの活動を行い、ファッション界の頂点を見てきたその生き様は、本作で演じるリンダと共通点が多く、まさにこれ以上ない適役といえるだろう。冨永が、本作でどのような存在感を放つのか注目だ。

また、リンダが編集長を務める雑誌「マリ・クレール ダイニング」。その名のとおり、世界的に有名なフランスのファッション誌「マリ・クレール スタイル」が、名前を提供。「マリ・クレール スタイル」が日本のドラマに名前を提供するのは極めて異例のこと。フランス・パリで世界初の撮影協力を行った三つ星フレンチレストラン「ランブロワジー」、本作で料理初監修をする三つ星レストラン「カンテサンス」の岸田周三シェフ、そして今回の「マリ・クレール スタイル」と、世界に名だたるトップネームが協力に名を連ねるドラマ、日曜劇場『グランメゾン東京』。かつてないスケールでお届けする本作に、ぜひ期待していただきたい。


冨永愛さん コメント
Q.ご出演するにあたって
このオファーをいただいた際は凄く驚きましたが、「やるからには全力で演じたい」と思って臨みます。木村さんとはこれまで面識はありませんでしたが、どんなセッションをしていけるのか、凄く楽しみです。リンダは、非常に“信念を持っている女性”なので、その人物像をしっかりと表現できるようにしていきたいです。また、出演者の皆様は、演技の世界で活躍される方々ばかりなので緊張していますが、共演させていただくことを本当に楽しみにしています。

Q.どんなファッションで登場するのか、注目が集まると思いますが—
リンダはパリ生まれパリ育ちなので、ファッションも大好きな人物だと思います。パリの最前線で働く女性像を考えながら、そのあたり(ファッション)も工夫していければと思っていますし、私自身も楽しみながらやっていければと思っています。

Q.実際にキャストの皆さんと共演して感じたこと
それはやはりプロフェッショナルだということです。どんなに和気藹々と和んだ雰囲気でも、カメラが回れば瞬時にその場の空気を変えることができる。異世界の私にとって、キャストの皆さんの一挙一動が新鮮で、勉強になります。素晴らしいキャストの皆さん、そしてスタッフの皆さんと最後まで駆け抜けたいと思いました。

Q.視聴者へメッセージ
この作品は、色々な要素が含まれていると思います。一度夢を諦めたら、もう夢は見てはいけないのか?何年経っても忘れることができない心の闇とどう向き合うのか、仲間とは? 人間味溢れる、個性豊かな役と、人生の豊かさを問う作品です。これから物語がどう展開していくのか、私自身、大変楽しみです!
視聴者の皆さんにも同じように楽しんでいただけるように、頑張って演じたいと思います。リンダ・真知子(まちこ)・リシャールが憑依した私を、ぜひ楽しみにご覧ください!
2分間スペシャルダイジェスト
2019年10月10日 (木)

2分間スペシャルダイジェストを公開!

番組を彩る料理たちの監修決定!!
2019年10月8日 (火)

木村拓哉が令和最初に挑む
型破りなフランス料理シェフ
料理監修に12年連続ミシュランの三つ星
「カンテサンス」
岸田周三シェフが決定!
世界最高峰の料理が番組を華やかに彩る


料理監修を担当する「カンテサンス」岸田周三シェフ

このドラマを支えるもう一人の主役とも言えるのが「料理」。このたび、木村拓哉演じる尾花夏樹(おばな・なつき)が作る料理の監修を、東京・品川のフレンチレストラン「カンテサンス」岸田周三シェフが務めることが決定した。「カンテサンス」は2006年に開店し、その翌年の2007年に1年という異例の早さでミシュランの三つ星を獲得。以来12年連続でミシュランの三つ星を守り続けている。岸田氏がドラマの料理監修を担当するのは本作が初めて。岸田氏は「フランス料理、およびレストランがテーマということで、ドラマを通じて飲食業界に活気が出てくれたらいいなと思って協力させていただきました」と語る。木村をはじめ豪華俳優陣の競演を彩る、目にも鮮やかな料理の数々にも注目である。


尾上菊之助(中央)を囲む「INUA」のトーマスシェフ(右3)とスタッフたち

また、尾上菊之助演じる尾花のライバル、丹後学(たんご・まなぶ)がシェフを務めるフレンチレストラン「gaku」の料理を監修しているのは、東京・飯田橋のレストラン「INUA(イヌア)」のシェフ、トーマス・フレベル氏「世界のベストレストラン50」でナンバーワンに4度も輝き、アリを食材に使用するなど独創的なメニューで世界的に有名な、デンマークのレストラン「noma(ノーマ)」の遺伝子を受け継ぎ2018年にオープンしたばかりの今、話題のレストランだ。

これら日本の名だたるレストランの協力や、フランス・パリで最も予約が取れないことでも有名な超高級三つ星レストラン「ランブロワジー」など、世界最高峰のレストランがこぞって協力・監修することが実現したのは、同作にミシュランガイドの全面協力があることにほかならない。
まさに世界に名だたる超一流レストランが協力するドラマ『グランメゾン東京』。キャスト、ストーリーに加えて、視覚的要素も抜群のクオリティーであることは間違いない本作を、ぜひ楽しみにして頂きたい。

「カンテサンス」
岸田周三氏コメント
Q.『グランメゾン東京』で料理監修を担当することについて
フランス料理、レストランをテーマにしたドラマということで、飲食業界にドラマを通じて活気が出てくれたらと思って協力させていただくことになりました。(監修は)初めてです。「飲食業界に入ってみようかな、やってみようかな」という若い方たちが増えたらいいなという気持ちです。今回はお客様の席じゃなく、キッチンの中の裏方の方が多く映されている番組なので「飲食店ではこういうことやっているんですよ」って皆さんに知っていただいて、「やってみようかな」と思う人が増えたら、と思って引き受けました。

Q.自身の料理を背負った店を木村拓哉さんが演じることについて
本当に光栄だと思います。食事にこだわりのある方なので、今まで料理のことを色々やって来られたと思うので、スムーズにこの役に入っていくんじゃないかなと思っています。

Q.ミシュランの星とは
フランス料理の料理人にとって、ミシュランの星はとても大事な意味を持っています。
東京にミシュランが来るようになってから、和食やお寿司のお店も星を取られていると思いますが、フランス料理の料理人にとって、昔から憧れているシェフたちが獲得していたものを、我々も獲得できるチャンスがいただけるようになるというのは、すごいことが起こったなと思いました。(カンテサンスが星を獲ったのは)もう12年前になります。感情が高まったのを覚えています。

Q.星を守ることについて
プレッシャーはあります。星だけでなくお客様はたくさんの期待をして当店に来て下さいます。毎日毎日プレッシャーもありますけど、それは期待の表れなので、それに応えたいなという気持ちで、それをモチベーションにスタッフとともに頑張っています。

Q.料理をする上で一番大切にしていること
色々大事なことはありますが、最終的には“誠実さ”だと思っています。
料理は頑張ろうと思えばいくらでも頑張れますし、逆に時間が足りなくて手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けるんです。見た目は似た様な形でも、そこに美味しさだったりクオリティーを求めれば求めるほど、いくら時間があっても足りないくらい、いろんな仕事をすることになります。その時に何が大事になるかというと、プロ意識と誠実さが大事になるんじゃないかと思います。

Q.料理とは
難しいですね…僕は料理の世界に入って25年位経ちますが、生活の一部になっているので何かに例えるのはなかなか難しいですが、僕には料理しかないので。“自分の一部”だと思っています。

Q.ドラマへの期待
フランス料理の世界ってこういうことをしているんだと皆さんにお伝えできたら。
それを元に、フランス料理の世界にたくさんの方が来てくれたらありがたいなと思います。
「INUA」
トーマス・フレベル氏コメント
Q.撮影に参加して
とても面白かったです。私自身にとってもチームの仲間たちにとっても、毎日働いているINUAという小さな世界から外へ出てこのような場所(ポール・ボキューズさん)で仕事をするのは非常に良い経験で、勉強になりました。今日の撮影の雰囲気が良かったので、今後の撮影も楽しみにしています。

Q.ライバルレストランという設定で自分たちの名前を出すリスクもあると思うが、協力した理由は?
まず、INUAを日本のお客様に知ってもらう良い機会になるのではと思い、協力依頼を受けることにしました。ドラマで扱われる料理はフレンチで私たちのレストランとは異なりますが、それでも8〜9割は私たちの創造性を反映させてもらえるということでした。それも参加を決めた大きな理由です。
やはり番組のために、料理や料理の出し方などを変えなければいけないこともありますが、私たちが良いと思うもの、INUAの核の部分は十分に出させていただけたので、良かったと思っています。
加えて、器やカトラリーを作ってくれている工芸家の方々、花を手掛けてくれている花屋さんなど、INUAに協力してくださっている方々の素晴らしさをこの番組を通して披露できるのも魅力でした。

Q.ドラマのスタッフや役者から伝わる情熱
この番組を作るために、レストラン業界を本当に詳しく研究されているということが感じられました。

Q.ミシュランの存在
私が知る限り、一番歴史のあるレストラン評価の仕組みだと思います。ミシュランと言えば、誰もが知っています。
星をもらえるということは、私たちのレストラン、そして一緒に働いている仲間たちを世界の人に認めてもらえた証になりますし、料理とサービスが常に一定の水準に保たれている証にもなると思います。誰が調査しているか明かされていませんが、そのような面でも、信頼できる評価の仕組みだと思います。

Q.このドラマを観た人にどう思ってほしい?
レストラン業界の実態を少しでも知っていただければと思います。私たちが一皿一皿に込める思いやエネルギー、一人一人のお客様への心配り。この業界の担い手たちが仕事にかける情熱や働きぶりを分かっていただければ思います。
Paraviオリジナルストーリー配信!!
2019年10月3日 (木)

Paravi オリジナルストーリー
グラグラメゾン♥東京
〜平古祥平の揺れる思い〜

動画配信サービス「Paravi」で独占配信決定!


「グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜」のメインビジュアル

このたび、日曜劇場『グランメゾン東京』の配信版オリジナルストーリー「グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜」が動画配信サービス「Paravi(パラビ)」で独占配信されることが決定した。毎週日曜、地上波ドラマ放送後の深夜に配信される。また、TVer ではダイジェスト版が配信される。

Paravi オリジナルストーリー「グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜」の主演を務めるのは、『グランメゾン東京』で平古祥平(ひらこ・しょうへい)を演じる玉森裕太。『グランメゾン東京』が “大人の青春”をかけたヒューマンストーリーであるのに対し、「グラグラメゾン♥東京」は、平古祥平という一人の若い料理人が、仕事に、恋愛に “グラグラ”揺れ動く“若者の甘酸っぱい青春”物語。

一流ホテルのブッフェレストランの料理長として働く平古は、料理人として作りたい料理が作れず、ままならない思いを抱えている。葛藤する中で思い出すのは、3年前にフランスで尾花の弟子として働いていた時のこと…。そんな平古の胸中を描いていく。
そして、平古の気持ちをさらに“グラグラ”させるのが、朝倉あき演じる彼の婚約者・蛯名美優(えびな・みゆ)吉谷彩子が演じるパティシエ・松井萌絵(まつい・もえ)。美優との出会い、萌絵と心を通わせていく様子、そして両極端な性格の二人の女性の間で翻弄されていく平古の姿は見ものだ。今年5月に公開された映画「パラレルワールド・ラブストーリー」では主演を務めるなど、俳優としても成長著しい玉森の演技に期待してほしい。

さらに、『グランメゾン東京』で描かれたシーンに至った平古の心情や言動が「グラグラメゾン♥東京」で描かれるなど、『グランメゾン東京』とリンクさせたストーリー展開も。『グランメゾン東京』で“大人の青春”を楽しんだ後、同日深夜には同じドラマの世界観の「グラグラメゾン♥東京」で新たな一面を味わうことができ、物語をより一層楽しめる。まさに放送と配信が二つ合わせて一つのメイン料理になる、スペシャリテのような新たな試みだ。

「グラグラメゾン♥東京」の脚本を担当するのは、バラエティ番組の構成やお笑い芸人のライブネタなどを数多く手掛けるだけに留まらず、最近ではドラマ脚本にも定評のあるオークラ。コメディの要素をふんだんに盛り込みつつ、人間ドラマとして、思わずあるあると言いたくなるような場面を書き上げている。また、「キングオブコント2019」のファイナリストとして決勝に進出し注目を浴びたお笑い第7世代筆頭株の芸人・かが屋が出演するなど、「グラグラメゾン♥東京」ならではの世界観を作り上げるキャスト陣が集結した。今後は、『グランメゾン東京』のキャストも随時出演していく予定で、誰が、どのようなシチュエーションで、このオリジナルストーリーに絡んでくるのか、その点もぜひ注目してもらいたい。

Paravi オリジナルストーリー 「グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜」は、日曜よる9時からの『グランメゾン東京』の放送後、毎週深夜に配信予定。ぜひお楽しみに!



★Paravi オリジナルストーリー製作概要
[タイトル]
Paravi オリジナルストーリー
『グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜』
[配信日時]地上波ドラマ放送終了後、毎週深夜配信
[スタッフ]
製作著作:TBS
脚本:オークラ
プロデュース:東仲恵吾 伊與田英徳
演出:山室大輔
[出演者]
平古 祥平:玉森裕太
蛯名 美優:朝倉あき
松井 萌絵:吉谷彩子
料理人1:加賀 翔(かが屋)
料理人2:賀屋壮也(かが屋)

★第1話あらすじ
一流ホテルのブッフェレストランのシェフ・平古祥平(玉森裕太)は、決められた料理を淡々と作る毎日に物足りなさを感じていた。3年前、フランスの二つ星レストランにいた頃は、カリスマシェフ・尾花夏樹(木村拓哉)の指導に苦しみながらも料理人として充実していたからだ。万人受けする料理と本当に自分が食べさせたい料理とのギャップに悩む祥平。婚約者の蛯名美優(朝倉あき)は、そんな祥平の思いに気づかない。一方、祥平の表情に不満を読み取ったブッフェレストランのパティシエ・松井萌絵(古谷彩子)は、祥平に厳しい言葉を投げる。

★配信ページ
『グラグラメゾン♥東京 〜平古祥平の揺れる思い〜』Paraviサイト

玉森裕太さんコメント
初めてこの Paravi で配信される「グラグラメゾン♥東京」の台本を読んだときは、とにかく「面白い!」と思いました。『グランメゾン東京』本編では映っていない平古祥平の“料理人としての思い”や家の中での恋人との会話などが、この配信ではたくさん出てくるので、より“平古祥平”という人物を見ることができると思います。僕自身も、「祥平はこの間にこんなことを考えていたのか」と思ったシーンも沢山あります。
しかし、実際に演じるとなると難しいと感じる一面もあります。この作品にはコメディの要素もありますが、『グランメゾン東京』の平古のキャラクターとかけ離れ過ぎないように、それを意識しながら演技しています。毎回、監督と相談しながら撮影に臨んでいます。
また、「グラグラメゾン♥東京」を観ると「平古祥平は本当に“料理が好きなのだな”」と仕事への熱量も感じられると思います。仕事にも情熱的だからこそ、仕事に打ち込んでいる女性が気になり、恋人との間で心が揺れてしまう。男はそういう時に心が“グラグラ”してしまうものだと思うので、祥平の気持ちはよく分かります。
この配信を見て、さらに本編も見て、色々な想像を膨らませながら、楽しんで頂ければと思います。ぜひご覧ください!
プロデュース・東仲恵吾コメント
本作で描くのは、主人公・平古祥平が挫折から成長の扉を開き、一人前になっていくまでの話です。平古にとって、木村拓哉さん演じる尾花がいかに尊敬する存在だったのか、そして、どれだけ料理が好きだったのか。そういう地上波放送では描ききれない平古の葛藤と成長を描いていきます。
そして、もう一つの見どころは“恋愛”。婚約者と同僚という二人の女性の間でグラグラ、ドキドキする平古を描きます。本編のクールなイメージとは少し違う“心の声”ダダ漏れであたふたしたかわいらしい平古の様子も見ものです。
恋愛に、仕事に、揺れ動く“若者の甘酸っぱい青春”。ぜひ、本編と一緒にお楽しみください。
個性派俳優陣が続々出演決定!!
2019年9月23日 (月)

木村拓哉が令和最初に挑む
型破りなフランス料理シェフ
“大人の青春”をかけた
ヒューマンストーリー
追加キャスト発表!
個性派俳優陣の出演が決定
そして、初回放送は
25分拡大SP!


出演が決定した 朝倉あき(左上)吉谷彩子(右上)
中村アン(左下)、手塚とおる(右下)

このたび、新たなキャスト、そして初回の放送(10月20日)は25分拡大SPで放送することが決定した。

玉森裕太が演じる平古祥平(ひらこ・しょうへい)がシェフとして働く一流ホテルのコンシェルジュで、彼の婚約者でもある蛯名美優(えびな・みゆ)役に、朝倉あきの出演が決定した。大物都議会議員を父に持つ美優は、祥平と結婚を夢見ている。NHK朝の連続テレビ小説や大河ドラマ、昨年10月期放送の日曜劇場『下町ロケット』などに出演し、今後の活躍が期待される若手女優の一人である朝倉。今作ではどのような存在感を見せるのか注目だ。

さらに、平古が働くブッフェレストランのパティシエ・松井萌絵(まつい・もえ)役には吉谷彩子。デザート部門を任されている萌絵は、若いながら誰にも負けない絶対的な自信を持っており、自分は世界一センスの良いパティシエだと信じている。生意気で人を喰ったような言動をするが、実際にその能力は高く、尾花に才能を見出される。吉谷は2017年10月期の日曜劇場『陸王』で老舗足袋業者「こはぜ屋」の最年少従業員・仲下美咲役で注目を集めた。再び挑戦する日曜劇場で、個性的な萌絵という役をどのように演じるのか? 新たな魅力に期待したい。

そして、有名フードライターの久住栞奈(くずみ・かんな)役で、中村アンの出演が決定した。中村は、今年4月期の日曜劇場『集団左遷!!』で大手メガバンクの銀行員役を好演したのも記憶に新しい。本作では3年前に尾花が起こした事件の真相を探る事情通のフードライターとして、物語にどう絡んでくるのか、そしてどのような演技を見せてくれるのか、非常に楽しみだ。

ほかにも、尾上菊之助演じるシェフ・丹後学(たんご・まなぶ)を擁し、ミシュランの「三つ星」獲得に執念を燃やすフレンチレストラン「gaku」のオーナー・江藤不三男(えとう・ふみお)役で、手塚とおるの出演も決定。江藤は徹底した‟コスト至上主義者”で、常に利益のみを追求する非情な男。日曜劇場には2017年4月期放送の『小さな巨人』以来約2年ぶりの出演となる手塚。個性的な演技でどの作品でも強烈な存在感を放つ彼の存在にも注目である。

 魅力的な俳優陣で送る日曜劇場『グランメゾン東京』。初回の10月20日(日)25分拡大SPで放送! ぜひご期待ください!

朝倉あきさん コメント
スペシャルな場所に足を踏み入れ、自然と背筋が伸びています。
関われることに、ただただ幸せとありがたさを感じていますが、満足せずに少しでもいいスパイスになれるよう、力を出し切りたいです。
変化出来ない美優の寂しさを理解し、ご覧いただける方に丁寧に届けたいと思います。
吉谷彩子さん コメント
『陸王』以来の日曜劇場、そしてレギュラーという事でとても楽しみでもありますが、しっかりと緊張感を持って、先輩方の良い物を沢山吸収しつつ、松井萌絵という女の子を愛しながら出来たらと思います。
スタッフの皆さん、そしてキャストの皆さんと熱い作品を作れるように頑張りたいです!
中村アンさん コメント
木村さんをはじめ、素晴らしいキャストの皆さまと共演させていただけること、今からとても楽しみです。私が演じるフードライターはまだ全貌はわかりませんが、どこか謎めいていて、私自身もどんな人物なのか楽しみです。しっかり演じていけるよう頑張りますので、日曜の夜に楽しんで観ていただければ嬉しいです!
手塚とおるさん コメント
今回演じる江藤の野望は、決して宇宙旅行などではなく「gaku」をミシュランの星付きレストランにする事。そしてその夢の為には手段は選びません。そんなとても面白いキャラクターとなっております。
僕自身がTBSの日曜劇場さんに出演させていただくのは、この『グランメゾン東京』で4回目になります。出演させていただく度に、毎回初心に戻って演じさせていただける、故郷みたいな場所ですが、一方で、毎回緊張感のある現場を用意していただいており、とても大変ですが楽しんでおります。
そして、木村拓哉さん、鈴木京香さんのこのドラマに掛ける情熱は素晴らしく、役に入ったお二人の息の合った台詞の掛け合いは、まるで極上な格闘技を見ている様な、或いはまるで優雅なダンスを見ているのかと錯覚してしまう様な、そんな素晴らしさです。
さらに、飛び切りに美味しい料理達が毎回たくさん「出演」する予定です。是非、友人知人、ご家族揃って御来店いただけます様に、心よりお待ち申し上げております。
従業員役で寛一郎の出演が決定!
2019年9月22日 (日)

木村拓哉が令和最初に挑む
型破りなフランス料理シェフ
“大人の青春”をかけた
ヒューマンストーリー
追加キャスト発表!
木村演じるシェフ・尾花が再起をかける
「グランメゾン東京」の従業員役で
寛 一 郎の出演が決定!
ゴールデン連続ドラマ レギュラー初挑戦


出演が決定した 寛 一 郎

このたび、木村拓哉演じる尾花と鈴木京香演じる倫子が作るフレンチレストラン「グランメゾン東京」の従業員、芹田公一(せりた・こういち)役で、寛 一 郎の出演が決定した。
公一は居酒屋で半年間アルバイトとして働いていたが、尾花がネットに掲載した「グランメゾン東京」の従業員募集を見て、直感的に「面白そう」と思い、すぐさま応募。そのフットワークの軽さと、料理に対する真っすぐでアツい気持ちを見抜いた尾花は、彼を即採用する。様々な現場で尾花たちの料理にかける情熱を目の当たりにした公一は、やがて料理人として、そして一人の男としても成長していく。

公一を演じる寛 一 郎も、2017年に俳優デビューしたばかり。しかしながら映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」で第27回日本映画批評家大賞の新人男優賞を受賞。その後も様々な賞を受賞し、演技力を認められている若手俳優の一人だ。俳優として順調に経験を積む中、日曜劇場への出演は初となる。俳優・佐藤浩市を父に持ち、同じく俳優・三國連太郎を祖父に持つ、現在23歳の寛一郎。彼のフレッシュな演技に期待したい。

山下達郎×木村拓哉 16年ぶりのタッグ!
2019年9月17日 (火)

2019年10月20日スタート!
日曜劇場『グランメゾン東京』
木村拓哉が令和最初に挑む
型破りなフランス料理シェフ
“大人の青春”をかけた
ヒューマンストーリー

主題歌決定!
山下達郎×木村拓哉
16年ぶりのタッグ!
主題歌「RECIPE (レシピ)を書下ろし


16年ぶりのタッグとなる
主演の木村拓哉(右)と山下達郎(左)

このたび日曜劇場 『グランメゾン東京』の主題歌を、山下達郎が書き下ろすことが決定した。令和を迎えた今も精力的に活動を続けており、現在全国ツアー「PERFORMANCE 2019」を開催中の山下。多忙の中で、本作に彩りを添える楽曲を完成させた。

楽曲タイトルは「RECIPE (レシピ) 。ドラマの世界観とマッチした、メロウなリズムが心地よい最新型のタツローナンバーだ。木村と山下のタッグは、2003年の日曜劇場『GOOD LUCK!!』のエンディングテーマに「RIDE ON TIME」が起用されて以来2度目となり、実に16年ぶり。奇しくも同じ放送局、同じ枠でのタッグとなり、待望のコラボレーションとなる。山下達郎の伸びやかな歌声で奏でられる「大人のラヴソング」をドラマと共に是非楽しんで欲しい。

山下達郎さん コメント
日曜劇場は 8 年ぶり、木村拓哉くんとは16年ぶりにご一緒させていただきます。
想い出に残る素敵なドラマとなりますように。
私の曲と歌でお手伝いができますように。
楽しみにしております。
プロデュース・伊與田英徳 コメント
大好きな山下達郎さんに主題歌を書き下ろしていただくことができて、大変光栄に思っています。しかも、山下達郎さんと、木村拓哉さんの16年ぶりのタッグがこの『グランメゾン東京』で実現できたことに大変嬉しく思います。
達郎さんとは、数度お食事をさせていただいたことがあるのですが、料理をおいしくいただくだけではなく、楽しく話も弾んで、居心地のいい時間を過ごさせていただきました。レストランは、そんな素敵な空間を演出してくれる特別な場所なのだと、その時改めて教えてもいただきました。そんな、素敵なレストランをドラマでも作っていきたいと思ったとき、主題歌を山下達郎さんに是非お願いしたいと、オファーをさせていただきました。出来上がった曲は、私の想像力を掻き立ててくれて、味覚を刺激してくれながら、温かい気持ちにもなります。
タイトル「RECIPE(レシピ)」にも表されているように、人は人生の中で“選択肢”に出会ったとき、色々な“調理法”を選んでいく。料理の世界を描く本ドラマの世界観に最高にマッチしていて、皆様にも早く聞いていただきたい気持ちでいっぱいです。
キャストの皆さんとスタッフが、1シーン1シーン真摯に撮影に臨んでいるこのドラマに、山下達郎さんの素敵な曲が加わって、さらに多くの方の心に届けられたらと思っております。ぜひご覧ください!
パリでクランクイン!
2019年8月30日 (金)

2019年10月20日スタート!
日曜劇場『グランメゾン東京』
木村拓哉が令和最初に挑む
型破りなフランス料理シェフ
“大人の青春”をかけた
ヒューマンストーリー

フランス・パリでクランクイン!
本場の三つ星レストラン
「ランブロワジー」にて
世界初のドラマ撮影が実現!
パリの映像が使用された
予告映像が
配信中!!


木村拓哉主演の日曜劇場 『グランメゾン東京』 がフランス・パリでクランクイン!

木村拓哉が主演を務める2019年10月期のTBS日曜劇場 『グランメゾン東京』(毎週日曜よる9時放送)。木村が令和最初に出演するドラマで挑戦するのは、型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹 (おばな・なつき)。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得する。しかし、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった男だ。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子 (はやみ・りんこ) と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。

このたび、本作がフランス・パリでクランクインした。クランクインの場所となったのが、世界最高峰の味を誇り、パリで最も予約が取れないことでも有名な超高級三つ星レストラン「ランブロワジー」だ。世界最高峰のレストランが軒を連ねる激戦区・パリの中でも、ミシュランに三つ星の評価を受ける店はわずか9店舗。中でもこの 「ランブロワジー」 は、その三つ星を30年以上獲得し続ける世界でも希少なレストランだ。


左からランブロワジーのベルナール・パコー氏、吉冨力良氏、料理監修の大野文彦氏

「ランブロワジー」 にテレビドラマのカメラが入ったのは、なんと 『グランメゾン東京』 が世界初。日本のドラマ史上初の快挙とも言えるこの撮影は、ミシュランガイドの全面協力により実現した。
そしてもちろん、撮影交渉の際にこのドラマが目指すものについて熱く語ったスタッフの熱意と、それを聞き入れた 「ランブロワジー」 のシェフ、ベルナール・パコー氏の心意気も大きい。パコー氏によると、今回の撮影を許可したのは、スタッフの話を直接聞いて 「(彼らは) 信頼できるし、料理に対して真っ直ぐだ」 と納得したことが大きかったという。その言葉からも、本作がどれほど真摯に 「料理」 というものに向き合っているかが伝わるのではないだろうか。
また、木村も 「ランブロワジー」 での撮影が、自身にとっても作品にとっても貴重な体験だったと語る。
中でも、「ランブロワジー」 で副料理長を務める日本人男性・吉冨力良氏との出会いは印象深かったという。弱冠23歳で単身フランスに渡り、現在は世界最高峰の三つ星レストランで腕を磨く吉冨氏の生き様や料理に対する姿勢に感銘を受け、撮影の合間にも進んで厨房に立ち、料理の演技に関して手ほどきを受けるほか、料理に関するあらゆる知識の指導も受けた。

さらに木村は撮影初日、塚原あゆ子監督に、ファーストシーンでいまパリで流行している “あるモノ” を使って登場するアイデアを提案。木村の本作にかける並々ならぬ想いが感じられる。果たして木村演じる尾花はどんなモノを使って現れるのか?ぜひとも放送を楽しみにしていただきたい。

今回パリで撮影されたのは、尾花がパリに自分の店を持ち二つ星を獲得していた頃のシーンと、重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失いどん底まで転落した尾花が、倫子と出会うシーン。この作品において大きな軸となる両シーンを料理の本場・パリで撮ることは極めて重要であり、これによって作品がより味わい深くなることは間違いない。


京野陸太郎を演じる沢村一樹

さらに、かつて尾花と二人三脚でパリの店を二つ星レストランにした支配人・京野陸太郎 (きょうの・りくたろう) を演じる沢村一樹も、パリで撮影を行った。彼に経営を任せていたはずの尾花がなぜ店を失うことになったのか、その秘密が明らかになる非常に重要なシーンとなっている。
一体パリでなにが起きたのか、そして起こるのか?
パリでのシーンは目が離せない展開が続く。


早見倫子を演じる鈴木京香

なお、今回のパリでのロケの模様は、9月1日 (日) よる9時から放送の 『ノーサイド・ゲーム』 第8話から解禁となる 『グランメゾン東京』 の予告映像で見ることができるので、ぜひお見逃しなく!

そして 『グランメゾン東京』 の10月20日放送スタートを記念し、木村拓哉のこれまでの TBS ドラマ主演4作品を動画配信サービス「Paravi」で9月15日 (日) より 「四つ星配信」 することが決定した!作品は 『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』(2000年)、『GOOD LUCK!!』(2003年)、『MR.BRAIN』(2009年)、『A LIFE〜愛しき人〜』(2017年)。さらに 「TVer」「TBS FREE」「GYAO!」 でも期間限定で配信される。
なお、『Beautiful Life〜ふたりでいた日々〜』 と 『GOOD LUCK!!』 が配信されるのは今回が初となる。『グランメゾン東京』 の放送スタート前に、4つの輝く名作もこの秋ぜひご覧ください!

木村拓哉さん コメント
今回のストーリー上、どうしても必要なシチュエーションということでパリにお邪魔しているのですが、環境に本当に恵まれています。連続ドラマの1シチュエーションにここまで時間と費用を割いてモノを作るって本当に久しぶりで、『GOOD LUCK!!』(2003年) 以来の感覚だなと思っています。
「ランブロワジー」 という三つ星レストランを貸し切りにしてロケをさせていただいて…。こんなにいいことばかりクランクインから立て続けに起こると、この先悪いことばかりなんじゃないかと嫌な予感がするんですけど (笑)、本当にいい条件ばかりに恵まれています。
(※クランクインの際、演出を急遽加えたことについて) 現地に来てみて飛び込んでくる情報や、風景だったり生活習慣だったり、そういうものに気づかされることがいっぱいあります。それで監督やスタッフに相談したら 「おもしろいね」 となりました。
たくさんのサポートを受けたうえでの撮影なので、時間を大切にして、その時できる一瞬一瞬を切り取っていけたらなと思います。パリにいる間、京香さんや沢村さんや監督と、グランメゾンをいかに構築していくかってことを毎晩のように煮詰めることができました。グランメゾンが出来上がっていくさまをみなさんにお届けしますが、レストランは単純に料理だけあれば良いのではなくて、人と人とが繋がってできるものだと思うんです。そういった過程を僕自身も楽しみにしています。
絶対、面白いものにします!なので、食べてください !!
鈴木京香さん コメント
食の都であるパリに来て、初日に 「ランブロワジー」 をお借りしてロケができたというのは、夢のようです。

一度来てみたいと思っていたレストラン、その厨房で料理のシーンを撮影させてもらって、とても充実していました。(※12年ぶりの共演となる木村について)木村さんは相変わらず、いろいろなシーンにアイデアを盛り込んでくださって、すごく助けられています。本当に頼りがいのある方です。凄いんですよ。良い画を撮るために工夫をしてくださって、そのバイタリティーとその場を引っ張ってくださる熱さも嬉しいです。ついていこうと思います!尾花と倫子は仲間として夢に向かって歩き出す二人なのですが、今はまだ出会いの時。ですが、どこか波長が合うという予感をさせるアイデアをいろいろ出してくださって楽しかったです。しっかりタッグを組んで、これから進んでいこうと思います。
スタッフ・出演者みんなで言っている話ですが「翌日学校や会社に行ったりするエネルギーの源になるようなものにしたい」です。真剣にやれば叶うとか、熱を持って取り組む、打ち込む… そういう表現を照れずに演じたいと思います。
楽しいドラマになるし、元気が出るドラマになると思います。楽しみにしていてください。
沢村一樹さん コメント
パリでの撮影初日、一日中フランス語のシーンでした。2ページ半くらい、僕がずっとフランス語を話しているんですが、その日までずっとフランス語の準備をしていたので、やっと始まってやっと終わったという気持ちです (笑)。
(※監督からフランス語でアドリブをとリクエストされて)もう慣れたようにやるしかないなと思ってやりました。いい緊張感のなかで撮影できました。
そして、やっぱりパリは絵になりますよね。空き時間にちょっと街で時間を過ごしましたが、東京ともヨーロッパのほかの国とも違う。パリに来て木村くんと京香さんと一緒に食事も行きましたが、楽しいですよね。それも日常とは違うし、パリという場所もそうだし。ワクワクした気持ちと、これからここでドラマが始まるんだ、という緊張感も織り交ざって、今までにあまり経験したことのない雰囲気の中で楽しく過ごすことができました。
木村くんはどの引き出しを開けたらシーンが一番成立するのか、アイデアをたくさん持っている方。見ている方に伝えたいことをしっかり決めていて、やるたびにどんどん明確になっていくので、見やすくなってより強く気持ちが伝わるんじゃないかと思います。パリにしかないこの雰囲気を、そのまま画面を通して視聴者のみなさんにも届けられたらいいなと思います。レストランを作る大変さとその中にある情熱を日曜の夜にみなさんに伝えていきたいです。一生懸命、前向きに演じていきたいと思います。
「ランブロワジー」
ベルナール・パコー シェフ

コメント
実は、ドラマではありませんがカメラが入る撮影には一度だけ協力をしたことがあります。その撮影はあまり良いものではなかったので、それ以来撮影の協力はしていませんでした。しかし今回は、作品を手がけるスタッフの皆さんと打合せをしているうちに、非常に信頼できるスタッフだと感じ、協力させていただきました。(実際に撮影を見て) 音を立ててはいけないので遠くから見ていましたが、素晴らしい撮影だと思いました。
料理人にとって星は聖杯のようなものです。私が初めて星を獲得したのは、店をオープンして8カ月の時だったのですが、当時若かった私にとって、すごく感動的な出来事でした。ミシュランの星を獲得するという背景には、日々努力する中にストレスや緊張があります。そしてなにより、毎日全員で良いものを提供し続けなければ成し遂げられない。それを30年続けるのは本当に大変なことで、毎年全力をかけて臨んでいます。しかしその先にある、店に足を運んでいただいた方に喜んでいただくこと、一緒に仕事に関わっている人たちと喜びを分かち合うことは、料理人にとって活力です。さらに私はそのうえで、次の料理人の世界を担っていく若い世代にそれらを伝えていくことも使命でもあると感じています。
この作品を見る方々に 「料理人たちの努力」 と 「その中で得られる喜び」 の双方が伝わり、少しでも多くの若い世代の方々に、料理人の世界の門を叩いていただけたら幸いです。
プロデュース・伊與田英徳 コメント
パリという最高のロケーションで、しかも本場パリの三つ星フレンチ・レストラン 「ランブロワジー」 でクランクインを迎えることができ、大変うれしく思います。ご協力いただいた皆様に心から感謝しております。
パリならではの景色の素晴らしさと、格式高い雰囲気の中での撮影は、このドラマに奥行きの深さとリアリティーを加えることができたのではないかと思っております。特に 「ランブロワジー」 のお店に入った時、パリの中でもさらに特別な空間に誘われた独特な雰囲気にぞくぞくしたのを昨日のことのように覚えています。
木村さんをはじめとしたキャストの皆さんやスタッフの皆さんが、現地でいろいろなコミュニケーションをとりながら、1シーン1シーン真摯に撮影に臨んでいる様子を見て、本当にワクワクしました。その熱量が画面を通して伝わる映像を撮ることができたと確信しています。
これから日本での撮影も始まりますが、皆さんのご期待にお応えできるよう頑張って撮影していきたいと思っております。ぜひご覧ください!
第2弾出演者発表 !!
2019年8月19日 (月)

2019年10月20日スタート!
日曜劇場『グランメゾン東京』
木村拓哉が令和最初に挑む
型破りなフランス料理シェフの
“大人の青春” をかけた
ヒューマンストーリー

木村演じる主人公・尾花を取り巻く共演者に
玉森裕太、尾上菊之助、
及川光博、沢村一樹

豪華俳優陣が集結!


左から
平古祥平役の玉森裕太 (Kis-My-Ft2)、丹後学役の尾上菊之助、相沢瓶人役の及川光博、
京野陸太郎役の沢村一樹

木村拓哉が主演を務める、2019年10月期の TBS 日曜劇場 (毎週日曜よる9時放送) のタイトルが 『グランメゾン東京』 に決定した。
木村が令和最初に出演するドラマで挑戦するのは、型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹 (おばな・なつき)。料理に人生をかけ、その天賦の才能でパリに自分の店を持ち、二つ星を獲得する。しかし、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった男だ。どん底まで転落した尾花が鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子 (はやみ・りんこ) と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン 「グランメゾン東京」 を作り上げようと奮闘する姿が描かれていく。
このたび、尾花と倫子を取り巻く重要なキャラクターたちに、玉森裕太 (Kis-My-Ft2)、尾上菊之助及川光博沢村一樹ら豪華俳優陣が決定した。

玉森裕太 (Kis-My-Ft2) が演じるのは、フランスで尾花の弟子として働いていた平古祥平 (ひらこ・しょうへい)。尾花に憧れてフランスに渡り、料理の腕は確かだがスタッフを蔑ろにする尾花の人間性に耐えながら修業していた。現在は、日本で一流ホテルのブッフェレストランのシェフを最年少で務めている一方で、同じ料理を作る日々に物足りなさも感じている。
玉森は事務所の先輩でもある木村とは今作がドラマ初共演となる。今年5月に公開された映画 「パラレルワールド・ラブストーリー」 で主演を務めるなど、俳優としても成長著しい玉森演じる平古が、“永遠の憧れ” の尾花に対して、どんな思いを抱いているのか?目が離せない。

また、本作が木村と初共演となる尾上菊之助が演じるのは、尾花の宿敵となるシェフ・丹後学 (たんご・まなぶ)。東京で三つ星獲得が確実と目される、一つ星高級フレンチレストラン 「gaku」 のシェフだ。修業時代、尾花と同期だった丹後は先に自分の店を持つが、後に出店した尾花が先にミシュランの星を獲得するという屈辱を味わう。尾花に対して長年コンプレックスを抱えている反面、尾花の才能を良く知る人物でもある。ことあるごとに尾花の前に立ちはだかる因縁のライバル・丹後は、「グランメゾン東京」 が三つ星を目指していくうえで、ストーリーの大きな鍵を握る存在となる。
菊之助は、名家に生まれた歌舞伎界のスターであり、新作歌舞伎にも積極的に挑戦する一方で、テレビや映画にも活躍の場を広げている。最近では 『下町ロケット』(2018年10月期・TBS) でのベンチャー企業の若手社長役の好演も記憶に新しい。食へのこだわりが強いという菊之助が、どんな演技で尾花のライバルシェフ・丹後を演じるのか注目だ。

及川光博が演じるのは、平古と同じくパリ時代に尾花と共に働いていた相沢瓶人 (あいざわ・かめひと)。コミュニケーション能力が高く、誰とでも気軽に仲良くなれる男で、性格に難ありの尾花とウマが合い、尾花も相沢の料理人としての発想力と創造力には一目置いていた。尾花の理解者であり腐れ縁である一方で、彼に対して少しの引っ掛かりを感じている。現在は、レシピサイトに動画を投稿するなど、フリーの料理人として人気を博し幅広く活躍。その傍らで、フランス人の妻との間にもうけた一人娘・アメリーをシングルファザーとして育てている。
歌に演技にマルチに活動しそのキャラクター性が愛される及川が、人気料理人でありながら尾花に屈託を抱く相沢をどう演じるのか期待が高まる。

そして、尾花と二人三脚でパリの店を二つ星レストランにした支配人・京野陸太郎 (きょうの・りくたろう) を沢村一樹が演じる。パリでの修業時代、尾花や丹後の兄弟子であった京野だったが、自身の才能の限界に気づき料理人を諦め、尾花がパリで店を立ち上げる際の共同経営者となる。しかし尾花の失脚と閉店に伴い、店の借金を背負って帰国。今では尾花のライバルである丹後がシェフを務める高級フレンチレストラン 「gaku」 でギャルソンとして働いている。新しい店には京野の力が不可欠、と誘う尾花に対し割り切れない思いを抱えたままの京野は…。
沢村と木村はかつてスペシャルドラマ 『宮本武蔵』(2014年・EX) で宮本武蔵 (木村) と佐々木小次郎 (沢村) として対決。共演は 『アイムホーム』(2015年・EX) 以来4年ぶりとなる。尾花の才能を誰よりも理解し、かつて最高のパートナーだった京野が、どのように尾花の再生ストーリーに絡んでくるのか?二人の関係性にも惹きつけられるはずだ。

演出は、魅力的なキャラクターを作り出す演出でこれまで数々の作品で注目されてきた塚原あゆ子。そしてプロデュースは、TBS ドラマにおいて数々のヒット作を世に送り出してきた伊與田英徳。両者の化学反応で、個性的なキャラクターと豪華な出演陣がどのように彩られ、木村をはじめとした出演者たちがどのような “一皿” を創りあげるのか?王道の人間ドラマをぜひ楽しみにしてほしい。

玉森裕太さん コメント
料理人役は一度やったことがありますが、ここまでしっかり料理を見せる役をやることがなかったので、今、料理の勉強や練習を必死に頑張っているところです。今回出演させていただくにあたって、大先輩である木村さんとの初共演は、緊張と期待と素直にうれしいという気持ちです。でも、楽しみな気持ちが一番大きいです。木村さんとは現場に入ってからたくさんお話する機会があると思うので、いろいろとアドバイスをいただきたいと思います。役柄としては、最初は木村さん演じる尾花に冷たく対応するので、その演技は緊張します (笑)。ですが、しっかりと演じきりたいと思います。ドラマを撮っている最中には一流のシェフになっている予定なので、是非楽しんでいただけたらと思います。
尾上菊之助さん コメント
丹後は、木村さん演じる感覚的で才能あるシェフの尾花に対し、努力家です。一流シェフというのは、人格的にも慕われている方が多いと伺いました。尾花をライバル視はするものの、人間的には非常に豊かで、人の気持ちがわかり、シェフの規範とされる人物だと思っています。“一皿” に対して表現する料理人と、“一役” に対して表現していく役者。表現方法は違えど料理人と役者は通ずるものがあると思っていますので、歌舞伎の舞台に向かうのと変わらない気持ちで、丹後学という役に向きあいたいと思います。木村さんをはじめ素晴らしい方々と共演させていただけるので、撮影に入る日を心待ちにしています。そして、今は食べることが専門ですが (笑)、以前は料理に凝って自分でもよく作っていました。ドラマでどんな料理が出てくるのか、そちらもとても楽しみです。
昨年の 「下町ロケット」 から一年後にまたこの日曜劇場に帰ってくることが出来て嬉しく思います。今回も、この作品をたくさんの視聴者の方々に楽しんでいただけたら幸いです。
及川光博さん コメント
おそらく尾花と仲が良かったであろう、相沢役を演じます。独自のセンスを持ち、レシピ動画や料理教室で活躍しています。僕自身はほとんど料理をしませんが、なぜか昔から “やればできる” と信じています (笑)。ちなみにハムエッグとナポリタンが得意です。それにしても今作はメンバーがすごい。たっくん (木村さん) &きっくん (菊之助さん) の演技バトルが楽しみですね。たまちゃん (玉森くん) との共演も久しぶり。さらに沢村さんも京香姉さんも… とワクワクが止まりません!
取り急ぎ、感性という心の包丁をしっかり研いでおきます!
沢村一樹さん コメント
私が演じる京野は努力家で、シェフという夢に真っすぐ歩んできた人物です。ただ、そこで尾花という才能あるシェフを目の当たりにして、夢を諦め尾花のビジネスパートナーとして彼を支えるようになります。きっとそれは 「才能に対する憧れ」 だと思います。シェフ尾花と尾花の才能に恋している京野、その関係性も作品の見どころだと思っています。木村さんは、どの引き出しを開けたらシーンが一番成立するのか、アイデアをたくさん持っている方。今回の共演も非常に楽しみにしています。星を狙うレストランの舞台裏というのは、皆さんが今まで感じたことのない視点なのではないかと思います。レストランを作る大変さとその中にある情熱を、日曜の夜に皆さんに伝えられるよう、スタッフ・出演者一同、力を合わせて思い出に残るような作品にしたいです。
プロデュース・伊與田英徳 コメント
10月にスタートする日曜劇場『グランメゾン東京』に主演の木村拓哉さん、共演の鈴木京香さんに続き、また、豪華な出演者の方に出演していただくことが決まり大変うれしく思います。
今回、ニヒルな料理人を演じていただく玉森裕太さん。いつもやさしさの中に芯の強さを感じる玉森さんがどんな演技をするのか楽しみです。ライバル店の“gaku”のシェフ役を演じていただくのは尾上菊之助さん。実は、食に対して造詣が深いことを存じ上げているのですが、そんな菊之助さんのシェフのお芝居が今から大変楽しみで仕方あり ません。娘を男手ひとつで育てている料理人を演じていただく及川光博さん。パリ時代の尾花の同僚でもあり、酸いも甘いも知り尽くした大人の料理人姿も楽しみです。そして、今回のレストランの要の存在となる役どころを演じていただくのが、沢村一樹さん。私は初めてお仕事させていただくのですが、役に向き合う真摯な姿勢に頭が下がる思いでいっぱいで、木村さん演じる尾花とどう絡んでいくのか大変楽しみです。木 村さんを中心に、この素晴らしいキャストの皆さんと、三つ星を目指すレストランのドラマに全力で挑んでいきますので、是非楽しみにしていただければと思います。