TBSレビュー

TBSレビュー

第2・第4日曜あさ5時40分

次回予告

放送内容は決まり次第お伝えいたします

放送内容

2024年6月9日
6月9日
〈特集〉ドラマ「Eye Love You 」が目指したもの
この春まで火曜ドラマの枠で放送された「Eye Love You」。 ヒロインの相手役に韓国人俳優を起用するなど、制作陣のさまざまなチャレンジが奏功し、「見ていると元気になる」と、女性を中心に地上波放送で熱い支持を得ただけでなく、グッズやイベントの展開、海外も含めた配信など、多様なブームを巻き起こしました。 ドラマを企画制作したプロデューサーと、韓国のエンターテインメント事情に詳しい専門家をスタジオに招き、海外展開も目指していくうえで、今回のドラマ作りで考えたこと、見出したことを語り合いました。 <出演> 古家正享さん(韓国大衆文化ジャーナリスト) 中島啓介(コンテンツ制作局ドラマ制作部) <キャスター> 伊藤隆佑(TBSアナウンサー) 宇内梨沙(TBSアナウンサー)
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2024年5月26日
5月26日
〈特集〉放送記者が書く「法廷傍聴記」
「55歳母親を暴行死させた37歳男は、ヤングケアラーだった」 「死産した双子を箱に入れ33時間自宅に置いたのは犯罪か」 これまでテレビでは詳しく報じられなかった事件の法廷をじっくり傍聴し、社会的な問題を提起する…TBS社会部の高橋史子記者が、TBS NEWS DIGで書き続けている「法廷傍聴記」が、反響を呼んでいます。 テレビニュースでは時間枠が限られるうえ、伝えたい法廷内のやり取りの絵や音も撮れないという制約がありました。NEWS DIGで、テキストスタイル(文章)で表現できる、という新たな場を活かし、放送記者による裁判報道の表現を広げる試みとして、注目されています。 司法取材の第一人者・江川紹子さんをスタジオに招き、高橋史子記者と、法廷傍聴取材の苦労、コツ、やりがい、そして手応え、課題まで、縦横に語り合いました。 <出演> 江川紹子さん(ジャーナリスト)  スタジオ出演 高橋史子  (報道局社会部記者) スタジオ出演 河村健介  (報道局デジタル編集部 統括プロデユーサー) インタビュー出演 <キャスター> 宇内梨沙  (TBSアナウンサー)
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2024年5月12日
5月12日
〈特集〉映画「私の家族」が問うたこと
今年で4回目を重ね、上映規模も、反響もさらに広がってきた「TBSドキュメンタリー映画祭」。 中でも注目された1本が、久保田智子監督の「私の家族」でした。 特別養子縁組で迎えた我が娘と、夫との3人家族の日々を描いて、この制度について世に知らしめただけではありません。 久保田監督は、自分が育った実家の家族との関係にもカメラを向けて、「普遍的な家族の物語」に昇華させた、と高く評価されました。 自らの家族を撮影取材して、作品として広く世に問うことの難しさと、やりがいとは。 久保田さんが、気鋭のドキュメンタリー監督と語り合いました。 <出演> 久保田智子さん(映画「私の家族」監督  元・TBSアナウンサー、報道局員、現・兵庫県姫路市教育長) 大島新さん(ドキュメンタリー監督・プロデューサー  映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」など) <キャスター> 宇内梨沙(TBSアナウンサー)
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2024年4月28日
4月28日
〈特集〉「東日本大震災13年 特番」
3月、今年も、特別番組 「東日本大震災13年 Nスタ つなぐ、つながるSP〜いのち〜」が放送されました。 その準備期間中の1月に発生した能登半島地震。 予定した内容が変更を迫られるなか、今年の震災特番は、何を目指し、何にこだわって制作が進められたのでしょうか。 13年前、新人記者時代に経験した震災現地取材が自分の原点だという、今回の特番プロデューサーと、 「災害とメデイア」の研究者が、震災特番を続けていく意義と、課題を語り合います。 <出演> 音好宏さん     上智大学教授 (メディア論) ドウトレイ シリル 東日本大震災13年 特番プロデューサー          (TBSテレビ報道局 「Nスタ」副編集長) <キャスター> 宇内梨沙(TBSアナウンサー)
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番組概要

TBSレビューとは

「TBSレビュー」は、”視聴者とTBSをつなぐ窓“として、TBSおよび放送全般が抱える問題や、最新事情、TBSの事業や取り組みなど幅広く取り上げ、紹介、検証していく番組です。
放送は第2、第4日曜日の隔週朝5時40分〜6時(関東ローカル)です。

出演者

キャスター
伊藤隆佑(TBSアナウンサー)
キャスター
宇内梨沙(TBSアナウンサー)
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