主人公のその後

内容


2014年2月6日更新
沖縄が生んだ大発明!水中で自由に会話ができる!
〜LEDライトを利用した『可視光通信』〜
ドリームメーカー:
マリンコムズ琉球取締役技師長/上間英樹 さん
ドリームメーカーの上間英樹さんご本人が文章を送って下さいました。

素敵な番組を作って戴きとても感謝しております。
取材を受けながら自分自身の気持ちを整理することができ、
放送後は沢山のFAXやお手紙を戴きました。
放送からもうすぐ2年経ちますがお陰様で販売を協力していただける会社さん、新たに共同研究のお誘いを戴いた会社さんなど、
3年前には想像もつかないほどご支援をいただく幅が広がりました。
一方、新しい機器には新しいサービスが要求されることも課題として見えてきました。
今は新しいサービスについて日々勉強中です。
2013年4月から本格的な販売も始まり、6・7月の2か月間で約60名のゲストさんに試用していただき、とても喜んで戴けました。
番組の中でも取り上げて戴きましたが、
水中可視光通信機器開発に取り組んだ理由のひとつに、
新しい職種を起こして子供たちにつなげたいという思いがあります。
こちらの方は、夏休みの自由研究のお手伝い、職場体験の受入れ、
出前講座の開催など、学校や団体から機会を戴けた際は積極的に活動にしております。
先月も「沖縄の産業まつり」が開催されましたが、この時は特別に競泳プールをお借りでき、
小学生から大人まで水中会話を体験して戴きました。
子供たちの「めっちゃおもしろかった」という感想は、
何よりも励みになります。
今後も初心を忘れず頑張りたいと思います。

取材で大変お世話になりましたディレクターの井上さん、夢の扉プラスの皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
記:マリンコムズ琉球 上間英樹

番組オリジナルグッズ