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岡田准一さん(堂上篤役)

図書館戦争の続編は映画だけではなく、ドラマもあります。原作ファンの方のみならず、初めて観ていただく方にも楽しめるようになっていると思います。新キャストの方々も加わった、図書館戦争の世界を是非楽しんで下さい。

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榮倉奈々さん(笠原郁役)

前回の撮影から1年半、ついに来たかという感じです。台本をいただいて、前作で岡田さんからしごかれた思い出がよみがえりました(笑) 個人的に郁ちゃんの成長した部分を披露したいと思っていたので続編と聞いて嬉しく思っています。前作ではアクションシーンが多くなく、男性メンバーがとてもかっこよく映っていたのを見て、うらやましいと思っていたので、今回そういったシーンに関われることが今から楽しみです!みなさん成長した郁の姿を楽しみにしていてください。

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田中 圭さん(小牧幹久役)

原作も映画も、大好きな作品、図書館戦争。この世界に再び小牧として生きられることをとても嬉しく思ってます。久しぶりの図書隊の皆との再会も楽しみで仕方ありません。全員で力を合わせて、前作を超える作品にしたいです!まだ撮影は始まっていませんが、アクションパートはきっとすごいことになると思いますので、皆さんも楽しみにしながら応援してください!(笑)

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福士蒼汰さん(手塚光役)

前作キャスト・スタッフが集結するので、より一層熱い作品ができるのではないかと思います。僕自身、大好きな役柄なので、また手塚光を演じられる事に喜びを感じます。早く撮影に参加したくてたまりません。手塚の恋も進展するのか!?お楽しみに。

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中村蒼さん(朝比奈修二役)

大きな作品のプロジェクトに参加できてとても嬉しく思っています。完成されたところに入るのはとても緊張しますが、現場の雰囲気が素敵で、居心地がよかったです。映画にも繋がる大切なドラマなので多くの方に観てもらいたいと思います。

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土屋太鳳さん(中澤毬江役)

「本があるからこそ出会える未来があるんだ…!」と感動した「図書館戦争」。その世界に生きることが出来て、とても幸せです。実は高校生の頃、図書館で出会い何度も読んだ本が、原作に登場する、毬江ちゃんの愛読書と同じ本でした。聴覚を失う厳しい演技は本当に難しいですが、私の家族が毬江ちゃんと同じ突発性難聴で右の聴力を失っているので、一緒に歩んだ家族としても、誠実に心をこめて演じました。見守って頂けたら嬉しいです。

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松坂桃李さん(手塚慧役)

今回、シリーズ二作目からの参加になるのですが、主演の岡田准一さんをはじめのキャストの皆さん、佐藤組のスタッフの皆さんの多くが、以前一緒にお仕事をした方たちばかりだったので、変な緊張もなくスッと入ることが出来ました。新しい登場人物の手塚慧として、本作のいいスパイスとして存在出来たらと思っております。

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栗山千明さん(柴崎麻子役)

また同じスタッフさんキャストさんと一緒に映画に参加させて頂ける事になり本当に嬉しく思っています。前作から時間が空いた事もあり感覚が取り戻せるかな?と不安だったのですが、スタッフの皆さんと再会した時に色んな事を思い出し大丈夫だ!と安心しました。さらにパワーアップした作品になるよう精一杯、勤めさせて頂きます。

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石坂浩二さん(仁科巌役)

図書館戦争の世界に還ってこられて嬉しく思います。重いテーマと洒落たいくつかの恋物語り。この世界にどっぷりとつかって、亡き兄貴、児玉清さんと又の共演です。

原作者・有川浩さん

「図書館戦争プロジェクト」の全貌を、『図書館戦争』を愛して下さっている皆さんにお伝えできる日を、誰よりも心待ちにしてきたのは私だと思います。映画続編とスペシャルドラマ。『図書館戦争』という作品を、簡単には成立し得ない一大プロジェクトにしてくださったキャストさんスタッフさん、そしてお客 様には感謝しかありません。松坂さん、土屋さん、中村さんをはじめとする新 キャストの方々が、映像化をさらに魅力的なものにして下さると確信しています。皆さんと一緒に、このプロジェクトを思う存分楽しめたらと思います。

辻本珠子プロデューサー

“映画『図書館戦争』の彼ら、彼女らにまた会いたい!”大勢の方々にそう思って頂いたことで、今回、ドラマスペシャルから続編映画へと大展開していくプロジェクトが始まりました。
岡田准一さん、榮倉奈々さんをはじめとする、前作同様の豪華キャスト陣に加え、注目の新キャストも加わりました。幅広い役柄に挑戦し続ける松坂桃李さんには、今までのイメージにはない「知的な悪役」を是非一度見てみたいと思い、今回の手塚慧役をお願いしました。また、土屋太鳳さんのみずみずしい存在感、愛らしさ、演技力には、かねてから注目しており、現在放送中の朝ドラ『まれ』のオーディション前に本作品のオファーをしました。中村蒼さんも演技力に高い評価を受けており、若手俳優陣の中でも落ち着いた雰囲気の纏う方です。
頼もしくて愛らしいキャラクターたちの姿を、映画版・ドラマスペシャル、どちらも同じスタッフ・キャストで描いていきます。この秋、図書館戦争プロジェクトをぜひ楽しみになさってください。