2015年4月期連続ドラマ毎週日曜よる9時

インタビュー

伊藤英明さん(田辺祐吉役)

撮影を終えて

『天皇の料理番』 は、料理部分とお芝居部分の2つを演じるので、いつもの何倍もスタッフもキャストも労力がかかって大変でした。
さらに、1シーン1シーンとても丁寧に撮っている分、時間もすごくかけています。僕が撮影をした日は、スタジオの初日だったので、セット内の勝手がわかっていませんでしたが、回を追うごとにもっともっとスピーディーな撮影になっていくのだろうなぁと感じました。

田辺祐吉を演じて

僕が演じている田辺祐吉は料理人なので、登場する料理をとにかく美味そうに見せなければ!というところが演じる上で大変な部分ではあったかな。さらに途中から出来上がりつつある現場に入るというプレッシャーもありました (笑)

佐藤健さんの印象

撮影に入る前に事前調理練習で2回ほどお会いしましたが、とても熱心で努力家な方ですね。撮影が始まってからお会いしたら、包丁さばきが随分と上手になっていて驚きました。ドラマの中でも何度か登場してきますが、じゃがいもの皮を剥くことは、料理学校の卒業過程でやる程難しいらしいのですが、(佐藤) 健はプロみたいに剥いていて、8月から撮影休みも返上して練習していると聞いていたので、本当にすごい努力家だなぁと改めて思いました。歳も一回りくらい違うけれど、刺激になりましたし、すごくいい役者さんですよね。

ご自身はお料理は?

しないんです (笑)
料理はしないんですけど、じゃがいもの皮を剥くことは、普段はピーラーや皮むき器使うことが多いですよね?なかなかやる機会が今までなかったのでさらに大変でした。

ご自身が大事にしているゲン担ぎのごはんなどは…?

食事はすごく大事にしています。
一食一食ちゃんと体にいいものを食べるように心がけています。

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