スタッフ取材日記

Vol.3昔の友が敵になって現れた!蘇る23年前の記憶

2020.08.05 / T.S(大分トリニータ×鹿島アントラーズ編)

スーパーサッカーの番組ホームページ・リニューアルに伴って、新企画「スタッフ取材日記」がスタート!
番組スタッフのJリーグ取材風景などを紹介していくこの企画。
中継では見られないピッチ外の様子や取材を通じての出来事などアップしていきます。
第3回は、8月1日(土)『大分トリニータ×鹿島アントラーズ』編!

スパサカが注目したのは、8月1日(土)大分トリニータ×鹿島アントラーズ戦。
元チームメイトのザーゴ監督(鹿島)×片野坂監督(大分)!!

2人は1996年と1997年、柏レイソルでチームメイトでした。
先週、鹿島の練習に取材へ行き練習後、ザーゴ監督へのインタビュー取材中、
監督が「片野坂」と言った時に笑顔を浮かべました。
当時のことを覚えていそうだと確信し、早速「当時の片野坂選手の印象は?」と質問。
「片野坂は選手の時も汗を一杯かいていたよ」と笑顔を見せ回答。
大きなアクションで有名な片野坂監督。
スパサカでもその姿をマークカメラでよく捉えていますが、
ザーゴ監督の23年前の記憶の中でも、たくさん動いて汗をかいていたようです。

(写真)

ザーゴ監督(鹿島)

(写真)

片野坂監督(大分)

もう一つ。
8月2日は曽ヶ端準選手の41歳・誕生日。
J1でゴールキーパーの現役最年長。
鹿島生まれ鹿島育ちの大ベテランはJリーグの理念を体現する選手です。
2年前のことですが、イチゴの箱を持ってクラブハウスから出てきた曽ヶ端選手。
「知り合いのイチゴ農家の方からもらいました」と笑顔。
地元で愛され41年。息子ほど離れた若手と一緒に練習をこなしていました。
そして8月1日(土)の大分戦、2019年・最終節以来のJ1出場。(533試合目:歴代5位)
4対1の勝利を飾りました。

(写真)

2018年撮影

次は、湘南ベルマーレ編です!お楽しみに!

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