マサカの映像GP ボストンマラソン爆弾テロ犯人逮捕まで102時間完全公開SP|TBSテレビ:水トク!

一週間の真ん中にお届けする夢の2時間スペシャル

6月6日(水)よる8時から

2018年6月6日(水)放送

マサカの映像GP ボストンマラソン爆弾テロ犯人逮捕まで102時間完全公開SP

◆ お知らせ

6月6日(水)よる8時から放送予定です。お楽しみに!

◆ みどころ

世界の衝撃映像を紹介する。マサカのシーン続々!
ボストンマラソン爆発テロ!
ガンに侵された母が娘に残した手記。その10年後。

子どもや動物のかわいい映像や、衝撃の事故映像、取って置きのハプニング映像などを紹介する。
特集1
○ボストンマラソン爆弾テロ。犯人逮捕までの102時間。
2013年4月15日アメリカ。50万人の観衆で賑わい、恒例のボストンマラソが行われていた。スタートから約6時間後、ゴール付近の観客エリアで2度の爆発が起きた。3人が死亡、282人が負傷する大惨事となった。
警察とFBIは1000人以上の捜査官を導入し、200台以上に及ぶ爆発現場の防犯カメラの映像と現場で撮影された膨大な数の写真の確認を急いだ。捜査員一人あたり1本の映像を400回も再生して証拠を探す。するとある映像に白い帽子を被り、バッグを抱えた怪しい男が映っており、その近くで爆破がおき、8歳の少年が犠牲になっていたことが判明した。
さらにもう一人黒い帽子を被った男が特定され、二人が犯行現場に向かう姿が確認できた。それらの事実は被害者の証言とも一致する。
警察はテロ事件として二人の写真を公開し情報の提供を呼びかける。逃走する容疑者。警察は次第に二人を追いつめてゆく…
特集2
○子どもを授かったことを喜んだのも束の間。母親がガンに侵されていることが判明。わが子の出産か?母親の抗ガン治療か?実話家族のその10年後。
向井晃子さんはロシア人男性と結婚し、その三年後、産婦人科の検診で子どもを授かったことを知った。だが妊娠20週目に激痛が襲う。脊髄に腫瘍が発見される。
手術を受けるためには母と子の二人の全身麻酔が必要だった。さらに抗ガン剤や放射線による治療が続く。母親の治療を優先させながら子どもを早産させることになった。
柚莉亜(ゆりあ)と名付けた愛しい娘に母親はメッセージを書き残すことにした。それらの言葉は手記として出版され大きな反響を呼んだ。しかしその数ヵ月後母は他界する。
それから10年。娘は12歳になっていた。あらためて母親の手記を手にする娘は何を想うのだろうか…

今後の放送予定

2019年5月29日放送予定
世界衝撃映像100連発

※ 放送内容は変更する場合があります。

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