亀田和毅

亀田 和毅

亀田 和毅 Kamada Tomoki

WBO世界バンタム級5位
生年月日
1991年7月12日生まれ
出身
大阪府大阪市
プロ通算戦績
27戦27勝(18KO)無敗
タイプ
右ボクサーファイター
所属
亀田ジム
愛称
「亀田家最終兵器」
「エル・メヒカニート(メキシコの少年)」

獲得タイトル
■ WBC中米カリブ バンタム級王者(2010年)
■ WBCカリブ バンタム級王者(2010年)
■ WBCユースインターコンチネンタル スーパーバンタム級王者(2010年)
■ WBC世界ユース バンタム級王者(2010年)
■ NABF北米 バンタム級王者(2011年)
■ WBC世界シルバー バンタム級王者(2012年)
全成績:27戦27勝(18KO)無敗
日付 結果 対戦相手
1 2008.11.21 ○ 2RKO勝利 アレハンドロ・モレノ (メキシコ)
2 2008.12.8 ○ 2RKO勝利 アドリアン・ラミレス (メキシコ)
3 2009.1.24 ○ 3RTKO勝利 ファン・カルロス・オルベラ (メキシコ)
4 2009.2.6 ○ 2RTKO勝利 アルトゥーロ・デルガド (メキシコ)
5 2009.3.14 ○ 2RTKO勝利 アンドレス・トーレス (メキシコ)
6 2009.4.11 ○ 判定勝利 アライン・ロペス (メキシコ)
7 2009.5.30 ○ 4RTKO勝利 雲林龍広 (勝又)
8 2009.6.26 ○ 3RTKO勝利 アレハンドロ・ドトール (メキシコ)
9 2009.8.6 ○ 4RTKO勝利 マルコ・アントニオ・チャブレ (メキシコ)
10 2009.9.5 ○ 3RTKO勝利 ヘスス・ペリバン (メキシコ)
11 2009.11.27 ○ 判定勝利 マーロン・マルケス (ニカラグア)
12 2010.1.16 ○ 3RTKO勝利 ロドルフォ・ガライ (メキシコ)
WBC中米カリブバンタム級王座決定戦
13 2010.4.30 ○ 3RTKO勝利 ナルシソ・ララ (メキシコ)
WBC中米カリブバンタム級タイトルマッチ防衛(1)
14 2010.5.29 ○ 判定勝利 ハビエル・ロドリゲス (メキシコ)
WBCカリブバンタム級王座決定戦
15 2010.7.11 ○ 判定勝利 アルトゥロ・カマルゴ (メキシコ)
WBCユースインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座決定戦
16 2010.8.28 ○ 判定勝利 シュテファーヌ・ジャモエ (ベルギー)
WBC世界ユースバンタム級タイトルマッチ
17 2010.12.26 ○ 3RTKO勝利 ピチットチャイ・ツインズジム (タイ)
18 2011.2.19 ○ 判定勝利 ヘルマン・メラス (メキシコ)
NABF北米バンタム級王座決定戦
19 2011.5.7 ○ 判定勝利 ネイサン・ボルシオ (フィリピン)
20 2011.7.8 ○ 判定勝利 ボーイ・ドンディー・プマール (フィリピン)
WBCユース世界バンタム級タイトルマッチ
21 2011.10.15 ○ 7RTKO勝利 ヘスス・セハ (メキシコ)
22 2011.12.7 ○ 7RTKO勝利 エドゥアルド・ガルシア (メキシコ)
23 2012.4.26 ○ 10RTKO勝利 ハイロ・エルナンデス (メキシコ)
WBC世界シルバーバンタム級王座決定戦
24 2012.8.19 ○ 判定勝利 モニコ・ラウレンテ (フィリピン)
25 2012.10.27 ○ 5RTKO勝利 ハビエル・フランコ (メキシコ)
26 2012.12.4 ○ KO勝利 レイ・ラス・ピーニャス (フィリピン)
27 2013.3.9 ○ 6RTKO ノルディー・マナカネ (インドネシア)

略歴
1997年
6歳からボクシング・空手を始める、
空手では世界大会優勝の実績を残す


2007年
中学を卒業すると、メキシコに単身武者修行へ。
アマチュアの大会に出場し、優勝すると同時にMVPも獲得するなど、キャリアを積んだ。


2008年11月21日
メキシコでプロデビュー戦を行い、アレハンドロ・モレノ(メキシコ)を相手に2RKO勝利を収める。


2008年12月08日
日本でのプロデビュー戦で、アドリアン・ラミレス(メキシコ)と対戦。2RKO勝利を飾る。


2009年05月30日
プロ7戦目で初の日本人、雲林龍広(勝又)と対戦。
2Rに左ボディーからの連打でダウンを奪い、4Rには一方的に攻め込み4RTKO勝利。


2010年01月16日
メキシコで行われたWBC中米カリブ バンタム級王座決定戦でロドルフォ・ガライ(メキシコ)を3RKOで下し、初のタイトル獲得。


2010年04月30日
ナルシソ・ララ(メキシコ)を相手に、WBC中米カリブ バンタム級王座の初防衛に成功。


2010年05月29日
WBCカリブ バンタム級王座決定戦でハビエル・ロドリゲス(メキシコ)を大差の判定で下し、2本目のベルト獲得に成功。


2010年07月11日
階級を上げて臨んだWBCユース インターコンチネンタルS.バンタム級王座決定戦でアルトゥロ・カマルゴ(メキシコ)に判定勝利し、3つ目のタイトルを獲得。


2010年08月28日
WBC世界ユースバンタム級タイトルマッチ。 王者シュテファーヌ・ジャモエ(ベルギー)と対戦し、激しい打ち合いの末、僅差の判定勝利。 デビュー以来負けなしの16連勝で、4本目のベルトを獲得。


2011年02月20日
メキシコでNABF北米バンタム級王座決定戦を行い、ヘルマン・メラス(メキシコ)に判定勝利。5本目のベルトを獲得。


2011年07月08日
日本でユースタイトルが認定されてから初となる試合。
ボーイ・ドンディー・プマール(フィリピン)に判定勝利し、WBCユースバンタム級王座初防衛。


2012年04月26日
メキシコで行われたWBC世界シルバーバンタム級王座決定戦。
ハイロ・エルナンデス(メキシコ)に10RTKO勝利を収め、6個目のタイトルを獲得。保持していたWBCユース王座はこの試合後に返上した。


2013年03月08日
横浜文化体育館で兄・興毅と世界戦を戦ったノルディー・マナカネと対戦。
兄が判定までもつれ込んだ相手に6RTKOで勝利し、無敗記録を27に伸ばした。