人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

放送内容

2018.1.13

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ゲスト 瀬戸朝香さん

常連客 若槻千夏さん、井戸田 潤(スピードワゴン)さん

Today's Menu

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    愛知県出身の女優・瀬戸朝香さん。地元を愛してやまない瀬戸さんが紹介するのは、忘れられない大好きな「名古屋メシ」。どて煮、味噌カツ、きしめん、小倉トースト…など、独特の食文化から生まれたオリジナリティ溢れる名古屋グルメの美味しさと魅力とは?そして、瀬戸朝香さんの“人生最高の一品”とは?

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    ■ひつまぶし

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    ※「ひつまぶし」の正しい食べ方
    1膳目:そのままの味で

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    2膳目:薬味をのせて

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    3膳目:出汁をかけて

    名古屋・熱田区「140年以上続く伝統のアレ」

    瀬戸さんが絶対ハズせないという「名古屋メシ」が、名古屋名物の代表格「ひつまぶし」。15歳で上京する前は近所の鰻店で瀬戸さんはよく食べていた。大人になって食べて感激したのが、明治6年創業の老舗「あつた蓬莱軒」の味。歴史を感じる佇まいの本店は、日本三大神社の熱田神宮の近く。「ひつまぶし」は、このお店の登録商標。ここでは、食感と香ばしさを損なわないように捌いたウナギを蒸さずに焼くのが特徴。そして味の決め手は、創業以来140年以上継ぎ足してきた秘伝のタレ。薄めのタレに1回、そして濃いめのタレに2回つけて、備長炭でじっくり丁寧に焼き上げる。貴重な“栃の木”で作られたお櫃に盛られた「ひつまぶし」は、どこも真似できない伝統の味。

    ※「ひつまぶし」の正しい食べ方
    4分の1ずつお茶碗によそって、4回に分けていただく。
    ・1膳目:そのままの味で
    ・2膳目:薬味をのせて
    ・3膳目:出汁をかけて
    ・4膳目:最後はお好みの食べ方で

    *店舗情報:
    「あつた蓬莱軒」
    愛知県名古屋市熱田区神戸町503

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    ■味噌カツ

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    ■味噌おでん

    自家製「味噌カツ」「味噌おでん」

    名古屋と言えば、赤味噌。瀬戸さん自身も「赤味噌を食べて育った」と言い切るほど、ほとんど全ての家庭料理に、甘い味噌ダレが使われていたという。そんな瀬戸さんの実家で定番だったのが「味噌カツ」と「味噌おでん」。赤味噌で煮込んだ「味噌おでん」に、さらに味噌ダレをつけて食べるという。

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    瀬戸家では、驚きの味噌カツの食べ方がある。前日の夕食で残った味噌カツを次の日の朝、味噌汁に漬けながら食べていた。天ぷらの場合は、味噌汁にそのまま入れて食べていたという。この食べ方をするのは、名古屋でも家庭によるらしい。

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    ■あんかけスパゲッティ ミラカン

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    ■台湾ラーメン

    地元大好き!瀬戸朝香さんへ…なごやめしPR大使・井戸田潤さんのオススメ

    地元でも評判の美少女だった瀬戸さんは、全国の聞き込み調査で噂を聞きつけた芸能プロダクションのマネージャーが自宅にスカウトにきたという伝説を持つ。その後15歳で上京して芸能界デビューした瀬戸さんも今や東京生活が26年。そのため、実は最近の「名古屋メシ」はあまり知らないという瀬戸さんのために、“なごやめしPR大使”を務める常連客・井戸田潤さんがとっておきの「名古屋メシ」をオススメする。

    ■あんかけスパゲッティ ミラカン

    「あんかけスパゲッティ」発祥のお店と言われる「ヨコイ」。
    ラードで炒める特注の太麺パスタに、具材は赤ウィンナー・ロースハム・ベーコン・マッシュルーム・オニオン・ピーマン。
    1週間以上かけて煮込んだ濃いめのオリジナルソースをかけていただく。井戸田さん曰く、胡椒の効いたオリジナルソースは病み付きになる味。赤ウィンナー&ロースハム入りが「ミラネーズ」。野菜入りが「カントリー」。
    その両方を合わせたものが「ミラカン」。

    *店舗情報:
    「スパゲッティ・ハウス ヨコイ住吉本店」
    名古屋市中区栄3-10-11 サントウビル2F


    ■台湾ラーメン

    名古屋で誕生した「台湾ラーメン」。その元祖と言われるのが「味仙」。茹でたもやしと麺に、生ニラを添え、唐辛子で味付けした“台湾ミンチ”をたっぷり乗せて、鶏ガラスープを注いだ一品。知らずに麺をすすると、思わず咳こんでしまうほどの辛さ。辛いのが苦手な方には、ミンチ半分・スープ多めで辛さをマイルドにした「台湾ラーメン アメリカン」。逆にもっと辛いのが好きな方には、唐辛子2倍の激辛「台湾ラーメン イタリアン」を用意。辛いものが大好きな瀬戸さんは、「台湾ラーメン イタリアン」を食べてみたいという。ちなみに、名古屋で誕生した「台湾ラーメン」が、台湾では「名古屋ラーメン」の名前で親しまれている。

    *店舗情報:
    「中国台湾料理 味仙 今池本店」
    名古屋市千種区今池1-12-10

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    ■鉄板ナポリタン(鉄板イタリアンスパゲッティ)

    名古屋・東区「鉄板の上の“デラうま"なアレ」

    瀬戸朝香さんの“人生最高の一品”は、おふくろの味「鉄板ナポリタン」。名古屋では各家庭に「鉄板ナポリタン」専用の鉄板皿があるほど、定番の名古屋メシ。瀬戸さんの実家では、鉄板皿にまず卵を落として目玉焼きを作り、その目玉焼きを覆うように野菜多めのナポリタン・スパゲッティを入れる。最後までアツアツでいただける一品。卵の黄身に麺を絡めて食べるのが絶品だという。瀬戸さんにとっては、「鉄板ナポリタン」は、忘れられない“故郷の味”であり、受け継いでいきたい“おふくろの味”。

    ■鉄板ナポリタン(鉄板イタリアンスパゲッティ)

    喫茶店文化が発展している名古屋の中でも、名店として知られる昭和32年創業の「喫茶ユキ」。昭和の面影を残し、長年愛され続けるこの店が、「鉄板ナポリタン」発祥と言われている。鉄板皿にナポリタンスパゲティを乗せて火にかけ、溶いた卵を下に流し込んだもの。

    *店舗情報:
    「喫茶 ユキ」
    名古屋市東区葵3-17-42

この後、何食べる?

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    常連客オススメ「手羽先唐揚げ」
    by 若槻千夏

    名古屋発祥の「手羽先唐揚げ」。その元祖の味が、東京・品川でもいただける。表面は2度揚げでパリッとしながらも、中はジューシーな手羽先唐揚げ。オリジナルの熟成ダレと特選塩コショウ、そしてゴマで仕上げたその味は、お酒のツマミやご飯のおかず、そしておやつにもピッタリ。

    *店舗情報:
    「風来坊 品川店」
    東京都港区港南2丁目3-13品川フロントビル2F

過去の放送内容

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