人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

次回予告

2018.1.27放送

中村アンさん

常連客 光浦靖子(オアシズ)さん、井戸田 潤(スピードワゴン)さん

放送内容

2018.1.20

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ゲスト 溝端淳平さん

常連客 高橋みなみさん、高橋茂雄(サバンナ)さん

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    イメージとは裏腹に、和歌山から上京して芸能生活10年経っても東京色に染まらず庶民感覚ある気さくなお兄ちゃんキャラの俳優・溝端淳平さん。そんな溝端さんがご馳走するのは、「独身男の天国メシ」。男ひとり自分の思うがままの食べ方で最高の一時を楽しむ。その強すぎるこだわりは、想像以上。溝端さんがこだわりの果てに辿りついた“人生最高の一品”とは?

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    ■豚しゃぶカレー 溝端淳平ver(トッピング=温泉卵・きのこ/ルー増量・ご飯少なめ)

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    ■ソーセージエッグ定食

    どんな街にもある最強のアレ

    「カレーハウスCoCo壱番屋」
    日本全国47都道府県にチェーン展開している、「カレーハウスCoCo壱番屋」。溝端さんは、どんな街にもあり、どこでも食べられる「ココイチが大好き。いつも注文するのは、「豚しゃぶカレー」。そこに、温泉卵とキノコをトッピングして、ご飯少なめ・ルー増量が、溝端スペシャル。さらに、「お皿を汚さずに食べる」という美学の持ち主で、食べ方にも強いこだわりが。「①真ん中から食べる」「②ご飯を土手にしてルーを寄せる」「③途中で温泉卵を投入して味の変化を楽しむ」「④最後まで土手を崩さないように食べ進める」のがお決まり。カレーを食べたとは思えないほど綺麗なお皿だけが残る。

    *店舗情報:
    「カレーハウスCoCo壱番屋」
    日本の他、アメリカ、中国などで展開

    「松屋」
    2015年、彩の国さいたま芸術劇場で上演した蜷川幸雄演出の舞台で、初の女性役に挑戦した溝端さん。蜷川さんに毎日厳しいダメ出しをされ、「お前なんか俳優に向いてねえから辞めちまえ」と怒鳴られ続けた日々だったという。女性役なので7〜8kg痩せ役作りして挑んでいたが、さすがに何か食べないと体力が持たないと、稽古前に毎日立ち寄った店がある。それが、牛丼チェーン店の「松屋」さいたま市与野店。全国どこでも同じ美味しさを味わえる「松屋」だが、与野店は溝端さんにとって思い入れ深いお店。日当たり抜群の店内で英気を養うべく食べたのが、朝定食の「ソーセージエッグ定食」(小鉢牛皿・生野菜・豚汁を追加)。半熟の目玉焼きの黄身につけて食べるソーセージ、黄身を絡めた牛肉で紅生姜を乗せたご飯を巻いて食べるのが、厳しい舞台を乗り切る活力だった。

    *店舗情報:
    「松屋 与野店」
    埼玉県さいたま市中央区上峰4-14-12

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    ■鶏スープ

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    ■レバー

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    ■つくね

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    ■焼きおにぎり鶏スープ茶漬け

    京都・西院「極楽の後の極楽」

    溝端さんがロケで地方に行ったら、必ず真っ先に探す「お風呂」。以前、京都に数カ月滞在した時に通っていたのが、スーパー銭湯「さがの温泉 天山の湯」。溝端さんは、サウナの後に水風呂、熱い湯と水風呂を交互に数回入る温冷法など、こだわりのお風呂ルーティーンを持つ。そして極楽のお風呂の後にいただくのが、もう一つの極楽、美味しいごはん。京都では、このスーパー銭湯の近くで最高のお店と出会った。焼き鳥店「にし野」。元バンドマンの店主が奥さんと夫婦で切り盛りしている知る人ぞ知る名店。鶏のコース料理をいただけるこの店で最初に出てくるのが、毎日5時間煮込んで作る「鶏スープ」。その美味しさは、まさに風呂上りに最高の極楽。もちろん、「レバー」「つくね」「手羽先」など焼き鳥も絶品。そして溝端さんがシメにいただくのが「焼きおにぎりの鶏スープ茶漬け」。これぞ、まさに天国メシ。溝端さんの発案で、そのままメニューになった一品。

    *店舗情報:
    「にし野」
    京都府京都市右京区西院北矢掛町36-16

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    ■鴨汁蕎麦

    東京・三田「隠れ家で一人食すアレ」

    関西出身でうどん好きの溝端さんが蕎麦好きになったキッカケのお店。三田にある「案山子」。路地裏のマンションを地下に入ったところにある、まさに隠れ家。ここの「鴨汁蕎麦」が、溝端さんの“人生最高の一品”。蕎麦の長さが最高だという。長すぎず短すぎずで、すすった時に蕎麦粉の香りが一緒に口の中に広がる絶妙な長さがベストだという。もちとん、材料もこだわっている。鹿児島県枕崎産の熟成2年もの鰹節、フランス産の最高級鴨を使用。季節によって最高の蕎麦の実を仕入れてブレンドしたものを毎日石臼で挽く。挽きたて、打ち立て、茹でたての蕎麦は美しく美味しく、最高のひとときを過ごすことができる。

    *店舗情報:
    「案山子」
    東京都港区三田5-1-7 リーブル三田 B1F

この後、何食べる?

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    常連客オススメ「グラポン」
    by 高橋みなみ

    雑司が谷にある「ビストロカフェ グラポン」。看板メニューが、自家製の丸いフランスパン「カンパーニュ」をくり抜いて器にし、中に具材を詰めてグラタン風に焼き上げた「グラポン」。「白グラポン」はホワイトソースに牡蠣、「赤グラポン」はデミグラスソースに牛すじ肉が入っている。

    *店舗情報:
    「ビストロカフェ グラポン」
    東京都豊島区雑司が谷3-7-3 BELLEVUE 目白 1F

過去の放送内容はこちら

番組概要

舞台は“料理を一切出さない”という、かなり変わったお店 「人生最高レストラン」。
ここでは料理の代わりにゲストの「人生で最高においしかったものの“お話”」を味わえる。
来店するゲストは、今観たい、話を聴きたい“時の人”。
ゲストが語る“人生最高の一品”を視聴者がまるで味わうように追体験できる新感覚のグルメ・トークバラエティだ。
また、この番組は単なるグルメ番組ではない。
「食を通して、人を知る」 ことが、もうひとつのテーマ。
毎回、ゲストの 「人生で一番おいしかったものの“お話”」を通してMCの徳井義実と笹川友里TBSアナウンサーが人生の思い出や苦労話などのエピソードそして価値観や人生の愉しみ方などを引き出しゲストの素顔、魅力に迫る。
週末の夜に、“最高の食談” と “奥深い人生の語らい”で視聴者の皆様に心豊かでプレミアムな時間をお届けする。

MC

  • 徳井義実(チュートリアル)
  • 笹川友里(TBSアナウンサー)

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