人生最高レストラン

毎週土曜 よる11時30分

次回予告

2018.6.23放送

コロッケさん

常連客 ピエール瀧さん、光浦靖子さん

放送内容

2018.6.16

写真

ゲスト 坂上忍さん

常連客 YOUさん、高橋茂雄さん(サバンナ)

Today's Menu

  • 写真
    坂上忍「“日本一忙しい男"のご褒美メシ」

    レギュラー番組8本、今やテレビで見ない日はない“日本一忙しい男”、俳優・坂上忍さん。テレビ以外にも、子役スクールの指導など仕事三昧の日々で、休みはゼロ。その上、物欲もないから「食しか楽しみがない」という。そんな坂上さんが頑張った自分を労う“絶品ご褒美メシ”を紹介。

  • 写真

    ■煮込み

    平和島「1年を締め括るアレ」

    坂上さんと言えば、「その年に稼いだお金を、年末にギャンブルに注ぎ込む」というのは有名な話。スッカラカンになったら翌年働かざるを得ない。逆に、大儲けした時は1年仕事を休んだこともある。そんなギャンブラーな坂上さんが“1年を締め括る”ために行くのが、ボートレース平和島。大金を賭けた勝負を楽しんだ後、必ず立ち寄るのが場内にあるお店「おおこし」。そこで、名物「煮込み」を食べる。醤油と赤味噌をベースに、具材は「国産牛もつ」と「こんにゃく」のみ。たっぷりの長ねぎ、七味をかけて、ビールと一緒に食べるのが至福の瞬間だという。どんなに忙しい生活をしていても、年末に競艇場に行き、この煮込みを食べると「本来望んでいる自分」というものを再確認させてくれる味。

    *店舗情報:
    「おおこし」
    東京都大田区平和島1丁目1-1 ボートレース平和島1F

  • 写真

    ■おこぜの刺し身

    写真

    ■おこぜの唐揚げ

    西荻窪「大人の世界を垣間見たアレ」

    東京の杉並区西荻窪で生まれた坂上さん。そこに子どもの頃、父親に連れて行ってもらった中で一番印象に残っているお店がある。「ふぐ」「おこぜ」を中心に四季折々の料理が味わえる割烹料理の「笹よし」。坂上さんは小学3年生の頃、初めて連れて行ってもらった。全てが美味しかった記憶の中で、特別なのが「おこぜ料理」。見た目はグロテスクだが、その味は絶品だという。薄造りの刺し身は、ふぐと同じく淡泊な味わいで、もみじおろしポン酢でいただく。皮、とうとみ(身と皮の間)も味わえる。そして、刺し身にしなかった部分を全て使った「おこぜの唐揚げ」。ブツ切りにして余すことなく美味しく食べられる。塩だけで味付けされた唐揚げを坂上少年はしゃぶりついて食べたという。少ししか身がついていないが、骨身の部分が一番美味しいと言われている。時価の高級魚「おこぜ」を小学生で食べさせてもらえたのも「ピンキリを知らないとダメだ」という父親の考えがあったからこそ。坂上さんは、このお店で父親から「魚は捨てるところがない料理。きれいに食べるもの」など、大人の嗜みを学んだ。

    *店舗情報:
    「笹よし」
    東京都杉並区西荻南3丁目22-6 ヴィラロイヤル 1F

  • 写真

    ■ワンタンメン

    袖ヶ浦「月に2回の楽しみ」

    大事な家族である12匹の犬のために、千葉に家を建てて暮らす坂上さん。新しい土地で元来のラーメン好きの坂上さんは、美味しいラーメン探しをした。そして出会ったのが「竹岡式ラーメン」。竹岡式ラーメンとは、チャーシューの煮汁がベースの醤油系ラーメンで、ネギの代わりに玉ねぎが入っているのが特徴。この竹岡式ラーメンをあらゆるお店で食べつくした結果、坂上さんが行きついたのが、袖ヶ浦にある「寿ラーメン」。創業以来43年継ぎ足してきたチャーシューの煮汁を麺の茹で汁で割っただけのスープに、この店の特徴の生麺とおろし玉ねぎ。最初は、その味にびっくりして半分も食べられなかったというが、なぜか舌に残る味でいつしかハマってしまったという。今では毎週通いたいのを我慢して、月に2回の楽しみにしている。ちなみに坂上さんがいつも食べるのは「ワンタンメン」。

    *店舗情報:
    「寿ラーメン」
    千葉県袖ケ浦市坂戸市場1439-8

  • 写真
    写真

    ■オリジナルチキン

    写真

    ■坂上忍さんの最高ディナー

    「年に1回のご褒美」

    坂上さんの“人生最高の一品”は、“年に1回のご褒美”にしている、世界一大好きな「ケンタッキーフライドチキン」。本当は毎日食べたいのを身体や健康のことを考えて我慢して、年に1回だけバケツ買いしている。ただ、あまりにも好きすぎて…我慢する日々の中で移動中に店舗を見かけると、わざわざ戻って外観を眺めるだけで幸せな気分に浸っているという。一番好きなのは「オリジナルチキン」。好きな部位は「ドラム(脚)」、「リブ(あばら)」、「サイ(腰)」。年1回のバケツ買いした時には、坂上さんは2日かけて朝・昼・晩と味わいながら至福の時間を過ごす。ちなみに、「オリジナルチキン」と一緒に「コールスロー」、そしてタルタルソースをかけた「フライドフィッシュ」と「ポテト」が、坂上さんにとっての“最高のディナー”。実は、坂上さんの兄が高校時代にバイトしていたのがケンタッキーフライドチキン。坂上さんは、バイトの日に兄が持って帰ってきてくれるお土産が楽しみで仕方なかったという。大好きなケンタッキーにつられて、プロレス好きの兄に技をかけられても必死に耐えていた…そんな懐かしい思い出もある。

    *店舗情報:
    「ケンタッキーフライドチキン」

この後、何食べる?

  • 写真

    ■鯛天茶

    常連客オススメ「鯛の天ぷら茶漬け」
    by 高橋茂雄さん

    銀座にある日本料理店「千客万来 芝濱」。この時季は、瀬戸内の鯛を使った“鯛づくし”の料理がオススメ。シメは、「鯛天茶」。炭火で炙って余分な油を落とした鯛の天ぷらに、クルミだれをのせ、出汁をかけていただく逸品。

    *店舗情報:
    「千客万来 芝濱」
    東京都中央区銀座8-12-5 峯田ビル B1F

過去の放送内容はこちら

番組概要

舞台は“料理を一切出さない”という、かなり変わったお店 「人生最高レストラン」。
ここでは料理の代わりにゲストの「人生で最高においしかったものの“お話”」を味わえる。
来店するゲストは、今観たい、話を聴きたい“時の人”。
ゲストが語る“人生最高の一品”を視聴者がまるで味わうように追体験できる新感覚のグルメ・トークバラエティだ。
また、この番組は単なるグルメ番組ではない。
「食を通して、人を知る」 ことが、もうひとつのテーマ。
毎回、ゲストの 「人生で一番おいしかったものの“お話”」を通してMCの徳井義実と笹川友里TBSアナウンサーが人生の思い出や苦労話などのエピソードそして価値観や人生の愉しみ方などを引き出しゲストの素顔、魅力に迫る。
週末の夜に、“最高の食談” と “奥深い人生の語らい”で視聴者の皆様に心豊かでプレミアムな時間をお届けする。

MC

  • 徳井義実(チュートリアル)
  • 笹川友里(TBSアナウンサー)

Copyright© 1995-2018, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.