現場レポート

vol.26

キャストのラストコメントです!

2012.3.23

みなさん、こんにちは!
今年の1月20日からスタートしました恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方、ついに第10話、最終回を迎えました。スタートから3ヶ月間、昨年12月のクランクインから数えると、約4ヶ月。振り返ると、本当にあっという間な感じです。

さて、最終回を迎えたということで、今回のレポでは、キャストみなさんが、それぞれ撮影を終えたときの、あいさつを紹介しますね。

まず、レギュラーメンバーの中で、最初に撮了となったのが、結衣を演じた本田翼ちゃんと、樹を演じた西山潤くん、山田を演じた、それと「ぼんやりするバー」のマスターを演じた森山栄治さんの4名でした。

最後の撮影となったのは、多田さんと菜々子さんの結婚パーティーのシーン撮影です。

本田翼ちゃん
「連続ドラマの初レギュラーということで、ものすごく緊張しましたが、みなさんのおかげで無事に最後までこられました!」

西山潤くん
「12月に撮影が始まってから、4ヶ月間ありがとうございました」。

永瀬匡くん
「すごく楽しい撮影現場でした、ウッス!」

森山栄治さん
「すごく楽しくて、これからの役者人生の糧になりました」。

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緑山スタジオで4名のキャストが無事に撮了を迎えた翌日、都内の某所でのロケで、博美さんを演じた室井滋さんほかパンドラ書房チームの面々と、多田さんを演じた田中裕二さん、菜々子さんを演じたりょうさん、それと、美帆を演じた市川実日子さんが最後の撮影を迎えます。
「ゆあん先生のトークショー」シーンを終えての撮了ですね。第9話にも出演された草刈正雄さんも一緒に撮影を終え、あいさつをいただきました。

草刈正雄さん
「室井さんとまたご一緒できるのを、すごく楽しみにしておりました。初めて共演させていただく方がほとんどだったので、とても興奮して、楽しんで演じることができました」。

オオニシさん
「初めてドラドラマの仕事をさせていただきましたが、何事にも代えられない貴重な経験をさせていただきました。この経験を今後の人生に活かして、頑張っていきたいと思います!」

夕輝壽太
「以前に仲間さんと共演してから、また共演することが夢で目標だったので、この場をくださった高成さんや鈴木さん、みなさん、本当に感謝しています」。

佐々木卓馬さん
「みなさん、お疲れさまでした。可愛がっていただいて、ありがとうございました。とても楽しかったです」。

南周平さん
「あっという間でしたけど、ずっとスタジオでの撮影でしたが、最後の最後でロケに出て、メインキャストの皆さんとご一緒できて、本当によかったです。4ヶ月間、ありがとうございました」。

橋本じゅんさん
「お疲れさまです。まだ撮影は残っているので、最後まで気をつけて撮りきってください」。

室井滋さん
「とんちんかんな社長の役ですみません! 途中、神山さんと結ばれるのかなと思っていたんですが、最後に「正雄・草刈」が来てくれたので、ホッとしました(笑)」。

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りょうさん市川さん田中さんの3名は、トークショーが終わって、それぞれ会場を出ようとしているシーンが、最後の撮影となりました。
まずは市川さんが撮了を迎えます。

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「4ヶ月間、寒い季節に朝から晩まで、みなさんお疲れさまでした。明日の感動的なオールアップに参加できないのは残念ですが(と、ここで周りのスタッフから「来てもいいよ!」と声が…)、みなさんが笑顔でオールアップできることをお祈りしています。お世話になりました!」

とあいさつをした市川さん仲間さん絢斗くんによるブリッジをくぐって、ロケ現場をあとにしました(笑)。

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市川さんを送り出してから、撮影を再会、奈々子さんが多田さんに結婚を申し込む“逆プロポーズ”シーンの撮影が田中さんりょうさんのシーンで、お二人は撮了となりました。

りょうさん
「久しぶりに妊娠しまして(笑)、ちょっと臆病になっていたんですけど、この作品に参加させていただいて、オンナとしても母としても大きな一歩を踏み出せるんじゃないかと思っております。みなさんにすごく気遣いいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです」。

田中裕二さん
「47歳にもなって、こんな綺麗な女優さんやイケメン俳優さんと一緒に、ラブストーリーのドラマをやれるなんて、思ってもいませんでした。幸せな4ヶ月間でした。大好きなネコと大好きなスイーツとも一緒で、天国のような撮影現場でした(笑)」。

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そしてそして、その翌日、残るところの佐々木蔵之介さん永山絢斗くん仲間由紀恵さんの3名が、全ての撮影を終え、オールクランクアップとなりました。3月13日のことです。

まず先に撮影を終えたのが、蔵之介さんです。凛ちゃんと松本さんが言い合いをしながら去っていくという、このドラマのラストシーンの撮影でのことでした。

「松本さんは、本当にぐずぐずだらだらしていて、でもそんな松本さんを演じていい感じになってきたところで別れてしまうのは、寂しい思いがします。「卓球をやったなぁ」とか「ケーキを食べたなぁ」とかいろいろ思い出に残ることがありますが、またみなさんとお仕事ができたらと思います」。

と、あいさつをした蔵之介さん

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プロデュースとチーフ監督も務めた高成さんとハグをすると、感極まって、高成さんをグルグルとジャイアントスイングです(笑)。高成さんもメチャうれしそう!
ヽ(´▽`)/〜♪

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ということで、程なく都内某所の公園ロケから場所を移動しまして、最後の撮影場所となったのが、渋谷区の代官山の一角でした。凛ちゃんと駿平が焼きイモを食べながら、そぞろ歩いているというシーンですね。このシーンで、仲間さん絢斗くんが、揃って撮了を迎えました。

永山絢斗くん
「終わっちゃいましたね。駿平という役を演じられたことで、自分に幅ができたのかなって思っています。そんな風に実感できたということは、すごく幸せな撮影現場だったんだなと思います。4ヶ月間、見守っていただき、ありがとうございました」。

仲間由紀恵さん
「本当に、お世話になりました。まだ終わった実感はなくて、ただただ「撮り終わったんだな」ということと、みなさんへの感謝の気持ちがあるだけです。本当にいろんなことを、みなさんと経験させていただきました。みなさんの愛情に支えられて、幸せな4ヶ月間だったと思います。お礼は言い足りませんけど、本当にありがとうございました」。

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ということで、あらためまして恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方をご覧いただいて、応援していただき、ありがとうございました!
不肖nobu-c、自他共に認める“リアル恋愛ニート”なところ、登場人物それぞれの気持ちに感情移入しまくりで(特に松本さん!)、番組スタッフの一人としてのほか、このドラマのイチファンとして、この作品と出会えたことを嬉しく思います。
m(_ _)m

あ!
ファンメッセージは、まだまだ書き込みができますので、このドラマの余韻を感じながら、なにか想い巡らせることなどありましたら、ぜひぜひドシドシ書き込んじゃってくださいませませー!!!
o(^-^ )oo(^▽^)o( ^-^)o

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