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水戸黄門 第35部

2005年10月10日〜2006年3月13日(全20話+2時間スペシャル


水戸黄門 第35部  今年芸能生活50年を迎えた里見浩太朗が演じる水戸光圀の、新たな世直し旅が始まる。第1話は2時間のスペシャル版。
 2002年10月14日にスタートした里見浩太朗・水戸黄門は、今回が5シリーズ目。第35部の第17話は里見黄門100回目の放送を迎える。
 助さん役の原田龍二、格さん役の合田雅吏ほかお馴染みのメンバーが顔を揃える。
 讃岐高松を治める老公の実子、頼常が幕府の命に従わず、謀反の疑いもあるとの知らせを受けた老公は、真偽を確かめるために四国へ旅立つ。だがそこには幕府転覆を狙う悪の商人の野望が潜んでいた! 旅を急ぐ一行を刺客が襲う。
 今シリーズは、番組のトレードマークである印籠を新調して収録。輪島塗の名工、五代目若島宗斉氏が制作した印籠は、蒔絵の技法で描かれた、立体的な葵の紋と波の模様が特徴。8代目となる新しい印籠が、ドラマのクライマックスを華麗に彩る。
(※写真左上から:鬼若、助さん、黄門様、格さん、お娟。前列左から:アキ、千太)

登場人物:

水戸光圀水戸光圀(里見浩太朗)
 越後のちりめん問屋の隠居を名乗り、世直し旅を続ける水戸のご老公。
杖を剣代わりに腕も立つ。
優しさと厳しさを合わせ持ち、人一倍好奇心が旺盛。
佐々木助三郎佐々木助三郎(原田龍二)
 光圀のお供で剣の達人。
何事にも動じない大らかな性格で、旅先でついハメをはずしてしまうことも。
格之進とは対照的に少々軟派で女性好き。
渥美格之進渥美格之進(合田雅吏)
 光圀のお供で印籠を預かっている。
とにかく生真面目で日誌を欠かさない。腕が立ち、ふだんは素手で闘うことが多い。
女性にはとても慎重。
疾風のお娟疾風のお娟(由美かおる)
 ご隠居の旅のお供をしていて、時にその美貌を武器に悪の実態を探る七変化の女忍者。
芸者・娟奴や軽業師などになりすます。
風の鬼若風の鬼若(照英)
 少女アキを守りながら、ご老公一行のピンチの場面で大活躍する伊賀の忍者。
巨岩を投げ飛ばし、壁も破る怪力の持ち主。
無口で心優しい。
アキアキ(斉藤晶)
 伊賀の血を受け継ぐ少女くノ一。
ご老公を「じいじ」と慕い、旅に同行している。
忍術だけでなく第六感的な能力も備え、事件解決に一役買う。
千太千太(三波豊和)
 威勢はいいが失敗も多いよろず屋(便利屋)。
しかしなぜか憎めない男。口癖は「合点承知の助」。
以前危機を救ってくれたお娟に、憧れている。
闇の布袋闇の布袋(遠藤太津朗)
 百歳を越える怪人。
豊臣家ゆかりの海賊の流れを汲み、徳川幕府に深い恨みを持つ。
高松藩で起こす騒動を手始めに、幕府転覆をもくろんでいる。
北斗の桔梗北斗の桔梗(原史奈)
 闇の布袋一族の血を受け継ぐ唯一の、くノ一。
布袋の指示で光圀一行を執拗に付け狙う。
武器は仕込み笛。

あらすじ:

第 1234567891011121314151617181920 話・2時間スペシャル


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