現場レポート

Vol.05北山宏光さん演じる鈴木渓徳

2014.6.27

みなさん、こんにちは。
本日、公式サイト内スペシャルコンテンツに、伊藤淳史さんのインタビュー植田プロデューサーのインタビューをアップしました。初回の放送まであと1週間!伊藤さんの想い、植田Pの想いをじっくり読んでいただけると嬉しいです。

さて、本日紹介するのは、北山宏光さん演じる鈴木渓徳(すずきけいとく)
浚介の元教え子で、現在は電気工事の仕事をしています。仕事柄、浚介の学校にも訪れることも多く、帰り際に美術室を覗いては……浚介と雑談を交わすという、浚介にとっても渓徳にとっても友人のような関係。浚介は、“ケイトク”ではなく、“ケートク”と呼んでいます(細かい違いですが……みなさんも、“ケートク”と呼んでみてください:笑)。

イメージ
渓徳の仕事道具!!

さて、伊藤さんのインタビューをお読みになった方や北山くんの(雑誌などでの)インタビューをご覧になった方はご存知かと思いますが、『家族狩り』におけるケートクは、明るくホンワカしたポジションを担っています。悩みを抱えた登場人物が多い中で、ケートクは誰よりもポジティブに生きていて、生き生きとした存在。北山くん自信もその事を理解し、渓徳のキャラクターに関して坪井監督と話し合っている姿を頻繁に見かけます。撮影時に北山くんに話を聞くと、「渓徳の存在が視聴者のみなさんのいい意味での息抜きになればと思っているのですが、物語を壊さない微妙なラインで演じるのは難しいですね。共演者のみなさん、スタッフのみなさんに助けていただきながら撮影に挑んでいます。渓徳は気持ちのいいヤツなんで、(視聴者の)みなさんにも受け入れて貰えると嬉しいな」とおっしゃっていて、苦しみながらも楽しんで演じられているとのこと。

第1話の撮影では、「子供のこと、ベイビーって言うほうが渓徳っぽいなと思うのですが……」と坪井監督に相談したり、スタッフ準備中の時間にも伊藤さんと北山くんでセリフ合わせをしたり、「○○のセリフのあとのリアクションはこうしよう」「ああしよう」「こんなのどう?」などと本番直前まで話し合っていて、「浚介と渓徳」の空気をとても大切にされています。2人の姿がとっても楽しそうなので、「いいコンビね」と浅田美代子さんがポツリつぶやいてしまうほど。スタッフ陣も浚介と渓徳の会話には和んでしまい、「渓徳、バカだなあ(←愛情を込めて)」とニヤニヤしています。

北山くん演じる鈴木渓徳がどのようなキャラクターに仕上がっているのかは、第1話を見ていただければバッチリ分かりますので、ぜひぜひチェックしてくださいね!

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