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コメント

松雪泰子さん

タイトルから衝撃的なドラマですが、台本を読んだ感想はいかがですか?

とても面白いです。3つの家族・ストーリーラインが同時に進行していて、少しずつ絡みあって行く構造。家族という形態の檻に縛られた人間達が織りなす、悲しみ、狂気、ユーモアがバランスよく表現されている脚本。素晴らしいです。

外でも家でも懸命に生きる氷崎游子を演じてみていかがですか?

真っ直ぐ過ぎて、生きる事が下手で、不器用な人。常に、飽和状態。
何かのきっかけで、もろく崩壊するギリギリのところを表現出来たらと思っています。

原作者・天童荒太氏が撮影現場にいらっしゃいましたが、どのような印象をもたれましたか?

とても穏やかに声をかけて頂いて、撮影に望む力をいただきました。
天童さんの原作の世界観が本当に好きで、今回はその崇高な部分はドラマではたくさんは描かないようですが、個人的には日々自分が思う事とリンクする部分があります。改めて読み直すと奥深さに感嘆します。

どんな方にこのドラマを見てもらいたいですか?

現代を、生きる全ての人に見て頂きたいです。

伊藤淳史さん

タイトルから衝撃的なドラマですが、どのようなドラマになると思いますか?

凄い事に挑戦するんだな、と思いました。何か凄い事が起きるんじゃないか、という期待もあります。自分自身も挑戦したいと思いましたし、今回参加できてとても嬉しいです。
タイトルからは重いイメージを持たれると思いますが、僕が演じる浚介のシーンは、美歩や渓徳とのクスッと笑える場面があったりして、重厚感のあるシーンとの、いいバランスになればと思っています。
台本を読ませていただいて、色々な登場人物に感情移入して、その目線で楽しめる、本当に面白い台本だと思いました。

演じる巣藤浚介はどんなキャラクターですか?

登場人物の中で、浚介は一番流されやすい人間ではあるんですけど、真っ当な感じがしています。
生きていく中で遭遇する色々な場面で、簡単に答えを出せる優等生はなかなか居ないと思います。目の前で起こったことに対して、割と素直な反応をする浚介は、等身大で生っぽい人だと思います。

原作者・天童荒太氏が現場にいらっしゃいましたが、何かお話されましたか?

「台本も面白いし、とにかくドラマを楽しみにしています」と天童先生に仰っていただきました。ドラマのチームを信頼して下さっているのを感じて、先生にも楽しんでいただけるドラマになるよう、改めて「精一杯やらせていただきます」と思いました。

どんな方にこのドラマを見てもらいたいですか?

どの世代の人にでも、それぞれ楽しんでいただけると思いますが、これから家族を持つ人たちに是非見ていただきたいです。
家族になって初めて気付く楽しい事もあれば、辛い事も、どちらもあると思いますので、そういう所が描かれたこのドラマを、将来家族を持つであろう人たちにも見ていただいて、いろいろ想像したり感じていただけると嬉しいです。スタッフ・キャスト一同、現場で難しいテーマに真剣に取り組んでいますので、そのメッセージを是非受け取っていただければと思います。

植田博樹プロデューサー

主演の松雪さんは華があってお芝居がうまく、人間の幅を演じわけられる女優さん。彼女の存在がドラマに安定を与えてくれます。さらに伊藤さんや遠藤さんをはじめとした俳優の皆さんが、人間の弱さや気恥ずかしさを含めた原作の世界を丁寧に表現してくださっています。
原作のどっしりとした世界観に負けない、足腰の強い俳優さんたちだからこそ紡げるお話で、TBSドラマの幅の広さを提示できる作品になるのではと思っています。

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