
アジア太平洋戦争では植民地だった台湾の若者21万人が出征した。
彼らは日本人として日本の為に戦い3万人以上が命を落とした。
この事実を私たちはどれだけ知っているだろうか?
彼らの悲運は戦争に留まらなかった。
戦後、台湾に戻った彼らを待ち受けていたのは、
弾圧という戦場に勝るとも劣らない過酷な現実だった。
台湾のトップを務めたもの、反乱を企てたとして銃殺されたもの。
台湾出身元日本兵の戦後の人生はさまざまだ。
戦争を生き延びた老兵たちはいま100歳前後。
日本で忘れ去られた彼らの想いを取材した。
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