
盲導犬にも“定年”があることをご存じですか?
盲導犬の引退時期は10歳前後(人間で言うと60歳前後)とされています。穏やかに余生を過ごせるよう、まだ元気なうちに引退するのです。
昨年1月、盲導犬としての役割を終えたコニー。
8年間寄り添い続けたのは、27歳で視力を失った小暮愛子さん。
それまで引っ込み思案だった小暮さんはコニーのおかげで外出する機会も増え、行きつけのカフェもできました。コニーは家族にとっても大切な存在でした。
しかし、どれほど深い絆で結ばれていても、必ずやってくる引退の日。コニーと小暮さんは離れ離れに…
盲導犬コニーが家族と歩んだ8年間と、その後を追いました。
※今回の放送は深夜1時43分~となります
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