
小・中学校で全国のタイトルを総なめにしてきた天才相撲少年・豊田倫之亮君。
夢は、「横綱になってでっかい家を建ててオカンと一緒に暮らす」
大きな夢を持つ息子を5年前、わずか12歳で鹿児島の離島から千葉の強豪クラブに相撲留学させたのがシングルマザーの母、住英さん。
そんな母が昨年、医師から突然余命1年を宣告されました。
ステージ4の大腸がん「あと1年しか生きられない」
その言葉を聞いた高校2年生になった息子は、受け止めきれません。
「オカンが死ぬのは想像できない」
女手ひとつで育ててくれた母と歩んだ相撲人生。
「息子が頑張ってるのに諦めるわけにはいかない」
20回以上の抗がん剤治療。病魔と闘う日々の中で、母が息子に伝えたかったこととは…
シングルマザーと天才相撲少年との5年間の記録。
「命の残り時間を知った時あなたは何をしますか?」
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