じょんのび日本遺産

2020年7月19日(日)

三陸の旅

今回は宮城出身の中村雅俊さんが岩手県の三陸を巡る。最初に訪ねたのは高田松原。復興のシンボル、奇跡の一本松を見に行き、昨年3月に開通した三陸鉄道リアス線に乗車。終着駅の久慈をめざす。最初に降りたのは唐丹駅。訪れたのは「桜舞太鼓」の皆さんが稽古している練習場。桜舞太鼓は東日本大震災の津波で太鼓や練習場が流され存続の危機にあったが、応援してくれる人々のために続けてきたのだそう。修理を繰り返しながら使っている大切な太鼓を打たせてもらう中村さん。
続いて訪ねたのは釜石駅。いくら、あわび、めかぶという三陸の海の宝が3つ入った名物、海宝漬をいただく。宮古では三陸を代表する景勝地、浄土ヶ浜を訪ね、さらに龍泉洞という鍾乳洞へ。2億年以上の歳月をかけできた洞窟には世界有数の透明度を誇る地底湖が広がる。終着駅、久慈ではこの時期に活躍する海女さんのもとへ。伝統漁を見物し、採れたてのウニをいただく。最後に訪れた「はまなす亭」では生ウニ丼や焼きウニを堪能。三陸で頑張る人々と自然に触れるじょんのび旅。

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