JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス

報道の魂
2020年11月29日 放送
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「記者たちの眼差し 戦後75年の開戦の日を前に」

今年もあの日がやってくる。

12月8日。79年前のこの日、日本軍の真珠湾攻撃、コタバル上陸によって、アジア太平洋戦争は始まった。
当初は、優位に戦いを進めたといわれるが、開戦半年後のミッドウェー海戦で形勢は逆転。日本は敗戦への道を突き進んだ。

なぜ、この国は戦争になだれ込み、国民はその運命をどう翻弄され、戦時を、そして戦後をどのように生きたのか。
JNNの20代から50代の記者たちが、戦後75年の開戦の日を前に、それぞれの眼差しで「戦争」を見つめ、考えた。一人8分の持ち時間で、取材した記者自身が自らの言葉で語る、作品群。

ザ・フォーカススペシャルとして、4年ぶりに、オムニバスドキュメンタリー「記者たちの眼差し」をお送りする。


[内容の一部]
「九人の乙女 女性たちの戦争」
「知事が命じた原爆疎開」
「兄を特攻に送り出した10歳の少年」
「満州開拓団と残留孤児」
「今も東京に残る空襲の跡」
「パンプキン爆弾の真実」
「中国残留邦人の居場所」
「被爆した父が遺した旋律」


[参加記者]
幾島奈央(HBC)ナギーブ・モスタファ(HBC)渡部真一郎(TBC)三浦大地(BSN)三島さやか(SBC)手塚孝典(SBC)小口理仁(SBC)大賀広之(TBS)東頌記(TBS)萩原豊(TBS)長谷川琢也(CBC)竹内悠(CBC)和田浩(MBS)栗栖千尋(RCC)古川恵子(NBC)道山幸司(MBC)

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