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第307回2002年06月30日
カルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園(ポーランド)
遺産名:
カルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園
Kalwaria Zebrzydowska: the Mannerist Architectural and Park Landscape Complex and Pilgrimage Park
所在地:ポーランド(POLAND)
分 類:C(ii)C(iv)
登録年:1999
放送日:2002年06月30日
放送回:第307回
カルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園
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カルヴァリア・ゼブジドフスカの歴史は400年前にさかのぼる。領主ミコワイゼブジドフスキが小さな礼拝堂を建てたのがはじまり。その後イエスの受難の道行きを体験できるような巡礼公園になる。
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復活祭の1週間にわたって、ミステリーといわれる劇が行われる。イエスの受難をテーマにしたもの。演じるのは、地元の修道士たち。これは単なる演劇ではなく、キリストの受難を目撃することよって、生への糧を受ける一つの儀式。人々は目の前で繰り広げられる物語に、拍手ではなく祈りを送るのです。
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カルヴァリア・ゼブジドフスカは、ポーランドの聖地。1年中巡礼者が、祈りにやってくる。6kmの道のりに28の礼拝堂がつくられ、人々はひとつひとつ礼拝堂を訪ね、瞑想し、祈り、賛美歌を歌い、イエスの受難を体感して行く。
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聖金曜日にはおよそ10万人がこのカルヴァリ巡礼公園へ集まり、イエスが十字架を背負いゴルゴダまで「十字架の道行き」に並ぶ。
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