学校概要|聖三島女学院高等学校

教育理念 『 愛と謙遜と純潔 』

地上を幸福にするものは愛である。互いに宥し、互いに助け、互いに感謝し合うことこと
謙遜神に愛されている自己のあるがままの姿を知り長所も短所も素直な心で認め励むこと
純潔「心の清い人が神を見出し味わうことができる」(聖書より)
心と体の清らかさを保ち、欲にひかれず、真理に対して誠実に受け入れる。
アクセス静岡県三島市東中町○丁目△
(伊豆箱根鉄道・駿豆線 「 三島二日町駅 」 下車 徒歩 約5分)
学 科普通科・全日制、3学期制
偏差値60 (現役合格率70%を誇る進学校)
全校生徒約270名
職員体制常勤教諭25名。非常勤15名。男女比1:2。
聖職者は校長1名、宗教科教員3名、事務職1名
学 年1学年はA〜C組3クラス、1クラス30数名
授 業1コマ50分授業 (午前1〜4時間目、午後5〜6時間目)
祈 り毎日 HR で朝夕の祈りを行う。毎週 (月) の全校朝礼。
校外学習などでも、行きと帰りにお祈りを行う。朝礼時には聖歌を歌う。

年間行事

4月中旬健康診断・体力測定
5月下旬1学期中間テスト
6月初旬英語コンテスト
7月初旬期末テスト
9月下旬学力テスト
10月初旬駅伝大会
10月下旬2学期中間テスト
11月下旬文化祭
12月期末テスト・クリスマス会
3月1日卒業式

校則抜粋

【校内生活】

  • 毎日のお祈りは私語を慎み清い心で行う。
  • 携帯電話は校内・校外関わらず、使用禁止。
  • 授業の始まる5分前には着席しておくこと。教室移動がある場合は速やかに行うこと。
  • 職員室への入室の際には、きちんと挨拶をし、用件を述べてからはいること。
  • 廊下は右側通行とし最大でも二列で歩く。歩行中の無理な追い越し、車線変更禁止する。
  • 校外のお客様とすれ違うときは必ず会釈する。
  • 異性の教師と話す場合20センチ以上の間隔をとらなければならない。
  • 独身男性の部屋に入るときはドアを開けたままにしておくこと。
  • 学校生活に関係のないもの (金品、図書、機器、ブランド品など) は持参しない。

【校外生活】

  • 通学時に肩にカバンをかけてはならない。腕を90度に曲げひじにかけること。
  • 自転車通学は 2km 未満の場合は原則、通学にその使用を認めない。(二人乗り、並進、信号無視、傘差し運転等は絶対にしてはならない。)
  • 交通ルールを守り、車内および道路上等ではマナーに気をつけて行動を慎む。
  • 登下校の途中での飲食店、コンビニ等への寄り道を禁止する。
  • アルバイトは禁止。
  • 在校中の運転免許取得は禁止。
  • テレビをはじめ通俗的な娯楽に時間やエネルギーを浪費しないこと。映画、演劇などは夜間は避け、保護者の同伴を求める。批判的態度で鑑賞し、なるべく学校推薦のものを見る。
  • 休暇中に事故が起こった場合は直ちに学校に連絡をとる。

【身だしなみ】

髪 型髪は肩にかかる長さの場合、1束にまとめなければならない。(派手な色や形の髪留めは禁止)
常に清潔にし、制服に合う学生らしい自然な髪型にする。髪染めやパーマメントは禁止。
服 装制服は正しく着用する。
スカート丈はひざにかかる長さで着用すること。アクセサリーは禁止とする。
怪我などのやむ得ない事情で着用できない場合は異装願いを提出し学級担任の許可得る。
コートは濃紺、黒などの色にすること。
靴は皮、合成皮革で黒の学生靴を用いる。校内においては指定のうわばきを用いる。
靴下は白色のソックスを着用。タイツ使用する際は黒にする。
カバン制服との兼ね合いを考慮した物を使用する。
その他マフラー着用は自由だが、コートの中に入れなければならない。色は華美なものは避けること。

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