みしま観光マップ|聖三島女学院高等学校

源兵衛川

「 水の都・三島 」 のシンボル。
楽寿園にある小浜池を水源として、市街地を流れる全長 1.5km の農業用水路です。
川の環境を保つため、行政と市民の参加で河川の清掃や蛍の幼虫放流などの活動が活発に行われており、その優れた景観は、静岡県都市景観賞優秀賞を受賞しました。
見てすぐわかるほど、水が澄んでいてとてもキレイで、川辺には散歩道、池、水のみ場、藤棚、トイレやベンチなどが適度に配置され、小休憩にもバッチリ!
三女生も放課後にここでおやつを食べながらおしゃべりしたり、中には放課後デートをする人もいたり… 何かと憩いの場所となっています。

三嶋大社

伊豆国の一宮。祭神は大山祇命、積羽八重事代主神の2柱で、総じて三嶋大明神 (みしまだいみょうじん) と称しています。
春には、参道脇のソメイヨシノや三島桜、神池周辺の枝垂桜が咲き、天然記念物の金木犀 (樹齢1200年) もあり、重要文化財の総ケヤキ素木造りの御殿などの貴重な建物や史跡も残っています。
夏といえば!の、シャギリの音が軽快な三島夏まつりや、流鏑馬、手筒花火、浦安舞など伝統的な神事が残る三嶋大社例祭をはじめ、年間を通じて数々の行事があり、多くの参拝客が訪れます。
今の季節なら、11月24日 (振休・月) に開催される 『第2回 全国コロッケフェスティバル in 三島』 がオススメ!青森県から長崎県までの19市町によるフェスティバルが三嶋大社を会場に10時〜15時で行われます。『みしまコロッケの会』 からは2店舗出店。
詳しくは、三島市役所の公式サイトをご覧くださいね!

※ 2014年の情報です。

楽寿園

明治維新で活躍した小松宮彰仁親王の別宅として明治23年に造営。その後、昭和27年に三島市立公園となり、昭和29年に国の天然記念物および名勝に指定されました。
園内には約1万年前の富士山の噴火の際に流れ出た溶岩のうえに実生した樹木のほか、別宅造営時に植えられたものとあわせて160種類以上の樹木が生育し、30種類以上の野鳥を観察することができます。
ほかにもベネットワラビー、レッサーパンダ、リスザル、アルパカ、カピバラ、ポニーなどなど、どうぶつたちもたくさん!最近、アルパカの赤ちゃんが生まれたので週末デートに最適♪
ちょっと大人なデートには、11月30日 (日) まで開催している 『 楽寿園菊まつり 』 もオススメ!
今年の大型盆景は京都 「 八坂の塔 」 (法観寺五重塔)。なんと約6,000鉢の菊で飾られています。詳しくは 『 楽寿園 』 の公式サイトをご覧ください。

※ 2014年の情報です。

白滝公園

白滝公園は、水の都・三島らしさを感じられる公園です。
夏には溶岩に覆われた公園のそこかしこから富士山の雪解け水が湧き出している様子が見られます。

入り口では、からくり人形の「めぐみの子」がお水を汲んでおもてなし♪
前に立つと 「ヨイショヨイショ」 の掛け声とともに男の子と女の子の人形がポンプを動かし水を汲んでくれます。季節によってボランティアが着せ替える人形の衣装もみどころの1つです。
白滝公園の湧水源から流れる桜川にはカモたちが休憩している姿をよく見かけます。水がきれいな証拠ですね!
そしてこの桜川では、とんこー生が三女生に迫り、川に落とされた… なんて噂を耳にしたことがあります。

三島駅

伊豆・三島の玄関口三島駅。
通っている線は2つあります。JR 東海と伊豆箱根鉄道 「駿豆線 (すんずせん)」。
聖駿高校の校歌にでてくる 「いずっぱこ」 は、駿豆線の沿線住民が親しみを込めて使う愛称です。

そのいずっぱこ沿線には、富士山ビュースポットをはじめ、三嶋大社、かんなみ仏の里美術館、韮山反射炉、伊豆長岡温泉、修善寺温泉などの多くの観光地があります。
そして、いずっぱこの全てのつり革のうち、たったひとつだけある 「ハートのつり革」。「2人一緒につかんだ男女は、永遠に結ばれる」 という都市伝説もあるとか…。
いずっぱこの詳しい情報は 「いずっぱこで GO!」 で検索するとたくさんの情報を GET できるので、ぜひ見てみてくださいね♪

さらに三島駅南口の駅前広場には、中央池や渦巻き水路など、「水の都・三島」 をイメージさせる水のしかけがたくさん。
南口駅前広場西側には総合観光案内所が。三島の魅力がいっぱいつまった観光案内所です!ここでみしまるくんとみしまるこちゃんやみしまコロッケ関係のグッズを買うことができるそうですよ♪
駅前がすでに魅力がいっぱいの三島!ぜひ遊びに来てくださいね^^

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