7月スタート
毎週火曜よる10時〜11時7分

火曜ドラマ『義母と娘のブルース』

番宣画像

みどころ

7月スタート!
火曜ドラマ
『義母と娘のブルース』
主演・ 綾瀬はるか が初の 義母役 に挑戦!
笑って泣ける幻の4コマ漫画がついにドラマ化!!

綾瀬はるか 竹野内豊

(左)主人公・岩木亜希子を演じる綾瀬はるか
(右)綾瀬演じる亜希子にプロポーズする宮本良一役の竹野内豊

TBSでは、7月期の火曜ドラマ枠で綾瀬はるかさん主演の『義母と娘のブルース』を放送することが決定した。
原作は今や入手困難な幻の4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)。桜沢鈴による義母と娘の愛と成長を描くハートフルな物語だ。
女性の社会進出が進み、晩婚化となっている昨今、家族の形も多様化していくのではないだろうか…。本ドラマは、綾瀬はるかさん演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。

脚本は『世界の中心で愛を叫ぶ』(2004年)、『白夜行』(2006年)、『MR.BRAIN』(2009年)、『JIN─仁─』(2009年、2011年)、『とんび』(2013年)、『天皇の料理番』(2015年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子さんが担当する。
 主人公のキャリアウーマン・岩木亜希子を演じるのは、綾瀬はるかさん。あらゆるジャンルで活躍し続け数々の賞を受賞するなど、女優としてのキャリアを積み上げている綾瀬さん。『世界の中心で愛を叫ぶ』では白血病により17歳で生涯を終える女子高校生、『白夜行』では人を殺めてしまう女性、『MR.BRAIN』では脳科学者の助手、『JIN─仁─』では女医を志す武家の娘など、さまざまな役柄を演じてきた綾瀬さんが、今作で初の義母役に挑む!
 一方、綾瀬さん演じる亜希子にプロポーズする子持ちのサラリーマン・宮本良一を演じるのは、TBSの連続ドラマに6年ぶりの登場となり、ドラマや映画、CMなどで存在感を発揮している竹野内豊さん
良一は、決して優秀な仕事ぶりではないが職場では誰からも愛され、日々小さな奇跡を見つけることが好きな朗らかな性格。そして8歳の娘を持つ父親だ。綾瀬さんと竹野内さんは本作がドラマ初共演となる。

親子の愛、友との絆、支えてくれる周囲の人間たちの優しさ、
満ち足りている時には気がつかない。
しかし、欠けてしまうと、どうしようもない淋しさに包まれてしまう。

当たり前の日常に、実は満ち溢れている、こんな温かい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通してお届けする。
7月スタート、火曜ドラマ『義母と娘のブルース』をお楽しみに!!


※「ブルース」とは…
19世紀後半に米国深南部の農場などで働く黒人が労働歌として歌い出したとされる。
基本的に3つのコードしか使わない簡単な構成で、3連符やその真ん中の音を抜いた「シャッフル」と言われるリズムが特徴。
一般的には日常の幸せや憂いを1コーラス12小節に乗せて歌う。
(朝日新聞掲載「キーワード」より)

原作「義母と娘のブルース」

原作「義母と娘のブルース」

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コメント

綾瀬はるか さん
キャリアウーマンが結婚、そして相手には子どもがいて…
キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。
視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります。

竹野内 豊 さん
台本を読ませて頂き、「人との関係を結ぶこと」の意味を考えさせられました。
血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、
惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです。
義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。
頑張ります。

プロデュース・飯田和孝
「日常に満ち溢れている優しさ」
このドラマを見てくださる皆様に感じてもらえたらと思っています。
このドラマは、一生懸命仕事に向き合ってきた主人公が、一生懸命義母になろうとする物語です。
娘を一生懸命想い続ける義母、戸惑いながらも一生懸命受け入れようとする娘、家族を支える夫、そんな“一生懸命”が満ちた毎日には、喜びがあり、時には悲しみがあり、小さな奇跡がある、そんなドラマになればと思っております。
スタッフ・キャスト一同、精一杯、一生懸命創っていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いします。

出演者

岩木 亜希子いわき あきこ … 綾瀬はるか
業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン。
誰よりも真面目でその真面目さゆえ、“土掘り土下座”という宴会芸まで編み出してしまうツワモノ。
普通の話し言葉にもビジネス用語を多用する。四六時中、仕事のことばかり考えており、趣味や人生を楽しむことなど知らないような仕事の虫。

宮本みやもと 良一りょういち … 竹野内 豊
老舗の金属会社に勤める。8歳の娘を持つ父親。
朗らかな性格で日々、小さな奇跡を見つける目利きであり、周囲を和ませることについては天下一品。
「みやもっちゃん」の愛称で親しまれ、職場では「みやもっちゃんはこの会社のひだまり。癒し」と年齢性別を問わず社員に大人気。
小さなことは気にせず、鈍感とも言えるし、包容力が大きいともいえる男。ある想いからライバル会社のやり手部長である亜希子にプロポーズする。

スタッフ

原作
桜沢 鈴「義母と娘のブルース」
        (ぶんか社刊)

脚本
森下佳子

プロデュース
飯田和孝
大形美佑葵

演出
平川雄一朗
中前勇児

製作著作
TBS

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